日別アーカイブ: 2019/08/08

グリーンカード DV2020当選者数はDV2019と同様




dv2020winners_asia出典: Travel.State.Gov U.S. DEPARTMENT OF STATE — BUREAU OF CONSULAR AFFAIRS

アメリカ抽選永住権プログラム DV2020の当選者数は前年並み

上記は米国務省サイト上に掲載されるVisa Bulletinからの抜粋です。
アジア地域の合計当選数は15,619名。昨年DV2019では15,997名でしたので、ほぼ変わりのない当選者数です。

DV2020の特徴は、ケースナンバーの振り方にあると思われます。
複数のお客様から、ケースナンバーが大きいので、面接に進めるかどうかが心配とのお声をいただきました。しかしながら、当選者数を見る限り、DV2019と同様に、ある時期からCurrentとなり面接が皆様に設定される可能性が非常に高いと言えるでしょう。

ケースナンバーの振り方も、毎年一定である必要はなく、国務省が自由に決定することができます。ですので、仮に昨年度と全く違っていても、問題になることはありません。

複数応募や写真要件等で、応募時に失格になる方々いますので、その方々の番号をスキップしていると考えられます。これらスキップされた番号を除外して、番号を振り直す作業は行わないと言うことでしょうか。

手続き的には、各所に合理化・効率化の傾向が見られますので、今後も手続きの変更は十分にあり得るでしょう。

 

不確定要素は多数

残念ながら、アメリカの現政権の移民政策は、この後も厳格化の方向と考えざるを得ません。

実際には、連邦議会の議決を経ないと決まらないことも多いため、即時に変わるということは考えにくいですが、いわゆる大統領令によって、大きなインパクトがある場合があります。

一時的な渡航制限も大統領令によってできます。また、ネットワークに問題があれば、システムがストップします。手続きが変更になり、事前予告なく追加削除等がなされます。
グリーンカード取得をお考えの方は、こういった前提のもと、チャンスを最大限に活かすように、適切にご準備をなさることをお勧めいたします。

 


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もしもDVが実施されなかった場合には、もちろん全額対応させていただきますのでご安心ください。政権の移民政策に対する不安も大きいところですが、Momsでは柔軟に対応してまいります。

 





 

DV2019【2019年9月の面接予定】グリーンカード抽選

【DV-2019面接の状況】

DV2019_September interview

*このケースナンバーは、2018年5月に当選発表があったDV2019に関するものです。
DV2020は、2018年10月3日〜11月8日までが応募期間となっていたプログラムです。DV2020の面接は、2019年10月から開始します。

DV2019アメリカ抽選永住権(グリーンカード抽選) の面接は、上の表のように、米国務省から毎月発表されるケースナンバーにもとづいて進められていきます。
( Visa Bulletin で検索してください。URLは変更になることがありますが、US Department of Stateから毎月発表になりますので、かならず公式サイトからもご確認ください。)

■ケースナンバーの見方は、こちらからどうぞ

 

グリーンカードDV2019面接 全世界でCurrent

アジア地域では、すでに7月面接からCurrentとなっていましたが、8月から全世界でCurrentとなりました。

適切な時期にDS260を提出し、またKCCヘの書類データ送付も正確に行っている方には、面接日時が設定されていると思います。メールでの連絡は、あくまでも補助的なものです。迷惑メールに入ることもありますので、ご自身のEntrant Status Checkでご確認なさることを強くお勧めします。

また、面接に臨む米大使館ごとに、独自の必要書類や提出方法があります。各国の米大使館インストラクションをよく確認しましょう。大使館・領事館によっては、電話連絡があるところ、emailでの連絡があるところなど様々です。

インストラクションは、手続きの最中に変更になることもあります。

全世界でCurrentとは言うものの、DV2019当選に基づくビザ発給数は上限があります。 面接日の変更は、やむを得ない場合のみとして、できれば指定の日に出向くようにスケジュールを調整しましょう。次に面接日を設定してもらえる確約はありません。

MomsUSA/JINKEN.COMでは、当選後サポート/当選後面接サポートを提供させていただいておりますが、外部機関に依頼することも、確実なグリーンカード取得の手段の一つと考えても良いと思います。 長丁場の手続きですので、費用面のみならず、全体的なコストを考慮に入れて対策を取られてください。

今回は、2018年10月から面接が開始されたDV2019のケースナンバーの第12回目(最終回)の発表になります。 DV2019当選にもとづく面接は、2019年9月30日をもってすべて打ち切られます。


さて、DV-2019の2019年9月面接予定が発表になりました。 日本を含むアジア地域は、以下の通りのケースナンバーまでが面接となります。

2019年  8月:CURRENT
2019年  9月:CURRENT

*8月面接からは、アジア地域全体ですべてのケースナンバーの方が対象になり、面接が進められます。
*次回ケースナンバーは、2019年8月10日前後に発表になります。
*トランプ大統領の発した渡航禁止令が、連邦裁判所で支持されました。しばらくの間、アジア地域の一定の国々の渡航禁止は続きそうです。政治状況に左右されることも考慮に入れましょう。


ケースナンバーが該当しても、面接通知がアップデートさて、面接日時が設定されるかは、個々の事情により異なります。 ケースナンバーの見方や「Current」の意味合いの解説はこちらから

この時点で金銭が要求されることはありません。詐欺メールには、十分にご注意ください。 詳細は事務局までお尋ねください。i@jinken.comまで。

当選後の手続きを進められている方々は、無事に面接に進まれ、移民ビザ発給を受けられますように!

 

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ご当選者の皆様は立場が様々です。DV2018当選後サポートでは、DV2017までと同様、弊社のお客様は移民ビザ取得率が100%を継続することができました。 DV2019/DV2020でも気を引き締め、当選後サポートご利用の皆さまがグリーンカードを手にすることができるように努めております。

弊社の面接サポート等もご利用いただくと、リサーチしながら思い悩む時間も節約でき、また次のステップが見えやすくなります。そのため、お仕事と併行しながら手続きを進められる方々にも、大変ご好評をいただいております。

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