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DV2019【2019年6月の面接予定】グリーンカード抽選

【DV-2019面接の状況】

DV2019 interview_June

*このケースナンバーは、2018年5月に当選発表があったDV2019に関するものです。 DV2020は、2018年10月3日〜11月8日までが応募期間となっていたプログラムです。当選発表は、2019年5月です。

DV2019アメリカ抽選永住権(グリーンカード抽選) の面接は、上の表のように、米国務省から毎月発表されるケースナンバーにもとづいて進められていきます。 ( Visa Bulletin で検索してください。URLは変更になることがありますが、US Department of Stateから毎月発表になりますので、かならず公式サイトからもご確認ください。) ■ケースナンバーの見方は、こちらからどうぞ

 

グリーンカードDV2019面接 Currentまであと一歩か

ケースナンバーも順調に進んでいて、面接もいよいよ本格的になってきた印象です。

移民法も手続き面も常にリスクはありますので、できれば9月面接での駆け込みは避けたいところです。4月面接からは、Case Numberの例外はネパールのみとなり、アジア地域のペースはCurrentに向けて加速することが期待されます。 手続きは、順を追って速やかに進めることをお勧めいたします。KCCへのデータ送信もスムーズに行えるように、準備を進めておきましょう。

また、面接に臨む米大使館ごとに、独自の必要書類や提出方法があります。各国の米大使館インストラクションをよく確認しましょう。インストラクションは、手続きの最中に変更になることもあります。

面接日の変更は、やむを得ない場合のみとして、できれば指定の日に出向くようにスケジュールを調整しましょう。

MomsUSA/JINKEN.COMでは、当選後サポート/当選後面接サポートを提供させていただいておりますが、外部機関に依頼するのも確実な手段の一つと考えても良いと思います。 長丁場の手続きですので、費用面のみならず、全体的なコストを考慮に入れて対策を取られてください。

  今回は、2018年10月から面接が開始されたDV2019のケースナンバーの第9回目の発表になります。 DV2019当選にもとづく面接は、2019年9月30日をもってすべて打ち切られます。


さて、DV-2019の2019年3月面接予定が発表になりました。 日本を含むアジア地域は、以下の通りのケースナンバーまでが面接となります。

2019年  5月:6,400(ネパール 4,9252019年  6月:10.000(ネパール 5,775

*3月面接までは、当選者数が多いことから、ネパールとイラン2カ国のみ独自にCut-offナンバーが設定されています。 4月から、イランはアジア全体に組み込まれてケースナンバーが管理されています。 *次回ケースナンバーは、2019年5月10日前後に発表になります。 *トランプ大統領の発した渡航禁止令が、連邦裁判所で支持されました。しばらくの間、アジア地域の一定の国々の渡航禁止は続きそうです。


ケースナンバーが該当しても、面接通知がアップデートさて、面接日時が設定されるかは、個々の事情により異なります。 ケースナンバーの見方や「Current」の意味合いの解説はこちらから

この時点で金銭が要求されることはありません。詐欺メールには、十分にご注意ください。 詳細は事務局までお尋ねください。i@jinken.comまで。

当選後の手続きを進められている方々は、無事に面接に進まれ、移民ビザ発給を受けられますように!

 

DV2019当選後サポートを承ります

JINKEN.COMでは、DV2019においても、ご利用の皆様すべてに移民ビザ、グリーンカードを手にしていただけるように、事務局スタッフ一同細やかなサポートを心がけております。

ご当選者の皆様は立場が様々です。DV2018当選後サポートでは、DV2017までと同様、弊社のお客様は移民ビザ取得率が100%を継続することができました。 DV2019でも気を引き締め、当選後サポートご利用の皆さまがグリーンカードを手にすることができるように努めて参ります。

弊社の面接サポート等もご利用いただくと、思い悩む時間も節約でき、また次のステップが見えやすくなります。そのため、お仕事と併行しながら手続きを進められる方々にも、大変ご好評をいただいております。

ギリギリのお申し出ではご希望に添えない場合もあります。サポートご希望の方は、ぜひ一度お問い合わせください。(i@jinken.com まで) 完全な定額料金で、ご相談に応じた料金加算はございません。


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*当選後手続きは、細やかなサポートを徹底するため、お断りする場合があります。 サポートをご希望の方は、まずはお気軽にお問い合わせを。(i@jinken.comもしくは各担当者アドレスまで)

▼DVグリーンカード抽選サポート、お申込み受付中

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応募期間は例年10月のおよそ1か月。

もしもDVが実施されなかった場合には、もちろん全額対応させていただきますのでご安心ください。政権の移民政策に対する不安も大きいところですが、Momsでは柔軟に対応してまいります。


グリーンカード抽選 DV2020当選発表は5月7日(東部夏時間)




DV2020グリーンカード抽選の結果発表は、2019年5月7日(東部夏時間)からEntrant Status Checkで。

DV(Diversity Visa Program)アメリカ抽選永住権 当選確認の方法

当選確認画面は、ご自身でも確認いただけます。
まずは DV Entrant Status Check のサイトにジャンプ。
https://www.dvlottery.state.gov/esc/

DV当選確認

次に、[continue]をクリックします。

続いて、コンファメーションナンバー等を入力の上、[4. Authentication]で図に表れた読みにくい文字を入力します。
その後に[Submit]をクリックすると結果の画面が表れます。DV当選確認

入力するときは、英数半角の文字入力になっているかを確認してください!
全角では、別の文字として認識されてしまいます。

またLast Nameは、大文字でも小文字でも構いません。ですが、上記同様に、全角で入力してしまうと、別の文字列と判定されてしまいますのでご注意ください。

より詳しくは、こちらからどうぞ。




******************************
MomsUSAご利用者様には、個別に当選結果をメールにてご案内いたします。
ご不明な点は、MomsUSA事務局までお気軽に!
 < i@jinken.com  >まで。

当選が分かったら、今すぐ https://jinken.com/win/ へアクセス!




DV2019【2019年5月の面接予定】グリーンカード抽選

【DV-2019面接の状況】

May2019_DV_interview

*このケースナンバーは、2018年5月に当選発表があったDV2019に関するものです。 DV2020は、2018年10月3日〜11月8日までが応募期間となっていたプログラムです。当選発表は、2019年5月です。

DV2019アメリカ抽選永住権(グリーンカード抽選) の面接は、上の表のように、米国務省から毎月発表されるケースナンバーにもとづいて進められていきます。 ( Visa Bulletin で検索してください。URLは変更になることがありますが、US Department of Stateから毎月発表になりますので、かならず公式サイトからもご確認ください。)

■ケースナンバーの見方は、こちらからどうぞ

 

グリーンカードDV2019面接も後半に

ケースナンバーも順調に進んでいて、面接もいよいよ本格的になってきた印象です。
移民法も手続き面も常にリスクはありますので、できれば9月面接での駆け込みは避けたいところです。4月面接からは、Case Numberの例外はネパールのみとなり、アジア地域のペースはCurrentに向けて加速することが期待されます。

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また、面接に臨む米大使館ごとに、独自の必要書類や提出方法があります。各国の米大使館インストラクションをよく確認しましょう。

米政府の一部シャットダウンも解消されましたが、大統領令を巡る対立など、議会との攻防の要素は少なくありません。情報に注意を向け、準備は早めに進めましょう。

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長丁場の手続きですので、費用面のみならず、全体的なコストを考慮に入れて対策を取られてください。

 

今回は、2018年10月から面接が開始されたDV2019のケースナンバーの第8回目の発表になります。 DV2019当選にもとづく面接は、2019年9月30日をもってすべて打ち切られます。


さて、DV-2019の2019年3月面接予定が発表になりました。 日本を含むアジア地域は、以下の通りのケースナンバーまでが面接となります。

2019年  4月:6,400(ネパール 4,200
2019年  5月:6,400(ネパール 4,925

*3月面接までは、当選者数が多いことから、ネパールとイラン2カ国のみ独自にCut-offナンバーが設定されています。 4月から、イランはアジア全体に組み込まれてケースナンバーが管理されています。

*次回ケースナンバーは、2019年4月10日前後に発表になります。

*トランプ大統領の発した渡航禁止令が、連邦裁判所で支持されました。しばらくの間、アジア地域の一定の国々の渡航禁止は続きそうです。


ケースナンバーが該当しても、面接通知がアップデートさて、面接日時が設定されるかは、個々の事情により異なります。 ケースナンバーの見方や「Current」の意味合いの解説はこちらから

この時点で金銭が要求されることはありません。詐欺メールには、十分にご注意ください。 詳細は事務局までお尋ねください。i@jinken.comまで。

当選後の手続きを進められている方々は、無事に面接に進まれ、移民ビザ発給を受けられますように!

 

DV2019当選後サポートを承ります

JINKEN.COMでは、DV2019においても、ご利用の皆様すべてに移民ビザ、グリーンカードを手にしていただけるように、事務局スタッフ一同細やかなサポートを心がけております。

ご当選者の皆様は立場が様々です。DV2018当選後サポートでは、DV2017までと同様、弊社のお客様は移民ビザ取得率が100%を継続することができました。

DV2019でも気を引き締め、当選後サポートご利用の皆さまがグリーンカードを手にすることができるように努めて参ります。 弊社の面接サポート等もご利用いただくと、思い悩む時間も節約でき、また次のステップが見えやすくなります。そのため、お仕事と併行しながら手続きを進められる方々にも、大変ご好評をいただいております。

ギリギリのお申し出ではご希望に添えない場合もあります。サポートご希望の方は、ぜひ一度お問い合わせください。(i@jinken.com まで) 完全な定額料金で、ご相談に応じた料金加算はございません。


▼DV-2019の当選後サポート、受付中!

グリーンカード取得まで、とことんお手伝い。1年以上の長期にわたって、メールのやり取りは200,300,400以上が当たり前。

各種証明書の翻訳・面接その他のコンサルティング・実際のグリーンカード取得者の経験にもとづく専用QAページ・各国の警察証明取得・大使館等への問い合わせが、すべてセットになっている総合サービス

面接通知はどうやってくる?次に何をすべき?…日常と併行して手続きを進めるのは、本当に大変です。 気軽に相談できる専門家がいれば、心強いこと間違いなし!大きな不安を、ぐっと軽減します。 https://jinken.com/win/

*当選後手続きは、細やかなサポートを徹底するため、お断りする場合があります。 サポートをご希望の方は、まずはお気軽にお問い合わせを。(i@jinken.comもしくは各担当者アドレスまで)  

▼DVグリーンカード抽選サポート、お申込み受付中

https://jinken.com/entry/

絶対アメリカに行きたい!住み続けたい!大きなチャレンジをして自分を変えたい! Momsを通じてご応募なさる方々の「本気」にこたえます。

応募期間は例年10月のおよそ1か月。

もしもDVが実施されなかった場合には、もちろん全額対応させていただきますのでご安心ください。政権の移民政策に対する不安も大きいところですが、Momsでは柔軟に対応してまいります。


会社の執行役員/取締役になる。責任は?(3)_1151




法律ノート 第1151回 弁護士 鈴木淳司
March 12, 2019

いやはや雨が多く、やっと清々しい一日が戻ってきました。かなりの量がカリフォルニア州に降り、なんでも10年ほどに一度しか起こらない「スーパーブルーム」という現象がカリフォルニア州の砂漠で起きているようです。すなわち、一気に水をもらった花が咲きほこるという様子で写真も多く出ていますので、見てみてください。私も実際現地に行ってみてみたいな、と思うほど美しいです。春到来でしょうか。

会社の執行役員/取締役になる。責任は?(3)_1151

さて、前二回考えてきた「私は日本からの海外赴任としてアメリカにいた後、現地会社に転職しエンジニアとして働いていて昨年リタイアしました。リタイアしてから、自分でコンサルタント業をしていたのですが、最近カリフォルニアの会社から誘いがあり、会社の取締役と執行役員になってほしいと頼まれました。もう、リタイアしているので、あまり責任等を負う立場は嫌なのですが、仲も良いオーナーから誘われているので断りにくいこともあります。まず、アメリカの会社で取締役と執行役員というのはどのような責任を負うのか。そして、その責任をできるだけ負わないように注意すればよいのか、ということを知っておきたいのです。」という質問を続けて考えていきましょう。

責任に問われる可能性

今回は、どのような責任を負うのか、という部分を考えていきましょう。

さて、前回考えた様に、業務を執行する役員と、その業務執行機関を選任する取締役(Board of Directors)とは、野球でいうと前者が監督で、後者がGMということになります。ですので、表で業務を行うのは主に、監督ですから、CEOなどと呼ばれる執行役員ということになります。

CEOというのは、いわゆる日本でいうと社長ですが、現在は、役割分担を内部で行って、たとえば、CTOとか、COOなどという役職が存在します。

しかし、CEOが業務執行の長ですので、責任を問われることも少なくありません。

一方、業務の遂行に関して直接責任を負わない、取締役会の取締役ですが、CEOを選任したという任命責任が問われることがあります。ただ、この任命責任はかなり間接的な面がありますので、どちらかというと矢面に立つのは、CEOになるというのが一般的です。

責任ー規律を受ける法律

では、どのような責任を取るのでしょうか。

故意になにか違法なことをすれば、誰であろうと責任は取ることになります。一方で、過失や重過失については、どの程度免責が許されるかは各州の法律によりますし、会社と役員の間で契約によりある程度の免責が認められています。

州によっては、免責を最大限に認めることで、会社設立の誘致に成功したところもあります。
ここですべて詳しく取り上げることは難しいですが、
(1)会社を設立した州の法律
(2)主に会社の運営をしている州の法律
(3)会社と役員の間の契約
で規律されるということを責任の免責については、覚えておいてください。

責任の内容

次にどのような責任を負うのかというところですが、一般的に過失責任というなんらかの「義務違反」があるという場合を取り上げます。

一つ日本とアメリカで大きな違いは、この義務違反についてアメリカの方が一般的に狭く考えられているということです。

すなわち、ある時点で役員が判断をして、その判断に問題がないと考えられれば、将来なにかで失敗が生じても責任を負うことはありません。
一方で、日本は、ある時点の判断に問題がなくても、将来を「予見できた」という範囲で将来生じる責任も課されてしまうことがあります。

ですので、かりに会社の取締役なり、執行役員になった場合には、なにかの判断を行う上で、あらゆる手段を利用して、判断が正しいことを基礎づけなければなりません。ですので、アメリカでは、一般的に専門家に意見書を書かせるなどして、判断にミスがないように気をつけているのです。もちろん、そのように直接の判断をしない、役員や取締役も存在します。もし、ご自身が関わられるのであれば、どのような判断を日々しなくてはいけないのか、ということに気を払っておいたほうがよいかもしれませんね。

契約内容は書面で明確に

もちろんご友人の頼みであれば断りにくい部分もあるかもしれません。
しかし、一方で、立場上、何かの重要な経営判断を誤ると、特に株主に対してなんらかの責任が生じる場合もあります。ですので、引き受けるとしても、特に業務を執行する部分に関しては、どのような仕事内容なのか、口頭だけではなく、書面(契約書)で確かめておくことが重要になります。

特に執行役員や取締役は、雇用契約ではなく、委任契約と考えられています。委任というのは、その人のベストを尽くすことを対価とする契約ですから、「ベストが尽くせるのか、尽くせないのか」という点は、かなり引き受ける前に慎重に判断されるべきだと思います。

次回からまた新しくいただいている質問を考えていきましょう。雨がやんで、やっといつもの天気が戻ってきましたね。夏時間になるとなぜか天気も春模様になるような気がします。サマータイムに慣れつつまた一週間がんばっていきましょうね。


 

▼DVグリーンカード抽選サポート、お申込み受付中

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絶対アメリカに行きたい!住み続けたい!大きなチャレンジをして自分を変えたい!
Momsを通じてご応募なさる方々の「本気」にこたえます。

応募期間は例年10月のおよそ1か月。

もしもDVが実施されなかった場合には、もちろん全額対応させていただきますのでご安心ください。政権の移民政策に対する不安も大きいところですが、Momsでは柔軟に対応してまいります。

 





 

米入国時に足止めービザ取得は必要?(2)_1148




法律ノート 第1148回 弁護士 鈴木淳司
Feb 20, 2019

やっと雨が多かったベイエリアもこの三連休晴れ渡りました。気持ち良い空気です。
街では桜や梅が咲き、春の足あとが近づいてきているようにも感じます。山側のカリフォルニアではかなりの積雪になっているようで、今年の水不足は回避できるのではないか、と期待できます。よく晴れた空のもと、まだ寒いですが散歩するだけでも、かなりの気分転換になりますね。みなさんは機会を見て外出されていますか。

 

米入国時に止められるービザ取得は必要?(2)

さて、今回は前回からの続きを考えていきたいと思います。
前回考え始めた質問は「ここ1年ほどアメリカの子会社の設立かかわっています。出張ベースで渡米しているのですが、何度か入国で止められるようになりました。私はアメリカに長期滞在することは考えていないのですが、ビザを取るべきだ、と入国するときに言われます。入国審査の時間も長いのですが、本当にビザが必要なのか、何を持って見極めているのか教えてください」というものです。

前回は入国に関しては審査官の裁量が大きく、ESTAで入国するときに、不審に思われないようにすることが重要である、ということを考えました。

ESTA入国の意味するところ

今回の質問にお答えするにあたって、まずESTAが想定する入国を考えておきましょう。

ESTAというのは、最長で90日間の観光等の一時的な目的の入国に利用されます。
したがって、就労したり、長期の留学をしたりするには不適切ということになります。また、この90日間というのは、基本的に延長はできませんから、90日以内にアメリカを出国する証拠、すなわち帰国便の情報を提示する必要がでてくるのです。

ESTAというのは、以前は「ビザなし入国」と呼ばれる、自国のパスポートのみで渡航ができるシステムの進化版です。

どこが進化したかというと、事前にコンピュータ入力をして、その情報がアメリカの国務省に送られて、事前にバックグラウンドチェックをされるという点でしょうか。

 

具体的に証拠を提示する

一時的かつ、観光や展示会、会議などの出席(就労、すなわち対価を米国内で得る行為を除く)などに限り、ESTAが使われるわけですから、入国に際しても、まず「何をしに来たのか」ということを聞かれるわけです。そのときにはっきりと目的が言えないと不審に思われるのです。

できれば、その目的に合致した証拠を持っていると良いです。
たとえば、観光であれば、そのツアーの旅程表、展示会や会議等であればその詳細を携帯していると良いと思います。
英語があまりできなくても、目的を示す単語ははっきり言いたいですから、その単語は言えるようにしておきましょう。

 

入国目的を明確に、余計なものは持たず

このESTA入国の目的に合致する状態で入国しているかどうかが、不審に思われる判断の分かれ目になります。

たとえば、単なるツアーで観光に来た、というのでは3ヶ月のツアーは長いんじゃないか、とか、展示会や会議ではなく実際働くのではないだろうか、などと邪推される可能性もあります。

入国ブースで不審に思われると、セコンダリーと呼ばれる第二次審査の部屋に通されます。場合によっては、荷物をすべて回収してから、検査を受けることになります。そして、そのときに持ち物を詳しく検査されます。

もちろん、同意のうえで検査されるのですが、同意しなければ、その場で裁量により入国不許可ということもあり得るわけです。ここでスーツケースのなかに、不審なものが入っていると、そこで入国の目的がESTAの範囲外とされてしまう場合もあります。

たとえば、包丁が入っていれば、調理師として働くのではないかと思われますし、現地の住所が入った名刺が発見されれば就労しているのではないかと思われます。また、現地のアパートの光熱費の支払いなどがわかると長期で滞在する意思を疑われます。

このように考えると、ESTAでスムーズにアメリカに入国するのは、特に目的をはっきりいうこと、そして、その目的にそぐわないものは荷物にいれないことが重要となるわけです。

 

長期滞在と永住する意思の推測

今回の質問を見ると、入国の目的を直接的に疑われているわけではないように思います。
一方でかなり長期の滞在をし、数日程度日本に戻って、またアメリカに再入国にするような事例だと、継続してアメリカに住む意思が推認され、一時滞在の目的を超えて滞在するのではないか、と思われてしまうのです。

もちろん、90日間を限度として合法的に滞在できるわけですが、その期間をマックスに滞在して、数日しかアメリカを離れないということを繰り返すことは、アメリカに永住する意思があるのではないかと誰何されてしまうのですね。

本当に一時的に、子会社設立のために渡航しているのであれば、その内容を真摯に、第三者(たとえば設立にかかわる人たち)に書いてもらい、詳細なスケジュールや、設立に関する活動の詳細をまとめて、滞在期間が正当化できれば、ESTAを利用する入国も問題はないはずです。

しかし、実際に会社を設立し、そのままアメリカの子会社にかかわることが将来的に確実であれば、なんらかの就労ビザをとることも考えたほうが良いですし、滞在が実質的に90日を超えるようなプロジェクトであれば、B-1/B-2ビザという6ヶ月から最長1年の滞在が許されるカテゴリーがありますので、それを利用することも考えられた方がよいかもしれません。

次回新しい質問を考えていきましょう。また、一週間、インフルエンザに気をつけながらがんばっていきましょうね。


 

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もしもDVが実施されなかった場合には、もちろん全額対応させていただきますのでご安心ください。政権の移民政策に対する不安も大きいところですが、Momsでは柔軟に対応してまいります。

 





 

DV2019【2019年4月の面接予定】グリーンカード抽選

【DV-2019面接の状況】

DV2019 interview_April-2019

*このケースナンバーは、2018年5月に当選発表があったDV2019に関するものです。 DV2020は、2018年10月3日〜11月8日までが応募期間となっていたプログラムです。当選発表は、2019年5月です。

DV2019アメリカ抽選永住権(グリーンカード抽選) の面接は、上の表のように、米国務省から毎月発表されるケースナンバーにもとづいて進められていきます。 ( Visa Bulletin で検索してください。URLは変更になることがありますが、US Department of Stateから毎月発表になりますので、かならず公式サイトからもご確認ください。)

ケースナンバーの見方は、こちらからどうぞ

 

グリーンカードDV2019では新たな手続きが追加

11月から当選後の手続きの一部が追加されたことにより、効率化が進んでいるためか、Case Numberの進み方は順調です。4月面接からは、イランも例外の取り扱いでなくなり、アジア地域全体と同じようにケースナンバーが管理されます。

KCCへの書類送付もスムーズに行えるように、準備を進めておくことをおすすめいたします。 面接日時の設定は、手続きが追加になったことで、例年よりも若干時間がかかる場合も考えられます。

また、面接に臨む米大使館ごとに、独自の必要書類や提出方法があります。インストラクションをよく確認しましょう。

待ち時間は不安になりがちですが、一喜一憂することなく、必要な手続きを行なって面接日時が設定されるのを根気よくお待ちになった方が良いでしょう。 ですが、手続き全体としては、大幅に効率化が図られていると考えています。
ただし、手続きごとに一定期間の審査や待ち時間が発生していますので、注意が必要です。

米政府の一部シャットダウンも解消されましたが、大統領令を巡る対立など、議会との攻防の要素は少なくありません。情報に注意を向け、準備は早めに進めましょう。MomsUSA/JINKEN.COMでは、複数の想定を元にして柔軟に対応してまいります。

 

今回は、2018年10月から面接が開始されたDV2019のケースナンバーの第7回目の発表になります。 DV2019当選にもとづく面接は、2019年9月30日をもってすべて打ち切られます。


さて、DV-2019の2019年3月面接予定が発表になりました。 日本を含むアジア地域は、以下の通りのケースナンバーまでが面接となります。

2019年  3月: 5,000(ネパール 3,400 / イラン 4,600)
2019年  4月: 6,400(ネパール 4,200 

*3月面接までは、当選者数が多いことから、ネパールとイラン2カ国のみ独自にCut-offナンバーが設定されています。 4月よりイランは、アジア全体に組み込まれてケースナンバーが管理されています。

*次回ケースナンバーは、2019年3月10日前後に発表になります。

*トランプ大統領の発した渡航禁止令が、連邦裁判所で支持されました。しばらくの間、アジア地域の一定の国々の渡航禁止は続きそうです。


ケースナンバーが該当しても、面接通知がアップデートさて、面接日時が設定されるかは、個々の事情により異なります。 ケースナンバーの見方や「Current」の意味合いの解説はこちらから

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DV2019当選後サポートを承ります

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DV2019でも気を引き締め、当選後サポートご利用の皆さまがグリーンカードを手にすることができるように努めて参ります。 弊社の面接サポート等もご利用いただくと、思い悩む時間も節約でき、また次のステップが見えやすくなります。そのため、お仕事と併行しながら手続きを進められる方々にも、大変ご好評をいただいております。

ギリギリのお申し出ではご希望に添えない場合もあります。サポートご希望の方は、ぜひ一度お問い合わせください。(i@jinken.com まで) 完全な定額料金で、ご相談に応じた料金加算はございません。


▼DV-2019の当選後サポート、受付中!

グリーンカード取得まで、とことんお手伝い。1年以上の長期にわたって、メールのやり取りは200,300,400以上が当たり前。

各種証明書の翻訳・面接その他のコンサルティング・実際のグリーンカード取得者の経験にもとづく専用QAページ・各国の警察証明取得・大使館等への問い合わせが、すべてセットになっている総合サービス

面接通知はどうやってくる?次に何をすべき?…日常と併行して手続きを進めるのは、本当に大変です。 気軽に相談できる専門家がいれば、心強いこと間違いなし!大きな不安を、ぐっと軽減します。 https://jinken.com/win/

*当選後手続きは、細やかなサポートを徹底するため、お断りする場合があります。 サポートをご希望の方は、まずはお気軽にお問い合わせを。(i@jinken.comもしくは各担当者アドレスまで)  

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絶対アメリカに行きたい!住み続けたい!大きなチャレンジをして自分を変えたい! Momsを通じてご応募なさる方々の「本気」にこたえます。

応募期間は例年10月のおよそ1か月。

もしもDVが実施されなかった場合には、もちろん全額対応させていただきますのでご安心ください。政権の移民政策に対する不安も大きいところですが、Momsでは柔軟に対応してまいります。


DV2019【2019年3月の面接予定】グリーンカード抽選

【DV-2019面接の状況】

DV2019 March interview_GreenCard

*このケースナンバーは、2018年5月に当選発表があったDV2019に関するものです。 DV2020は、2018年10月3日〜11月8日までが応募期間となっていたプログラムです。当選発表は、2019年5月です。

DV2019アメリカ抽選永住権(グリーンカード抽選) の面接は、上の表のように、米国務省から毎月発表されるケースナンバーにもとづいて進められていきます。 ( Visa Bulletin で検索してください。URLは変更になることがありますが、US Department of Stateから毎月発表になりますので、かならず公式サイトからもご確認ください。)

ケースナンバーの見方は、こちらからどうぞ

 

グリーンカードDV2019では新たな手続きが追加

11月から当選後の手続きの一部が追加された影響も、やや懸念されましたが、Case Numberの進み方は順調です。特にアジア地域は、場合により、例年よりも数ヶ月早まる可能性があります。

KCCへの書類送付もスムーズに行えるように、準備を進めておくことをおすすめいたします。 面接日時の設定は、手続きが追加になったことで、例年よりも若干時間がかかる場合も考えられます。また、面接に臨む米大使館では、独自の必要書類や提出方法があります。インストラクションをよく確認しましょう。

待ち時間は不安になりがちですが、一喜一憂することなく、必要な手続きを行なって面接日時が設定されるのを根気よくお待ちになった方が良いでしょう。 ですが、手続き全体としては、大幅に効率化が図られていると考えています。

気になる米政府の一部シャットダウンですが、長期化の様相を呈しています。
米大使館でも影響を受けているものと考えられ、今後、手続き遅延など影響が出てくることが考えられます。MomsUSA/JINKEN.COMでは、複数の想定を元にして柔軟に対応してまいります。

今回は、2018年10月から面接が開始されたDV2019のケースナンバーの第6回目の発表になります。 DV2019当選にもとづく面接は、2019年9月30日をもってすべて打ち切られます。


さて、DV-2019の2019年3月面接予定が発表になりました。 日本を含むアジア地域は、以下の通りのケースナンバーまでが面接となります。

2019年  2月: 4,400(ネパール 2,800 / イラン 3,400)
2019年  3月: 5,000(ネパール 3,400 / イラン 4,600)

*ネパールとイランは、当選者数が多いことから、独自にCut-offナンバーが設定されています。 面接の進捗状況次第で、途中からネパールやイランもアジア全体に組み込まれる場合があります。

*次回ケースナンバーは、2019年2月10日前後に発表になります。

*トランプ大統領の発した渡航禁止令が、連邦裁判所で支持されました。しばらくの間、アジア地域の一定の国々の渡航禁止は続きそうです。


ケースナンバーが該当しても、面接通知がアップデートさて、面接日時が設定されるかは、個々の事情により異なります。 ケースナンバーの見方や「Current」の意味合いの解説はこちらから

この時点で金銭が要求されることはありません。詐欺メールには、十分にご注意ください。 詳細は事務局までお尋ねください。< i@jinken.com > まで。

当選後の手続きを進められている方々は、無事に面接に進まれ、移民ビザ発給を受けられますように!

 

DV2019当選後サポートを承ります

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資格難民申請受入制限を目的とした大統領令

資格難民申請受入制限を目的とした大統領令

15 Nov, 2018

先日、トランプ大統領による新たな移民政策が打ち出されました。

11月9日に、大統領令として発布された移民政策は、すでに司法省や司法省下の移民局にも通達がなされ、11月9日より施行されています。すでに私の知り合いの弁護士も参加しているのですが、サンフランシスコの連邦裁判所でこの大統領令の無効、取消を求めて出訴されています。

この原稿を書いている時点で、大統領令を読みましたが、細かい実際の施行の方法は規定されておらず、大統領令に反対して提起されている訴訟においても、今後どのように推移するのかわかりません。

今回の国際弁護士ブログ(じんけんニュース)においては、現状わかっている範囲内で、トランプ政権は何がしたいのか、そして、何が問題として反対されているのか、捉えておきましょう。今後の流れがどのようになるのかが、理解できると思います。

 

違法(illegal)移民の捉え方は2通り

さて、今回トランプ政権が実行しようとしている一連の考え方について、ここで理解しておきましょう。

まず、現政権は、違法移民についての入国禁止を強めています。ここで現政権がルースに「違法(illegal)」と呼んでいる外国人は2種類あります。 一つは、合法的にアメリカに入国して、滞在資格が切れているのに、滞在し続けているパターンです。もう一つはそもそもの入国が違法であるというパターンです。

この2つのパターンの違法滞在について、現政権はかなり反移民政策を強化させようとしていますが、今回の11月9日付けの発令は、主に入国自体が問題になる場合を対象にしています。  

 

大統領令発令の経緯

今回の発令に至る経過を考えましょう。

中南米から、アメリカを目指して移民が押し寄せているという話題を、保守系のメディアがかなり取り上げました。子供も含め、多数の難民申請を狙う中南米の人々がアメリカに向かって行進しているということです。

そして、現政権はそのニュースを中間選挙に利用しました。こんな数の不法移民がアメリカに突然入ってきては困る、と考える人達が多数居てもおかしくないわけです。

メディアをかなり批判している政権ですが、自己に有利な内容については、放送の効果を生かそうと躍起になっていました。かなり大統領自身もこの話題を取り上げていました。

大統領は、選挙戦略に移民を問題化して利用したことは間違いないですが、現在、難民申請の制度問題、メキシコとの国境問題はたしかに存在します。

難民申請というのは、不法にアメリカに入国してきた外国人でも、「難民申請をします」といえば、その申請は受理されます。そして、何年も時間はかかりますが、20%程度は難民として受け入れられます。 つまり現状のシステムは、違法な方法でも、とにかくアメリカに入国してしまえば、「難民です」と申告して保護を求めると同時に、アメリカに滞在する資格を求めることができるのです。

今回の大統領令は、このアメリカに不法に入る前に食い止めて、アメリカに入国するための手続きをちゃんと国境で取るべきである、と言っているのです。

そして、不法に入国した人たち(11月9日以降)に関しては、難民申請を許さないとしています。難民申請をしたいのであれば、ちゃんと入国時に手続きを取れ、と言っています。

実際に不法入国をしてしまえば、アメリカに滞在しながら難民申請ができるので、それを実質的に減らそうとしているわけです。一方で、実際に働いている人たちには難民申請をしながらアメリカに貢献している人たちも少なくないのが事実です。  

 

難民政策

実は、ここまでの感覚は日本人や日本政府であれば当たり前であります。

レーガン政権のときに、大量のハイチ難民をアメリカに到着する前に、船ごと拿捕して、自国に戻す政策を取っていましたが、日本は普通に今でもやっていますよね。

日本に不法に入国するという話も、そもそもなかなか聞かない話ですし、難民申請が通ったとしても受理の件数は、びっくりするほど少ないのです。 もちろん、日本は島国であるから、様々な攻撃に耐えてきて独自の文化を生成してきたわけですが、不法移民や難民申請などというトピックにはかなり疎い民族なわけです。

アメリカとメキシコの国境は何千キロにもなり、いわゆる違法移民を助けるトンネルもたくさんあると言われています。現政権は「入国しちゃった者勝ち」を許さないと言っています。私のクライアントでも、大変な思いをしてビザを取ったり永住権をとったりして、アメリカに滞在している人がほとんどなわけです。そうした、合法的な手続きを経ないで、滞在させるのがおかしいと言っているのです。

一方で反対派は、難民というのは、命の危険が伴うものであり、違法な移民であろうがなかろうか、生命や身体に影響する事情がある限り、まずは門戸を開くべきだ、という考えです。たしかに、送り返されると政治的に抹殺されることもありえます。

また、アメリカは、ユダヤ人の迫害のときも、冷戦のときも、かなり難民を受け入れそのことで世界の評判を得てきたわけです。今さら、自由の国、自由を信じる人を受け入れる国であることを否定してはいけない、という根強い考えもあります。

もし、この原稿を日本にいる日本人が読んでいるとすると、トランプの言っていることは「わかる」という人がほとんどなのではないでしょうか。

一方で、日本に住んでいる外国人や、自国にすまない外国人が考えると、反対派の考えが大事と思うのではないでしょうか。

今までは大統領令でかなり納得のいかない政策を打ち出していた現政権ですが、下院で民主党が大勝したことが原因なのかはわかりませんが、法律的な見地から、主張が正常な範囲内になってきたようにも感じます。これから、保守と革新的な考え方のぶつかり合いになりそうです。

上記のような見地から、今回の大統領令をみなさんも考えていただけると幸いです。


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DV2020アメリカ抽選永住権 2018年応募期間は終了

米東部時間の11月6日正午に、DV2020グリーンカード アメリカ抽選永住権の申請期間は終了しました。

MomsUSA.jp/JINKEN.COMを通じてご応募された皆さまには、日本時間の11月6日22:00までに、すべて申請完了通知をお送りしています。

事務局データでは、全員の方に送付済みですが、万が一お手元に届いていらっしゃらない方がおられましたら、大変お手数をお掛けいたしますが、事務局までご連絡ください。

i@jinken.com まで。

なお、DV申請サポート時にご登録になったeメールアドレスにお送りしております。
ご確認をお願いいたします。

MomsUSA/JINKEN.COMをご信頼いただき、弊社サポートをご利用くださった皆さま、誠にありがとうございました。

ご当選を、事務局一同、心よりお祈り申し上げます!


気は早いですが、早々にお申し込みも受付中。
http://momsusa.jp/dv-program

年末年始、年度末、連休に夏休み。そうこうしているうちに仕事もプライベートも追われてしまって、気がつけばまた応募期間終了(T ^ T)
そんな自分とはおさらばです♪♪

 

DV2019【2019年1月の面接予定】グリーンカード抽選

【DV-2019面接の状況】

DV2019_interview_Jan

*このケースナンバーは、2018年5月に当選発表があったDV2019に関するものです。 DV2020は、2018年10月3日〜11月8日まで応募期間となっているプログラムです。当選発表は、2019年5月です。

DV2019アメリカ抽選永住権(グリーンカード抽選) の面接は、上の表のように、米国務省から毎月発表されるケースナンバーにもとづいて進められていきます。 ( Visa Bulletin で検索してください。URLは変更になることがありますが、US Department of Stateから毎月発表になりますので、かならず公式サイトからもご確認ください。) ケースナンバーの見方は、こちらからどうぞ

 

■DV2019も、順調に進んでいます

11月から当選後の手続きの一部が変更になった影響で、Case Numberの進み方も変わってきたようです。特にアジア地域は、場合により、例年よりも数ヶ月早まる可能性があります。 ご事情がある方は、DS260の提出を時期を見極めながら行う必要も、出てくるかもしれません。

例年6月以降は、大使館が非移民ビザの面接も重なることから、大変に混雑します。 書類不足などでも、手続きに時間がかかってしまうことがありますので、できればスムーズに流れに乗りたいところです。 ケースナンバーの進み方については予測が困難であることから、一喜一憂することなく、必要な手続きを行なって面接日時が設定されるのを根気よくお待ちになった方が良いでしょう。

今回は、2018年10月から面接が開始されたDV2019のケースナンバーの第4回目の発表になります。 DV2019当選にもとづく面接は、2019年9月30日をもってすべて打ち切られます。

 

■DV2019当選後サポートを承ります

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ギリギリのお申し出ではご希望に添えない場合もあります。サポートご希望の方は、ぜひ一度お問い合わせください。(i@jinken.com まで) 完全な定額料金で、ご相談に応じた料金加算はございません。


さて、DV-2019の2019年1月面接予定が発表になりました。 日本を含むアジア地域は、以下の通りのケースナンバーまでが面接となります。

2018年 12月: 2,900(ネパール 1,500 / イラン 2,200)
2019年  1月: 3,800(ネパール 2,150 / イラン2,900)

*ネパールとイランは、当選者数が多いことから、独自にCut-offナンバーが設定されています。 面接の進捗状況次第で、途中からネパールやイランもアジア全体に組み込まれる場合があります。
*次回ケースナンバーは、2018年12月10日前後に発表になります。
*トランプ大統領の発した渡航禁止令が、連邦裁判所で支持されました。しばらくの間、アジア地域の一定の国々の渡航禁止は続きそうです。


ケースナンバーが該当しても、面接通知がアップデートさて、面接日時が設定されるかは、個々の事情により異なります。 ケースナンバーの見方や「Current」の意味合いの解説はこちらから

この時点で金銭が要求されることはありません。詐欺メールには、十分にご注意ください。 詳細は事務局までお尋ねください。< i@jinken.com > まで。

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DV2019【2018年12月の面接予定】グリーンカード抽選

【DV-2019面接の状況】

DV2019_December_interview

*このケースナンバーは、2018年5月に当選発表があったDV2019に関するものです。 DV2018(2017年5月2日に当選発表)の面接は、2018年9月30日(東京の米大使館では9月28日)をもって全て打ち切りとなりました。
DV2020は、2018年10月3日〜11月8日まで応募期間となっているプログラムです。 詳しくはこちらから。応募もできます。

 

DV2019アメリカ抽選永住権(グリーンカード抽選) の面接は、上の表のように、米国務省から毎月発表されるケースナンバーにもとづいて進められていきます。 ( Visa Bulletin で検索してください。
URLは変更になることがありますが、US Department of Stateから毎月発表になりますので、かならず公式サイトからもご確認ください。)

ケースナンバーの見方は、こちらからどうぞ

 

DV2019も、順調に進んでいます。DS260の提出がまだの方は、できればお早めにご準備をなさった方が良いでしょう。

例年6月以降は、大使館が非移民ビザの面接も重なることから、大変に混雑します。 書類不足などでも、手続きに時間がかかってしまうことがありますので、できればスムーズに流れに乗りたいところです。 ケースナンバーの進み方については予測が困難であることから、一喜一憂することなく、面接日時が設定されるのを根気よくお待ちになった方が良いでしょう。

今回は、2018年10月から面接が開始されたDV2019のケースナンバーの第3回目の発表になります。 DV2019当選にもとづく面接は、2019年9月30日をもってすべて打ち切られます。

 

JINKEN.COMでは、DV2019においても、ご利用の皆様すべてに移民ビザ、グリーンカードを手にしていただけるように、事務局スタッフ一同細やかなサポートを心がけております。

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さて、DV-2019の2018年12月面接予定が発表になりました。 日本を含むアジア地域は、以下の通りのケースナンバーまでが面接となります。

2018年 11月: 1,600(ネパール 1,100 / イラン 1,550)
2018年 12月: 2,900(ネパール 1,500 / イラン 2,200)

*ネパールとイランは、当選者数が多いことから、独自にCut-offナンバーが設定されています。 面接の進捗状況次第で、途中からネパールやイランもアジア全体に組み込まれる場合があります。
*次回ケースナンバーは、2018年11月10日前後に発表になります。
*トランプ大統領の発した渡航禁止令が、先日連邦裁判所で支持されました。しばらくの間、アジア地域の一定の国々の渡航禁止は続きそうです。


ケースナンバーが該当しても、面接通知がアップデートさて、面接日時が設定されるかは、個々の事情により異なります。 ケースナンバーの見方や「Current」の意味合いの解説はこちらから

特に、DS260の提出時期が遅かった場合には、翌月以降に面接日時が割り当てられます。 面接通知が実際に届くまでには、1~3週間程度、根気よくお待ちください!

また、この時点で金銭が要求されることはありません。詐欺メールには、十分にご注意ください。 詳細は事務局までお尋ねください。< i@jinken.com > まで。

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