DV2019米国抽選永住権


グリーンカードDV2019抽選プログラム、公式発表!

今年も10月のおよそ1ヶ月が応募期間です。
例年10月はあっという間に過ぎ去ってしまうという方、当選後のサポートを万全になさりたい皆様、DV2019の申請代行サービスの受付中です。

Diversity Visa Programは、アメリカ政府による公式の移民プログラムです。
世界中の方々が抽選でアメリカの永住権(グリーンカード)を取得できる制度!
年に1回の実施がなされており、応募期間は約1ヶ月。
すべてオンラインでの手続きとなります。
当選後の手続きはすべて英文のインストラクション、フォーム作成となります。

 

【 DV-2019のお申込み受付中 】

【 重要なお知らせ 】  悪質な「DV当選」「DV応募」詐欺にご注意ください!
  << 「ちょっと変だな?」と思ったら、まずは事務局までご一報を! >>

MomsUSAの運営弁護士については、こちらからどうぞ。

 

DV-2018プログラムの申請期間


開始: 2017年10月3日(米国東部夏時間)
終了: 2017年11月7日(米国東部標準時間)
当選発表: 2018年5月1日より

 

申請資格要件

申請資格要件は大きく2つあります。

[1]抽選プログラムの対象国で生まれていること

日本で生まれた方は対象となります。ご不安がある方は、ご自身の戸籍をご確認ください。「出生地」の記載がございます。
日本で生まれていない方でも、配偶者が日本を含む対象国で生まれている方、ご両親が対象国で出生されている方は、配偶者やご両親の資 格により申請が可能な場合があります。

 

【DV-2019 抽選プログラム非対象国】

以下の国でお生まれの方には、原則的に単独での申請資格が認められていません。ただし例外があります。
バングラデシュ・ブラジル・カナダ・中国(本土生まれ)・コロンビア・ドミニカ共和国・エルサルバドル・ハイチ・インド・ジャマイカ・メキシコ・ナイジェリア・パキスタン・ペルー・フィリピン・韓国・イギリス(北アイルランド以外)とその属領地域・ベトナム

<例外>香港・マカオ・台湾で出生された方は申請資格が認められます

 

[2]高等学校を修了していること

日本の小・中・高等学校の12年の教育課程を修了された方は、学歴の要件をみたします。
通信制高校等は認められません。もしくは、一定の職業経験により学歴にかえて要件をみたす場合があります。

※申請資格についてご不安がある場合には、事務局までお問い合わせください。i@jinken.com
※本データは、以下の米国国務省ページに基づいています。
https://travel.state.gov/content/dam/visas/Diversity-Visa/DV-Instructions-Translations/DV-2018%20Instructions/DV-2018%20Instructions%20English.pdf

Momsにおける代行申請受付期間
開始: こちらより受付中です。
終了: 10月31日23:59(日本時間)

Momsにおける写真の受付期間
開始: DV-2019用写真は7月1日から受付
終了: 11月2日23:59(日本時間)

*ご注意* お客様の都合による写真未提出により申請ができなかった場合、一切返金致しません。
申請には、配偶者様とお子様(21歳未満)の最新のお写真も必要です(ただし、米国籍/永住権保持者を除く)。お写真がご用意できない方は、お申込みをなさらないでください。
*DV-2019応募に間に合わなかった場合には、DV-2020へのお申し込みとして受け付けいたします。
*お写真の送付方法は、すべて事務局へのデータ送信で完了します。郵送の必要はございません。

 

【 ご注意 】
お申込み後の自動送信メールが、迷惑メールに分類されることがあります。
お申込みされた後には、迷惑メールボックスの確認をよろしくお願いいたします。

重要な注意事項等のお知らせが入る場合があります。


 

正式には「Diversity Immigrant Visa Program (移民多様化ビザプログラム)」と言います。抽選と言っても、アメリカ国務省が行う正式なプログラムです。世界中から多様な人々を受け入れようというコンセプトで、国家プロジェクトとして行われています。

抽選によりアメリカの永住権(グリーンカード)が付与されるため、Greencard Lottery(グリーンカードロッタリー)あるいは日本では永住権宝くじなどとも呼ばれています。当選者はコンピューターによる無作為抽選で決められます。

通常永住権を取得するには、膨大な費用と時間をかけなければなりません。また誰でも取得できるわけではなく、かなり条件も厳しくなっています。しかし、この抽選永住権は、上記の通り、主な条件が「高卒以上であること」ぐらいで、日本人にとってはかなり低い条件となっています。

ですから、アメリカで自由に住みたい、学びたい、子育てしたい!と思っている方には、これ以上のチャンスはありません。