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グリーンカードDV2017【8月の面接予定】




 

【 DV-2017面接の状況 】
DV2017-interview-august

*このケースナンバーは、2016年5月に当選発表があったDV2017に関するものです。
DV2018のケースナンバーは、2017年8月10日ごろから発表がスタートします。

 

DV2017米国抽選永住権(グリーンカード抽選) の面接は、上の表のように、米国務省から毎月発表されるケースナンバーにもとづいて進められていきます。

さて、5月より「Current」となったことから、日本出生で当選後書類を提出した方は、面接に進めることがほぼ確実です。
すでに面接日時が設定されている場合もありますので、どうぞEntrant Status Checkの確認は怠りなくお願いします!

JINKEN.COMでは、DV2017に引き続き、DV2018においても、ご利用の皆様すべてに移民ビザ、グリーンカードを手にしていただけるように、事務局スタッフ一同細やかなサポートを心がけております。

サポートご希望の方は、ぜひ一度お問い合わせください。(i@jinken.com まで)

DV-2017当選にもとづくDV移民ビザ取得は、2017年9月30日まで。
期限は絶対的なルールであり、例外は認められません。政権の移民政策による影響も考えられますので、DV-2018ご当選者の皆様もスケジュールを入念に立てた上で行うことをおすすめいたします。


さて、DV-2017の2017年8月面接予定が発表になりました。
日本を含むアジア地域は、以下の通りのケースナンバーまでが面接となります。


2017年   7月: Current(ネパールは 6,400番まで)
2017年   8月: Current(ネパールは 7,075番まで)

 *ネパールは、当選者数が多いことから、独自にCut-offナンバーが設定されています。イランは7月より独自のCut-offが廃止され、他のアジア地域と同様にCurrentとなりました。
*次回2017年9月(最終月)のケースナンバーは、7月10日前後に発表になります。


ケースナンバーが該当しても、面接通知がアップデートされるかは、個々の事情により異なります。
ケースナンバーの見方や「Current」の意味合いの解説はこちらから

特に、DS260の提出時期が遅かった場合には、翌月以降に面接日時が割り当てられます。
面接通知が実際に届くまでには、2~3週間程度、根気よくお待ちください!

また、この時点で金銭が要求されることはありません。詐欺メールには、十分にご注意ください。
詳細は事務局までお尋ねください。< i@jinken.com > まで。

当選後の手続きを進められている方々は、無事に面接に進まれ、移民ビザ発給を受けられますように!


▼DV-2018当選後サポート、受付中(若干名)!
グリーンカード取得まで、とことんお手伝い。1年以上の長期にわたって、メールのやり取りは200,300,400以上が当たり前。

各種証明書の翻訳・面接その他のコンサルティング・実際のグリーンカード取得者の経験にもとづく専用QAページ・各国の警察証明取得・大使館等への問い合わせが、すべてセットになっている総合サービス

面接通知はどうやってくる?次に何をすべき?…日常と併行して手続きを進めるのは、本当に大変です。
気軽に相談できる専門家がいれば、心強いこと間違いなし!大きな不安を、ぐっと軽減します。
https://jinken.com/win/

 

*当選後手続きは、細やかなサポートを徹底するため、お断りする場合があります。
サポートをご希望の方は、まずはお気軽にお問い合わせを。(i@jinken.comもしくは各担当者アドレスまで)

 

▼DV-2019 のお申込み受付中
https://jinken.com/entry/

絶対アメリカに行きたい!住み続けたい!大きなチャレンジをして自分を変えたい!
Momsを通じてご応募なさる方々の「本気」にこたえます。

応募期間は例年10月のおよそ1か月。

もしもDVが実施されなかった場合には、もちろん全額対応させていただきますのでご安心ください。

実施がなされることを、私たちも心から待ち望んでいます!





 

グリーンカードDV2017【7月の面接予定】




 

【 DV-2017面接の状況 】
DV2017interview-july

*このケースナンバーは、2016年5月に当選発表があったDV2017に関するものです。
DV2018のケースナンバーは、2017年8月10日ごろから発表がスタートします。

 

DV2017米国抽選永住権 の面接は、上の表のように、米国務省から毎月発表されるケースナンバーにもとづいて進められていきます。

JINKEN.COMの【DV2017当選後サポート】ご利用者様も面接が進行中で、次々に移民ビザの取得のご連絡をいただき、ホッと一息つける瞬間を味わっています。

さて、5月より「Current」となったことから、日本出生で当選後書類を提出した方は、面接に進めることがほぼ確実です。
すでに面接日時が設定されている場合もありますので、どうぞEntrant Status Checkの確認は怠りなくお願いします!

JINKEN.COMでは、DV2017に引き続き、DV2018においても、ご利用の皆様すべてに移民ビザ、グリーンカードを手にしていただけるように、事務局スタッフ一同細やかなサポートを心がけております。

サポートご希望の方は、ぜひ一度お問い合わせください。(i@jinken.com まで)

DV-2017当選にもとづくDV移民ビザ取得は、2017年9月30日まで。
期限は絶対的なルールであり、例外は認められません。政権の移民政策による影響も考えられますので、お手続きはスケジュールを入念に立てた上で行うことをおすすめいたします。


さて、DV-2017の2017年7月面接予定が発表になりました。
日本を含むアジア地域は、以下の通りのケースナンバーまでが面接となります。


2017年   6月: Current(ネパールは 5,875番まで/ イランは 6,300番まで)
2017年   7月: Current(ネパールは 6,400番まで/ イランは Current )

 *ネパールは、当選者数が多いことから、独自にCut-offナンバーが設定されています。イランは7月より独自のCut-offが廃止され、他のアジア地域と同様にCurrentとなりました。
*次回2017年8月のケースナンバーは、6月10日前後に発表になります。


ケースナンバーが該当しても、面接通知がアップデートされるかは、個々の事情により異なります。
ケースナンバーの見方や「Current」の意味合いの解説はこちらから

特に、DS260の提出時期が遅かった場合には、翌月以降に面接日時が割り当てられます。
面接通知が実際に届くまでには、2~3週間程度、根気よくお待ちください!
また、この時点で金銭が要求されることはありません。詐欺メールには、十分にご注意ください。
詳細は事務局までお尋ねください。< i@jinken.com > まで。

当選後の手続きを進められている方々は、無事に面接に進まれ、移民ビザ発給を受けられますように!


▼DV-2018当選後サポート、受付中(若干名)!
グリーンカード取得まで、とことんお手伝い。1年以上の長期にわたって、メールのやり取りは200,300,400以上が当たり前。

各種証明書の翻訳・面接その他のコンサルティング・実際のグリーンカード取得者の経験にもとづく専用QAページ・各国の警察証明取得・大使館等への問い合わせが、すべてセットになっている総合サービス
面接通知はどうやってくる?次に何をすべき?…日常と併行して手続きを進めるのは、本当に大変です。
気軽に相談できる専門家がいれば、心強いこと間違いなし!大きな不安を、ぐっと軽減します。
https://jinken.com/win/

*当選後手続きは、細やかなサポートを徹底するため、お断りする場合があります。
サポートをご希望の方は、まずはお気軽にお問い合わせを。(i@jinken.comもしくは各担当者アドレスまで)

 

▼DV-2019 のお申込み受付中
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Momsを通じてご応募なさる方々の「本気」にこたえます。
応募期間は10月のおよそ1か月。応募忘れをなさいませんように。
米政権の政策転換の影響を受け、DV実施も流動的です。もしもの時の返金は、もちろん全額対応させていただきますので、ご安心ください。
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実施がなされることを、私たちも心から待ち望んでいます!





 

術後の経過が悪い。医療機関の法的責任を追及したい[3]





法律ノート 第1059回 弁護士 鈴木淳司
May 28, 2017

北朝鮮がミサイルを頻繁に発射していますが、もう実際に被害がでる可能性も出てきました。なんでも、低空で飛ぶミサイルだとなかなか撃ち落とせないという現実もあるようです。もちろん、日本政府は抗議を繰り返していますが、実際に対応は可能なのでしょうか。なんでも、ある詳しい人と飲んでいて憂慮を伝えると「日本は、アメリカ任せのところがあるんだよね」という話をしていました。本当に心配になってきます。

 

術後の経過が悪い。医療機関の法的責任を追及したい[3]

さて、前二回考えてきた、「私の配偶者がある病院で腹部の手術を受けました。手術のあと、あまり回復もせず、再度手術をしなくてはならない状況が発生しています。医療機関に対して、不信感を抱いています。もちろん、最初の手術の前に、色々説明を受けていて、全快する可能性も高くはない、とは聞いていました。しかし、再手術が必要とは聞かされていませんでした。夫婦で悩んでいるのですが、やはり法律的に責任をはっきりさせたいと思っています。医療機関に対する訴訟というのは一般的に難しいのでしょうか。」という質問を続けて考えていきましょう。

 

過失の評価は主観だけでは足りない

前回「ミス」があった、「ポカ」があった、という評価は、自分の主観だけでは足りず、第三者がどのように思うのかが法律的には重要である、ということを考えました。難しい手術で全治しないから、不満がある。そうすると、すぐに訴えられるとは言えないわけです。

その難しい手術をしたり、経験があったり、学識がある人がどのように考えるのかが重要なのです。

そうすると、弁護士としては、医療過誤があった、と相談を受けた場合、その場で判断はできず、協力してもらえる医師と良いネットワークを持っていることが重要です。私が知っている医療過誤をよくやっている弁護士は、いつも医師のネットワークとつながって情報交換をしています。どの弁護士でも医療過誤ができるわけではなく、ちゃんと医師や医療関係の人たちとネットワークを持っているかどうかが、カギとなります。

また、医療過誤については、一人の弁護士の意見を聞くだけではなく、できることなら色々な意見を聞いて、冷静な判断をすることも重要だと思います。

 

訴え出るときのルールー出訴期間は短い

さて、「ミス」があった、「ポカ」があったであろうと、いうことになると、過失や契約の不履行を求めて出訴することになります。

出訴については、各州でまちまちに法律で決められていますが、カリフォルニア州では、損害が生じてから1年間以内、というのが原則です。例外的に場合によっては、損害が生じてから3年間以内、ということになっています。どちらにしても、あまり長期の設定がされていませんので、注意が必要です。

 

慰謝料額の上限

それから、交通事故のような一般的な過失を問う事件とは違う制限が医療過誤の事件には設けられています。すなわち実際に手術から生じた損害以外の、慰謝料(Pain and Sufferingなど)については、最高で25万ドルに上限設定されています。この上限設定は1970年代に設定されたまま、変わっていません。
また、弁護士費用も成功報酬で原告側弁護士が報酬を受ける契約がされている場合、弁護士報酬についても上限が細かく設定されています。

医療過誤事件は、通常の過失を基礎とする訴訟に比べて、かなり制限されている部分があるのです。

この医療過誤事件の制限は、医師や医療機関が安定して業務に専念できるための法制度であると言われていますが、実際に利しているのは、保険会社であるといった批判も存在しています。また、70年代に決められた慰謝料の上限は、額が現在でもまったく変わっていないため、実際に被害に遭った人たちの損害の回復が充分ではないのではないか、という疑問も出ています。

 

総じて難しい面が多い医療過誤訴訟

上記でわかるように、医療過誤訴訟というのは、簡単ではなく、様々な制限もあるのです。
また、もともと、「ミス」があったのか、「ポカ」があったのか、といった問題についても、協力医師を探すという必要性もでてくるのです。

今回質問されている方についても、ご家族の再手術が必要である、という話ですが、質問の内容だけを見ても、なかなか「ミス」があったか、判断することは難しい状況です。やはり、医療過誤については、協力医師のたくさんいる弁護士の意見を具体的に聞いて、どのように対応するのかを考えていかなければならないと思います。

 

次回また新しくいただいている質問を考えていきましょう。夏のような日もでてきましたが、まだまだ春の花も楽しめますね。できるだけ外出して、自然を楽しみながらまた一週間がんばっていきましょうね。


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不安は抱えながらも、Momsを通じてご応募なさる方々の「本気」にこたえます。
応募期間は10月のおよそ1か月。
代行申請は随時受け付けています。
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術後の経過が悪い。医療機関の法的責任を追及したい[2]




 

法律ノート 第1058回 弁護士 鈴木淳司
May 21, 2017

サンフランシスコの家賃の高さはなんでも世界一高いそうですが、一般的な物価についても例外ではないかもしれません。先日、「炭酸が飲みたいな」と思って、事務所の近くの洒落たコーヒーショップでどこにでもある缶の炭酸飲料を買ったのですが、2ドル50セントと言われて恐怖を覚えました。
ちょっと郊外に行けば、一ダースで5ドルの商品です。そうなると、一気に飲むことはできず、味わって飲んでしまう自分もどうかとは思いますが、まあ、もういい加減にしてほしいと思ってしまいます。

 
術後の経過が悪い。医療機関の法的責任を追及したい[2]

 

さて、前回から考えてきた「私の配偶者がある病院で腹部の手術を受けました。手術のあと、あまり回復もせず、再度手術をしなくてはならない状況が発生しています。医療機関に対して、不信感を抱いています。もちろん、最初の手術の前に、色々説明を受けていて、全快する可能性も高くはない、とは聞いていました。しかし、再手術が必要とは聞かされていませんでした。夫婦で悩んでいるのですが、やはり法律的に責任をはっきりさせたいと思っています。医療機関に対する訴訟というのは一般的に難しいのでしょうか。」という質問を考えていきましょう。

過失による責任追及か契約違反による責任追及か
 
前回、「過失」がある場合、それから契約に反した場合、医療機関は責任を負う可能性はでてきます。ただ、過失にしても、契約違反、すなわち債務不履行については、自分が「損害を被った」というだけでは足りない、というところまで考えました。

 

「主観」では足りない
 
人間というのは、何か自分に都合が悪いことが生じると、そのことを人に転嫁したくなるときがある弱い生き物です。もちろん正当な場合もあるのですが、他人から見ると「そうかなぁ」と思う場合もあるわけです。自分がどのように物事を見るのか、というのは「主観」といいます。

一方で、他人がどう判断するのかを「客観」といいますね。裁判では、基本的に客観的に判断することが基本になっています。アメリカの裁判では最終的に陪審員がどう考えるのかが気にかかるところです。自分以外の人がどう思うかが重要なのです。

 

医療行為における「過失」は?
 
医療行為に過失があったのではないか、という場合を考えましょう。

過失というのは、前回考えましたが、何かポカがあったのか、ということを考えます。何かポカがあったのか、ということを言ったとしても、人によって判断の基準が変わってきますね。そうすると、医療行為のように高度な専門的な知識が必要な内容に関しては、最終的に一般の人たちが、「ポカがあった」かどうかを判断しますが、その判断の基準については、同じような医療行為をする人の基準となります。

そうすると、私を含め一般の人たちが「このような損害があったのだから、何か問題だろう」と思っていても、医療行為をしている現場の医師達の立場から言うと「何も問題ない、逆にこのような状況ではよくやった」と思われる場面も出てくるわけです。

そうすると「ポカ」とか「ミス」と法律的には言いにくくなるかもしれません。
「過失」というのは時代によっても変わってきますし、業界の考え方でも変わってくるものです。法律上の判断というのは「判例」とか「裁判例」という形で現れてくるのですが、どこまでが「過失」なのかというのは、時代によって変わってきます。

 

実際には判断は極めて難しい
 
そうすると、弁護士が医療過誤の相談を受けても、明らかに「ポカ」だな、とか「ミス」だな、といえるような事例であれば、意見は言えるかもしれませんが、多くの事例ではかなり意見が割れる状況があります。

よく、医療器具を体内に置き忘れていたといったような状況があります。一般的にもうっかり起こすミスはありますが、このような明らかな事例は「ミスったな」といえるかもしれません。それでも、事例によっては違った判断になるかもしれませんね。

一方で、今回質問されているような事例は明らかにミスやポカがあったといえるのか、といえば、そうは言えないかもしれません。そうすると、裁判の先例を見ながら、判断することができるのかどうかということを考えなくてはいけません。

 

専門家の意見が鍵になる
 
しかし、法律的に簡単に判断できるわけではなく、意見をもらえる可能性のある分野の医師にその分野での意見を聞かなければ、過失があるのかどうかが判断できないことになります。そして、その意見がカギを握ることになります。ここから次回考えていきたいと思います。

 

 

ベイエリアも暑い、日本も暑い、なんだか夏になってしまったような気がします。ダラダラする気を引き締めてまた一週間がんばっていきましょうね。

▼DV-2019 のお申込み受付中
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アメリカで生活したい!住み続けたい!大きなチャレンジをして自分を変えたい!
不安は抱えながらも、Momsを通じてご応募なさる方々の「本気」にこたえます。
応募期間は10月のおよそ1か月。
代行申請は随時受け付けています。
*米政権の政策転換の影響を受け、DV実施も流動的です。もしもの時の返金は、もちろん全額対応させていただきますので、ご安心ください。

「自分で応募できる人も依頼するサイト」Jinken.com / MomsUSA




 

DV2019米国抽選永住権

グリーンカードDV2018抽選プログラム、応募は締め切られました。
応募に間に合わなかった皆様、DV2018がダメでも、次回も絶対応募すると決めていらっしゃる方、早速DV2019の受付を行っております。

Diversity Visa Programは、アメリカ政府による公式の移民プログラムです。
世界中の方々が抽選でアメリカの永住権(グリーンカード)を取得できる制度です!
年に1回の実施がなされており、応募期間は約1ヶ月。
すべてオンラインでの手続きとなります。当選後の手続きはすべて英文のガイド、フォーム作成となります。

【 DV-2019のお申込み受付中 】

【 重要なお知らせ 】  悪質な「DV当選」「DV応募」詐欺にご注意ください!
  << 「ちょっと変だな?」と思ったら、まずは事務局までご一報を! >>

MomsUSAの運営弁護士については、こちらからどうぞ。

DV-2018プログラムの申請期間
開始: 2016年10月4日(米国東部夏時間)
終了: 2016年11月7日(米国東部標準時間)
当選発表: 2017年5月2日より

*DV-2019抽選応募の日程は、2017年9月ごろ発表になります。 

申請資格要件
申請資格要件は大きく2つあります。

[1]抽選プログラムの対象国で生まれていること

日本で生まれた方は対象となります。ご不安がある方は、ご自身の戸籍をご確認ください。「出生地」の記載がございます。
日本で生まれていない方でも、配偶者が日本を含む対象国で生まれている方、ご両親が対象国で出生されている方は、配偶者やご両親の資 格により申請が可能な場合があります。

【DV-2018 抽選プログラム非対象国】
以下の国でお生まれの方には、原則的に単独での申請資格が認められていません。ただし例外があります。
バングラデシュ・ブラジル・カナダ・中国(本土生まれ)・コロンビア・ドミニカ共和国・エルサルバドル・ハイチ・インド・ジャマイカ・メキシコ・ナイジェリア・パキスタン・ペルー・フィリピン・韓国・イギリス(北アイルランド以外)とその属領地域・ベトナム
<例外>香港・マカオ・台湾で出生された方は申請資格が認められます

 

[2]高等学校を修了していること

日本の小・中・高等学校の12年の教育課程を修了された方は、学歴の要件をみたします。
通信制高校等は認められません。もしくは、一定の職業経験により学歴にかえて要件をみたす場合があります。

※申請資格についてご不安がある場合には、事務局までお問い合わせください。i@jinken.com
※本データは、以下の米国国務省ページに基づいています。
https://travel.state.gov/content/dam/visas/Diversity-Visa/DV-Instructions-Translations/DV-2018%20Instructions/DV-2018%20Instructions%20English.pdf

Momsにおける代行申請受付期間
開始: こちらより受付中です。
終了: 10月31日23:59(日本時間)

 

Momsにおける写真の受付期間
開始: DV-2019用写真は7月1日から受付
終了: 11月2日23:59(日本時間)

*ご注意* お客様の都合による写真未提出により申請ができなかった場合、一切返金致しません。
申請には、配偶者様とお子様(21歳未満)のお写真も必要です(ただし、米国籍/永住権保持者を除く)。お写真がご用意できない方は、お申込みをなさらないでください。
*DV-2019応募に間に合わなかった場合には、DV-2020へのお申し込みとして受け付けいたします。
*お写真の送付方法は、すべて事務局へのデータ送信で完了します。郵送の必要はございません。

 

【 ご注意 】
お申込み後の自動送信メールが、迷惑メールに分類されることがあります。
お申込みされた後には、迷惑メールボックスの確認をよろしくお願いいたします。

重要な注意事項等のお知らせが入る場合があります。


正式には「Diversity Immigrant Visa Program (移民多様化ビザプログラム)」と言います。抽選と言っても、アメリカ国務省が行う正式なプログラムです。世界中から多様な人々を受け入れようというコンセプトで、国家プロジェクトとして行われています。

抽選によりアメリカの永住権(グリーンカード)が付与されるため、Greencard Lottery(グリーンカードロッタリー)あるいは日本では永住権宝くじなどとも呼ばれています。当選者はコンピューターによる無作為抽選で決められます。

通常永住権を取得するには、膨大な費用と時間をかけなければなりません。また誰でも取得できるわけではなく、かなり条件も厳しくなっています。しかし、この抽選永住権は、上記の通り、主な条件が「高卒以上であること」ぐらいで、日本人にとってはかなり低い条件となっています。

ですから、アメリカで自由に住みたい、学びたい、子育てしたい!と思っている方には、これ以上のチャンスはありません。