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グリーンカードDV2020【12月の面接予定】

【DV-2020面接の状況】

DV2020_interview_december

*このケースナンバーは、2019年5月に当選発表があったDV2020に関するものです。 DV2020は、2018年10月3日〜11月8日までが応募期間となっていたプログラムです。DV2019の面接は、2019年9月に終了します。

DV2020アメリカ抽選永住権(グリーンカード抽選) の面接は、上の表のように、米国務省から毎月発表されるケースナンバーにもとづいて進められていきます。
“Visa Bulletin” で検索してください。URLは変更になることがありますが、US Department of Stateから毎月発表になりますので、かならず公式サイトからもご確認ください。)

■ケースナンバーの見方は、こちらからどうぞ

 

グリーンカードDV2020面接、大幅な進み方

10月からは、いよいよDV2020当選後の面接が始まっています。先月の発表から、ケースナンバーの進み方が非常に早いように見えていましたが、12月面接の発表を経て、顕著に表れました。

順調に進んでCurrentとなるか、途中で足踏みになり、調整期間が入るかは分かりませんが、いずれにしましても、ケースナンバーの大きな方も面接に至る可能性は極めて高いと考えます。

KCCへのデータ送信等、また追加の手続きが増えてくる場合も考えられます。準備は、インストラクションに忠実に、適確に進めてください。

 

先月の繰り返しではありますが、単純に昨年までの事例と比較しても、予測時期を見誤まりかねません。憶測に左右されずに、実際の発表を待つ方が無難でしょう。

 MomsUSA/JINKEN.COMでは、当選後サポート/当選後面接サポートを提供させていただいておりますが、外部機関に依頼することも、確実なグリーンカード取得の手段の一つと考えても良いと思います。 長丁場の手続きですので、費用面のみならず、全体的なコストを考慮に入れて対策を取られてください。

今回は、2019年10月から面接が開始されたDV2020のケースナンバーの第3回目の発表になります。 なお、DV2020当選にもとづく面接は、2020年9月30日をもってすべて打ち切られます。


さて、DV-2020の2019年12月面接予定が発表になりました。 日本を含むアジア地域は、以下の通りのケースナンバーまでが面接となります。DV2020当選者のみが該当します。

2019年  11月:3,500(ネパール 3,100/イラン 1,450)
2019年  12月:6,000(ネパール 5,000/イラン 3,000) 

*次回ケースナンバーは、2019年11月10日前後に発表になります。
*トランプ大統領の発した渡航禁止令が、連邦裁判所で支持されました。しばらくの間、アジア地域の一定の国々の渡航禁止は続きそうです。政治状況に左右されることも考慮に入れましょう。


ケースナンバーが該当しても、面接通知がアップデートさて、面接日時が設定されるかは、個々の事情により異なります。 ケースナンバーの見方や「Current」の意味合いの解説はこちらから

この時点で金銭が要求されることはありません。詐欺メールには、十分にご注意ください。クレジットカード情報等を相手方に渡してしまった後では 詳細は事務局までお尋ねください。i@jinken.comまで。

当選後の手続きを進められている方々は、無事に面接に進まれ、移民ビザ発給を受けられますように!

 

DV2020当選後サポートを承ります

JINKEN.COMでは、DV2020においても、ご利用の皆様すべてに移民ビザ、グリーンカードを手にしていただけるように、事務局スタッフ一同細やかなサポートを心がけております。

ご当選者の皆様は立場が様々です。DV2019当選後サポートでは、DV2018までと同様、弊社のお客様は移民ビザ取得率が100%を継続することができました。 DV2020でも気を引き締め、当選後サポートご利用の皆さまがグリーンカードを手にすることができるように努めております。

弊社の面接サポート等もご利用いただくと、リサーチしながら思い悩む時間も節約でき、また次のステップが見えやすくなります。そのため、お仕事と併行しながら手続きを進められる方々にも、大変ご好評をいただいております。

ギリギリのお申し出ではご希望に添えない場合もあります。 サポートご希望の方は、ぜひ一度お問い合わせください。(i@jinken.com まで) 完全な定額料金で、ご相談に応じた料金加算はございません。


▼DV-2020の当選後サポート、受付中!

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グリーンカード取得まで、とことんお手伝い。1年以上の長期にわたって、メールのやり取りは200,300,400以上が当たり前。

各種証明書の翻訳・面接その他のコンサルティング・実際のグリーンカード取得者の経験にもとづく専用QAページ・各国の警察証明取得・大使館等への問い合わせが、すべてセットになっている総合サービス

面接通知はどうやってくる?次に何をすべき?…日常と併行して手続きを進めるのは、本当に大変です。 気軽に相談できる専門家がいれば、心強いこと間違いなし!大きな不安を、ぐっと軽減します。 

*当選後手続きは、細やかなサポートを徹底するため、お断りする場合があります。 サポートをご希望の方は、まずはお気軽にお問い合わせを。(i@jinken.comもしくは各担当者アドレスまで)

 

▼DVグリーンカード抽選サポート、お申込み受付中

https://jinken.com/entry/

絶対アメリカに行きたい!住み続けたい!大きなチャレンジをして自分を変えたい! Momsを通じてご応募なさる方々の「本気」にこたえます。

応募期間は例年10月のおよそ1か月。

もしもDVが実施されなかった場合には、もちろん全額対応させていただきますのでご安心ください。政権の移民政策に対する不安も大きいところですが、Momsでは柔軟に対応してまいります。


DV-2021申請作業が進んでいます

DV-2021申請作業進捗(2019/10/10)

申請開始時には不安定だった国務省のサーバですが、現時点になってスムーズに進むようになってきました。
MomsUSA/JINKEN.COMを通じてご応募なさったお客様には、当初お約束していたよりも早くに、完了通知をお届けできる予定です。

なお、お客様ページでは、ステータスをご確認いただけます。

まだお写真やパスポート情報等をお送りいただいていないお客様は、どうぞお早めに事務局までお送りください。お待ちしております。

 

【ご自身で応募なさる皆様へ】

ご自身で応募手続きをなさる方は、こちらもご参考にしていただいて、後々の不備がないようにしてください。お使いのスマホ等の通信状態が安定ているところ、安定している時間帯がおすすめです。

当選した後の手続きは、英語とオンラインと法律事務的な要素があり、なかなかハードルが高くなります。当選後のサポートがセットになった抽選代行サービスも、ご利用をご検討ください。

カリフォルニア州弁護士が代表である弊社専任スタッフが、グリーンカードお届けまでしっかりとお手伝いをさせていただきます。お客様からいただいたご質問には、すべてお答えする姿勢で、個別に対応させていただいております。

DV2019当選後サポートも、面接まで進まれたお客様は全員移民ビザ取得できました。グリーンカードまで、あと一息です。

次は皆様の番です!

グリーンカード抽選(DVプログラム)応募資格と代行サービスお申込みはこちらから↓

DV2021グリーンカード抽選

グリーンカードDV2021応募期間スタート




 

グリーンカード抽選 DV-2020応募期間スタート

今回からパスポート情報が追加になっています。有効期限内のパスポートが必要ですので、まずは更新を!
また、写真は最新のものをご用意することをお忘れなくお願いします。

■公式インストラクション

ご自身でも、国務省ページから申請していることを今一度ご確認ください。
https://travel.state.gov/content/visas/en/immigrate/diversity-visa/instructions.html

 

■応募方法

ご自身でご応募なさる方に向けた、応募方法をご紹介しています。
http://momsusa.jp/dv-program/howtosubmit

エントリーは無料
✅最新のブラウザを使うこと
✅インストラクションを必ず読むこと
✅写真も情報も最新のもので
✅パスポートは有効期限内のもので
✅申請完了後のコンファメーションナンバーは絶対に保存

スマホ・タブレット等で申請なさる方は、打ち間違いにご注意ください。

また、コンファメーションナンバーは、最後に一度表示されましたら必ず確実に保存しなければなりません。電波状態の安定したところで申請をなさることをおすすめいたします。

公式インストラクションにもある通り、応募期間後半は全世界から多くのアクセスが予想されます。期間前半に応募を完了するのがベストです!

 

DV2018-insight

 

DVは申請時の正確さ、そして何といっても当選した後の手続きが決め手!弊社ご利用者様のほぼすべての皆様が、実際に永住権を取得されていらっしゃいます。
DV-2021でも、弁護士以下スタッフ一同で、皆さまの本気にお応えします。

多くの皆様がご当選なさいますように!

!(^^)!申請時に迷ったら、写真に困ったら、当選した後のことを本気で考えるなら……ぜひとも弊社にご依頼ください。カリフォルニア州弁護士直営。
http://momsusa.jp/dv-program




 

DV2019当選後サポート終了

issued-2

DV-2019抽選永住権プログラムは、9月30日をもって終了しました。

JINKEN.COMの当選後サポートをご利用のお客様で、面接に進まれた方は、すべて移民ビザを取得されました。
謹んでご報告するとともに、ご協力いただいた関係機関の皆様に心より感謝を申し上げます。

様々な制約や条件がある中で永住権取得にチャレンジされた皆様に敬意を表し、皆様のサポートを通じて得た経験と知識を、次のお客様に確実に活かしてまいります。

本当にありがとうございました。

そして、さあ、次のステップへ!
新たなステージでのご活躍を、心よりお祈りしております。

MomsUSA/JINKEN.COM一同

 

 

 

グリーンカードDV2020【10月(初回)の面接予定】

【DV-2020面接の状況】

greencard_DV2020_Interview_October

*このケースナンバーは、2019年5月に当選発表があったDV2020に関するものです。 DV2020は、2018年10月3日〜11月8日までが応募期間となっていたプログラムです。DV2019の面接は、2019年9月に終了します。

DV2020アメリカ抽選永住権(グリーンカード抽選) の面接は、上の表のように、米国務省から毎月発表されるケースナンバーにもとづいて進められていきます。
“Visa Bulletin” で検索してください。URLは変更になることがありますが、US Department of Stateから毎月発表になりますので、かならず公式サイトからもご確認ください。)

■ケースナンバーの見方は、こちらからどうぞ

 

グリーンカードDV2020面接スタート!!

DV2019の面接も、残すところあと1ヶ月となりました。まだ手続きが進行中の方もいらっしゃいますが、10月からはDV2020当選後の面接が始まります。
DV2019は移民ビザ発給上限まで余裕があると考えられますが、面接日には周到にご準備の上、出向かれてください。幸運をお祈りいたします!

アジア地域では、当選者数の多いネパールとイランが別枠になっています。
そのため、今年度も、両国以外のアジア地域ではスムーズに面接が進んで行く可能性が低くありません。

また、ケースナンバーも30000番台であったとしても、Currentになれば面接が設定されます。
ですので、グリーンカード取得をお考えの方は、DS260等当選後の手続きを進められても良いでしょう。

途中、いくつかのステップがありますので、時期に遅れずに進めて行く必要があります。余裕を持って準備なさることをお勧めいたします。インストラクションは、手続きの最中に変更になることも少なからずあります。

 MomsUSA/JINKEN.COMでは、当選後サポート/当選後面接サポートを提供させていただいておりますが、外部機関に依頼することも、確実なグリーンカード取得の手段の一つと考えても良いと思います。 長丁場の手続きですので、費用面のみならず、全体的なコストを考慮に入れて対策を取られてください。

今回は、2019年10月から面接が開始されるDV2020のケースナンバーの第1回目(初回)の発表になります。 なお、DV2019当選にもとづく面接は、2019年9月30日をもってすべて打ち切られます。


さて、DV-2020の2019年10月面接予定が発表になりました。 日本を含むアジア地域は、以下の通りのケースナンバーまでが面接となります。

(DV2019当選者のみ該当)2019年  9月:CURRENT
(DV2020当選者のみ該当)2019年  10月:1,300(ネパール 1,000/イラン 750) 

*次回ケースナンバーは、2019年9月10日前後に発表になります。
*トランプ大統領の発した渡航禁止令が、連邦裁判所で支持されました。しばらくの間、アジア地域の一定の国々の渡航禁止は続きそうです。政治状況に左右されることも考慮に入れましょう。


ケースナンバーが該当しても、面接通知がアップデートさて、面接日時が設定されるかは、個々の事情により異なります。 ケースナンバーの見方や「Current」の意味合いの解説はこちらから

この時点で金銭が要求されることはありません。詐欺メールには、十分にご注意ください。 詳細は事務局までお尋ねください。i@jinken.comまで。

当選後の手続きを進められている方々は、無事に面接に進まれ、移民ビザ発給を受けられますように!

 

DV2020当選後サポートを承ります

JINKEN.COMでは、DV2019/DV2020においても、ご利用の皆様すべてに移民ビザ、グリーンカードを手にしていただけるように、事務局スタッフ一同細やかなサポートを心がけております。

ご当選者の皆様は立場が様々です。DV2018当選後サポートでは、DV2017までと同様、弊社のお客様は移民ビザ取得率が100%を継続することができました。 DV2019/DV2020でも気を引き締め、当選後サポートご利用の皆さまがグリーンカードを手にすることができるように努めております。

弊社の面接サポート等もご利用いただくと、リサーチしながら思い悩む時間も節約でき、また次のステップが見えやすくなります。そのため、お仕事と併行しながら手続きを進められる方々にも、大変ご好評をいただいております。

ギリギリのお申し出ではご希望に添えない場合もあります。 サポートご希望の方は、ぜひ一度お問い合わせください。(i@jinken.com まで) 完全な定額料金で、ご相談に応じた料金加算はございません。


▼DV-2020の当選後サポート、受付中!

グリーンカード取得まで、とことんお手伝い。1年以上の長期にわたって、メールのやり取りは200,300,400以上が当たり前。

各種証明書の翻訳・面接その他のコンサルティング・実際のグリーンカード取得者の経験にもとづく専用QAページ・各国の警察証明取得・大使館等への問い合わせが、すべてセットになっている総合サービス

面接通知はどうやってくる?次に何をすべき?…日常と併行して手続きを進めるのは、本当に大変です。 気軽に相談できる専門家がいれば、心強いこと間違いなし!大きな不安を、ぐっと軽減します。 https://jinken.com/win/

*当選後手続きは、細やかなサポートを徹底するため、お断りする場合があります。 サポートをご希望の方は、まずはお気軽にお問い合わせを。(i@jinken.comもしくは各担当者アドレスまで)

▼DVグリーンカード抽選サポート、お申込み受付中

https://jinken.com/entry/

絶対アメリカに行きたい!住み続けたい!大きなチャレンジをして自分を変えたい! Momsを通じてご応募なさる方々の「本気」にこたえます。

応募期間は例年10月のおよそ1か月。

もしもDVが実施されなかった場合には、もちろん全額対応させていただきますのでご安心ください。政権の移民政策に対する不安も大きいところですが、Momsでは柔軟に対応してまいります。


成功報酬で受任する弁護士、いませんか?(2)_1173

 

法律ノート 第1173回 弁護士 鈴木淳司
August 11, 2019


 日本人の20歳の女子プロゴルファーがメジャーで優勝しましたね。日本のゴルフ界だけでなく、若いスポーツ選手のかなり刺激になったと思います。昨年プロになったばかりなのに、この快進撃は眼を見張りますが、今後が楽しみですね。とにかく彼女の素晴らしいところは笑顔ですね。笑う門には福来る、まさに彼女にピッタリのことわざではありませんか。男子ゴルフもどんどん若い人たちにがんばってほしいところです。


成功報酬で受任する弁護士、いませんか?(2)_1173


 さて、前回から「アメリカ在住の者です。数年前に友人から頼まれて新規の会社をはじめるにあたり、投資をするか、お金を貸してほしいと頼まれて、お金を貸しました。そして、期間を三年とした貸金の支払期限が到来しました。あまり事業はうまくいかなかったようで、もう少し期限を延ばしてほしいなどと言われています。私もお金が必要なので弁護士をたてて、回収をしたいのですが、こういった案件を成功報酬で受けてくれる弁護士がいません。どのように探したらよいのでしょうか。」という質問をかんがえはじめました。

日本とアメリカで一般的にどのように弁護士の費用が決まるのか俯瞰しました。

今回は、アメリカでの「成功報酬」という制度をもう少し考えていきたいと思います。

 

まずは弁護士に費用を直接尋ねる


 前回考えたように、アメリカでは基本的に、弁護士は一作業時間あたり、いくら、という設定をして仕事をしています。とんでもない時給を設定している弁護士もいますが、地域や経験などにしたがって相場というものはあります。

 かりにみなさんが依頼を考えていらっしゃる場合にはいくつか見積もりをとることも大事ですが、この時給はいくらくらいに設定しているのか、いくつかのところで聞いてみると良いと思います。

 

「完全成功報酬」制は人身傷害事件で


 例外的に、米国では「完全成功報酬」制で弁護士が事件を受任します。

 なぜ「完全」という言葉がついているかというと、日本のように、着手金と成功報酬を払うというやり方ではなく、着手金はなく、事件が解決したときに成功報酬をもらうという方法だからです。


 ここで、なぜ成功報酬制での受任が例外的なのかというと、アメリカでは主に交通事故などの人身傷害の事件についてのみ成功報酬が用いられるのです。

 違う角度から言うと、請求の相手方に保険会社がついている場合に、成功報酬で受任するわけです。保険会社がついていれば取りはぐれが起きにくいからなのです。対保険会社の請求が可能な事件については、主に成功報酬で扱う弁護士も多くいます。

 

ビジネス事案では成功報酬型の弁護士は少数


 ですので、ビジネス系の話では成功報酬でやる弁護士というのはかなり少ないと思います。今回質問されている方のように、お金の回収をするというケースでは、相手方から必ず取れるということもわかりませんし、保険会社もついていないわけです。

 そうすると、弁護士としては成功報酬で受任するのを一般的にためらいます。
 もっとも、契約書があって、そのなかに弁護士費用の負担につき敗訴者が負担をする、と言った条項がある場合もあります。そのときは、訴訟に勝てば弁護士の費用の回復が可能になりますが、戻ってくるとしても(一部の場合もあります)、それまで自分の弁護士費用は払わなければなりません。


 このような観点から、今回のご質問の方のような事例では、弁護士が成功報酬での受任に躊躇している可能性はあります。

ただ、絶対に成功報酬や、一定の金額で引き受けてくれる弁護士がいない、というわけではありません。クオリティはどうかわかりませんが、仕事がとにかくほしいという弁護士もいるのだと思います。

 

離婚訴訟と刑事訴訟は成功報酬で受任不可


 それから、弁護士倫理上、離婚訴訟と刑事訴訟は成功報酬で受任してはいけない、と少なくともカリフォルニア州では決まっています。日本の弁護士に話をすると、「え?なぜ?」という反応が多いのですが、何をもって「成功」とするのかわからないからです。

 これらの訴訟については、一般的に時間給で対応することになっています。

 

 今回は成功報酬について考えました。他にも弁護士の費用について質問があればまた考えていきたいので、法律ノートに質問を送ってくださいね。

 日本の暑さは尋常ではありませんが、本当に来年の夏オリンピックができるのでしょうか。屋外の競技はかなり選手も大変ですが、観戦するのも大変そうです。観戦チケットを応募してみましたが、全部ダメでしたが、この暑さを考えるとテレビで観ている方がよいかな、などと思ってしまいました。夏休みも終盤ですが、良い夏の思い出を作りながらまた一週間がんばっていきましょうね。


▼DVグリーンカード抽選当選後サポート、お申込み受付中

https://jinken.com/win/index.htm

当選なさった皆さま、おめでとうございます! 当選した後は、一定期間、事務手続きに加えて大小の不安も抱えがちです。 移民政策の変更にも、柔軟に対応しています。

 

▼DVグリーンカード抽選サポート、お申込み受付中

https://jinken.com/entry/

絶対アメリカに行きたい!住み続けたい!大きなチャレンジをして自分を変えたい! Momsを通じてご応募なさる方々の「本気」にこたえます。

応募期間は例年10月のおよそ1か月。

もしもDVが実施されなかった場合には、もちろん全額対応させていただきますのでご安心ください。政権の移民政策に対する不安も大きいところですが、Momsでは柔軟に対応してまいります。

 


グリーンカード DV2020当選者数はDV2019と同様




dv2020winners_asia出典: Travel.State.Gov U.S. DEPARTMENT OF STATE — BUREAU OF CONSULAR AFFAIRS

アメリカ抽選永住権プログラム DV2020の当選者数は前年並み

上記は米国務省サイト上に掲載されるVisa Bulletinからの抜粋です。
アジア地域の合計当選数は15,619名。昨年DV2019では15,997名でしたので、ほぼ変わりのない当選者数です。

DV2020の特徴は、ケースナンバーの振り方にあると思われます。
複数のお客様から、ケースナンバーが大きいので、面接に進めるかどうかが心配とのお声をいただきました。しかしながら、当選者数を見る限り、DV2019と同様に、ある時期からCurrentとなり面接が皆様に設定される可能性が非常に高いと言えるでしょう。

ケースナンバーの振り方も、毎年一定である必要はなく、国務省が自由に決定することができます。ですので、仮に昨年度と全く違っていても、問題になることはありません。

複数応募や写真要件等で、応募時に失格になる方々いますので、その方々の番号をスキップしていると考えられます。これらスキップされた番号を除外して、番号を振り直す作業は行わないと言うことでしょうか。

手続き的には、各所に合理化・効率化の傾向が見られますので、今後も手続きの変更は十分にあり得るでしょう。

 

不確定要素は多数

残念ながら、アメリカの現政権の移民政策は、この後も厳格化の方向と考えざるを得ません。

実際には、連邦議会の議決を経ないと決まらないことも多いため、即時に変わるということは考えにくいですが、いわゆる大統領令によって、大きなインパクトがある場合があります。

一時的な渡航制限も大統領令によってできます。また、ネットワークに問題があれば、システムがストップします。手続きが変更になり、事前予告なく追加削除等がなされます。
グリーンカード取得をお考えの方は、こういった前提のもと、チャンスを最大限に活かすように、適切にご準備をなさることをお勧めいたします。

 


▼DVグリーンカード抽選サポート、お申込み受付中

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Momsを通じてご応募なさる方々の「本気」にこたえます。

応募期間は例年10月のおよそ1か月。

もしもDVが実施されなかった場合には、もちろん全額対応させていただきますのでご安心ください。政権の移民政策に対する不安も大きいところですが、Momsでは柔軟に対応してまいります。

 





 

DV2019【2019年9月の面接予定】グリーンカード抽選

【DV-2019面接の状況】

DV2019_September interview

*このケースナンバーは、2018年5月に当選発表があったDV2019に関するものです。
DV2020は、2018年10月3日〜11月8日までが応募期間となっていたプログラムです。DV2020の面接は、2019年10月から開始します。

DV2019アメリカ抽選永住権(グリーンカード抽選) の面接は、上の表のように、米国務省から毎月発表されるケースナンバーにもとづいて進められていきます。
( Visa Bulletin で検索してください。URLは変更になることがありますが、US Department of Stateから毎月発表になりますので、かならず公式サイトからもご確認ください。)

■ケースナンバーの見方は、こちらからどうぞ

 

グリーンカードDV2019面接 全世界でCurrent

アジア地域では、すでに7月面接からCurrentとなっていましたが、8月から全世界でCurrentとなりました。

適切な時期にDS260を提出し、またKCCヘの書類データ送付も正確に行っている方には、面接日時が設定されていると思います。メールでの連絡は、あくまでも補助的なものです。迷惑メールに入ることもありますので、ご自身のEntrant Status Checkでご確認なさることを強くお勧めします。

また、面接に臨む米大使館ごとに、独自の必要書類や提出方法があります。各国の米大使館インストラクションをよく確認しましょう。大使館・領事館によっては、電話連絡があるところ、emailでの連絡があるところなど様々です。

インストラクションは、手続きの最中に変更になることもあります。

全世界でCurrentとは言うものの、DV2019当選に基づくビザ発給数は上限があります。 面接日の変更は、やむを得ない場合のみとして、できれば指定の日に出向くようにスケジュールを調整しましょう。次に面接日を設定してもらえる確約はありません。

MomsUSA/JINKEN.COMでは、当選後サポート/当選後面接サポートを提供させていただいておりますが、外部機関に依頼することも、確実なグリーンカード取得の手段の一つと考えても良いと思います。 長丁場の手続きですので、費用面のみならず、全体的なコストを考慮に入れて対策を取られてください。

今回は、2018年10月から面接が開始されたDV2019のケースナンバーの第12回目(最終回)の発表になります。 DV2019当選にもとづく面接は、2019年9月30日をもってすべて打ち切られます。


さて、DV-2019の2019年9月面接予定が発表になりました。 日本を含むアジア地域は、以下の通りのケースナンバーまでが面接となります。

2019年  8月:CURRENT
2019年  9月:CURRENT

*8月面接からは、アジア地域全体ですべてのケースナンバーの方が対象になり、面接が進められます。
*次回ケースナンバーは、2019年8月10日前後に発表になります。
*トランプ大統領の発した渡航禁止令が、連邦裁判所で支持されました。しばらくの間、アジア地域の一定の国々の渡航禁止は続きそうです。政治状況に左右されることも考慮に入れましょう。


ケースナンバーが該当しても、面接通知がアップデートさて、面接日時が設定されるかは、個々の事情により異なります。 ケースナンバーの見方や「Current」の意味合いの解説はこちらから

この時点で金銭が要求されることはありません。詐欺メールには、十分にご注意ください。 詳細は事務局までお尋ねください。i@jinken.comまで。

当選後の手続きを進められている方々は、無事に面接に進まれ、移民ビザ発給を受けられますように!

 

DV2020当選後サポートを承ります

JINKEN.COMでは、DV2019/DV2020においても、ご利用の皆様すべてに移民ビザ、グリーンカードを手にしていただけるように、事務局スタッフ一同細やかなサポートを心がけております。

ご当選者の皆様は立場が様々です。DV2018当選後サポートでは、DV2017までと同様、弊社のお客様は移民ビザ取得率が100%を継続することができました。 DV2019/DV2020でも気を引き締め、当選後サポートご利用の皆さまがグリーンカードを手にすることができるように努めております。

弊社の面接サポート等もご利用いただくと、リサーチしながら思い悩む時間も節約でき、また次のステップが見えやすくなります。そのため、お仕事と併行しながら手続きを進められる方々にも、大変ご好評をいただいております。

ギリギリのお申し出ではご希望に添えない場合もあります。
サポートご希望の方は、ぜひ一度お問い合わせください。(i@jinken.com まで)
完全な定額料金で、ご相談に応じた料金加算はございません。


▼DV-2020の当選後サポート、受付中!

グリーンカード取得まで、とことんお手伝い。1年以上の長期にわたって、メールのやり取りは200,300,400以上が当たり前。

各種証明書の翻訳・面接その他のコンサルティング・実際のグリーンカード取得者の経験にもとづく専用QAページ・各国の警察証明取得・大使館等への問い合わせが、すべてセットになっている総合サービス

面接通知はどうやってくる?次に何をすべき?…日常と併行して手続きを進めるのは、本当に大変です。 気軽に相談できる専門家がいれば、心強いこと間違いなし!大きな不安を、ぐっと軽減します。 https://jinken.com/win/

*当選後手続きは、細やかなサポートを徹底するため、お断りする場合があります。 サポートをご希望の方は、まずはお気軽にお問い合わせを。(i@jinken.comもしくは各担当者アドレスまで)

▼DVグリーンカード抽選サポート、お申込み受付中

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絶対アメリカに行きたい!住み続けたい!大きなチャレンジをして自分を変えたい! Momsを通じてご応募なさる方々の「本気」にこたえます。

応募期間は例年10月のおよそ1か月。

もしもDVが実施されなかった場合には、もちろん全額対応させていただきますのでご安心ください。政権の移民政策に対する不安も大きいところですが、Momsでは柔軟に対応してまいります。


DV2019【2019年8月の面接予定】グリーンカード抽選

【DV-2019面接の状況】

*このケースナンバーは、2018年5月に当選発表があったDV2019に関するものです。 DV2020は、2018年10月3日〜11月8日までが応募期間となっていたプログラムです。DV2020の面接は、2019年10月から開始します。

DV2019アメリカ抽選永住権(グリーンカード抽選) の面接は、上の表のように、米国務省から毎月発表されるケースナンバーにもとづいて進められていきます。 ( Visa Bulletin で検索してください。URLは変更になることがありますが、US Department of Stateから毎月発表になりますので、かならず公式サイトからもご確認ください。)

■ケースナンバーの見方は、こちらからどうぞ

 

グリーンカードDV2019面接 アジア地域は全てCurrent

ケースナンバーも順調に進んでいて、とうとうCurrentとなりました。ネパールのケースナンバーの例外もなくなり、アジア地域はすべてCurrentとなり、最終の9月末まで面接が進んで行くことになります。

DS260も適切な時期に提出し、KCCヘの書類データ送付も正確に行っている方は、面接日時の発表を待ちましょう。メールでの連絡は、あくまでも補助的なものです。迷惑メールに入ることもありますので、ご自身のEntrant Status Checkでご確認なさることを強くお勧めします。

また、面接に臨む米大使館ごとに、独自の必要書類や提出方法があります。各国の米大使館インストラクションをよく確認しましょう。インストラクションは、手続きの最中に変更になることもあります。

DV2019当選に基づくビザ発給数は上限があります。 面接日の変更は、やむを得ない場合のみとして、できれば指定の日に出向くようにスケジュールを調整しましょう。次に面接日を設定してもらえる確約はありません。

MomsUSA/JINKEN.COMでは、当選後サポート/当選後面接サポートを提供させていただいておりますが、外部機関に依頼することも、確実なグリーンカード取得の手段の一つと考えても良いと思います。 長丁場の手続きですので、費用面のみならず、全体的なコストを考慮に入れて対策を取られてください。

今回は、2018年10月から面接が開始されたDV2019のケースナンバーの第11回目の発表になります。 DV2019当選にもとづく面接は、2019年9月30日をもってすべて打ち切られます。


さて、DV-2019の2019年8月面接予定が発表になりました。 日本を含むアジア地域は、以下の通りのケースナンバーまでが面接となります。

2019年  7月:CURRENT(ネパール 6,275
2019年  8月:CURRENT

*8月面接からは、アジア地域全体ですべてのケースナンバーの方が対象になり、面接が進められます。

*次回ケースナンバーは、2019年8月10日前後に発表になります。

*トランプ大統領の発した渡航禁止令が、連邦裁判所で支持されました。しばらくの間、アジア地域の一定の国々の渡航禁止は続きそうです。政治状況に左右されることも考慮に入れましょう。


ケースナンバーが該当しても、面接通知がアップデートさて、面接日時が設定されるかは、個々の事情により異なります。 ケースナンバーの見方や「Current」の意味合いの解説はこちらから

この時点で金銭が要求されることはありません。詐欺メールには、十分にご注意ください。 詳細は事務局までお尋ねください。i@jinken.comまで。

当選後の手続きを進められている方々は、無事に面接に進まれ、移民ビザ発給を受けられますように!

 

DV2020当選後サポートを承ります

JINKEN.COMでは、DV2019/DV2020においても、ご利用の皆様すべてに移民ビザ、グリーンカードを手にしていただけるように、事務局スタッフ一同細やかなサポートを心がけております。

ご当選者の皆様は立場が様々です。DV2018当選後サポートでは、DV2017までと同様、弊社のお客様は移民ビザ取得率が100%を継続することができました。 DV2019/DV2020でも気を引き締め、当選後サポートご利用の皆さまがグリーンカードを手にすることができるように努めて参ります。

弊社の面接サポート等もご利用いただくと、リサーチしながら思い悩む時間も節約でき、また次のステップが見えやすくなります。そのため、お仕事と併行しながら手続きを進められる方々にも、大変ご好評をいただいております。

ギリギリのお申し出ではご希望に添えない場合もあります。サポートご希望の方は、ぜひ一度お問い合わせください。(i@jinken.com まで) 完全な定額料金で、ご相談に応じた料金加算はございません。


▼DV-2020の当選後サポート、受付中!

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*当選後手続きは、細やかなサポートを徹底するため、お断りする場合があります。 サポートをご希望の方は、まずはお気軽にお問い合わせを。(i@jinken.comもしくは各担当者アドレスまで)

▼DVグリーンカード抽選サポート、お申込み受付中

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応募期間は例年10月のおよそ1か月。

もしもDVが実施されなかった場合には、もちろん全額対応させていただきますのでご安心ください。政権の移民政策に対する不安も大きいところですが、Momsでは柔軟に対応してまいります。


DV2019【2019年7月の面接予定】グリーンカード抽選

【DV-2019面接の状況】

DV2019_interview_july

*このケースナンバーは、2018年5月に当選発表があったDV2019に関するものです。
DV2020は、2018年10月3日〜11月8日までが応募期間となっていたプログラムです。DV2020の面接は、2019年10月から開始します。

DV2019アメリカ抽選永住権(グリーンカード抽選) の面接は、上の表のように、米国務省から毎月発表されるケースナンバーにもとづいて進められていきます。 ( Visa Bulletin で検索してください。URLは変更になることがありますが、US Department of Stateから毎月発表になりますので、かならず公式サイトからもご確認ください。)

■ケースナンバーの見方は、こちらからどうぞ

 

グリーンカードDV2019面接 ネパールを除きCurrent

ケースナンバーも順調に進んでいて、とうとうCurrentとなりました。ネパールの皆さんも、時間の問題かと思います。根気よく待ちましょう!

とは言え、できれば9月面接での駆け込みは避けたいところです。面接後の追加手続きになった場合、審査に時間を要すると時間切れとなってしまいます。 一旦Currentが出た以上は、次にカットオフの番号が出ることはありません。

DS260も適切な時期に提出し、KCCヘの書類データ送付も正確に行っている方は、7月に面接予定が発表されなかったとしても、次回8月の可能性は極めて高くなります。

また、面接に臨む米大使館ごとに、独自の必要書類や提出方法があります。各国の米大使館インストラクションをよく確認しましょう。インストラクションは、手続きの最中に変更になることもあります。

DV2019当選に基づくビザ発給数は上限があります。 面接日の変更は、やむを得ない場合のみとして、できれば指定の日に出向くようにスケジュールを調整しましょう。次に面接日を設定してもらえる確約はありません。

MomsUSA/JINKEN.COMでは、当選後サポート/当選後面接サポートを提供させていただいておりますが、外部機関に依頼することも、確実なグリーンカード取得の手段の一つと考えても良いと思います。 長丁場の手続きですので、費用面のみならず、全体的なコストを考慮に入れて対策を取られてください。

今回は、2018年10月から面接が開始されたDV2019のケースナンバーの第10回目の発表になります。 DV2019当選にもとづく面接は、2019年9月30日をもってすべて打ち切られます。


さて、DV-2019の2019年7月面接予定が発表になりました。 日本を含むアジア地域は、以下の通りのケースナンバーまでが面接となります。

2019年  6月:10.000(ネパール 5,775
2019年  7月:CURRENT(ネパール 6,275

*7月面接からは、ネパールを除き、アジア地域全体ですべてのケースナンバーの方が対象になり、面接が進められます。

*次回ケースナンバーは、2019年6月10日前後に発表になります。

*トランプ大統領の発した渡航禁止令が、連邦裁判所で支持されました。しばらくの間、アジア地域の一定の国々の渡航禁止は続きそうです。政治状況に左右されることも考慮に入れましょう。


ケースナンバーが該当しても、面接通知がアップデートさて、面接日時が設定されるかは、個々の事情により異なります。 ケースナンバーの見方や「Current」の意味合いの解説はこちらから

この時点で金銭が要求されることはありません。詐欺メールには、十分にご注意ください。
詳細は事務局までお尋ねください。i@jinken.comまで。

当選後の手続きを進められている方々は、無事に面接に進まれ、移民ビザ発給を受けられますように!

 

DV2020当選後サポートを承ります

JINKEN.COMでは、DV2019/DV2020においても、ご利用の皆様すべてに移民ビザ、グリーンカードを手にしていただけるように、事務局スタッフ一同細やかなサポートを心がけております。 ご当選者の皆様は立場が様々です。DV2018当選後サポートでは、DV2017までと同様、弊社のお客様は移民ビザ取得率が100%を継続することができました。 DV2019/DV2020でも気を引き締め、当選後サポートご利用の皆さまがグリーンカードを手にすることができるように努めて参ります。 弊社の面接サポート等もご利用いただくと、思い悩む時間も節約でき、また次のステップが見えやすくなります。そのため、お仕事と併行しながら手続きを進められる方々にも、大変ご好評をいただいております。

ギリギリのお申し出ではご希望に添えない場合もあります。サポートご希望の方は、ぜひ一度お問い合わせください。(i@jinken.com まで) 完全な定額料金で、ご相談に応じた料金加算はございません。


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各種証明書の翻訳・面接その他のコンサルティング・実際のグリーンカード取得者の経験にもとづく専用QAページ・各国の警察証明取得・大使館等への問い合わせが、すべてセットになっている総合サービス

面接通知はどうやってくる?次に何をすべき?…日常と併行して手続きを進めるのは、本当に大変です。 気軽に相談できる専門家がいれば、心強いこと間違いなし!大きな不安を、ぐっと軽減します。 https://jinken.com/win/

*当選後手続きは、細やかなサポートを徹底するため、お断りする場合があります。 サポートをご希望の方は、まずはお気軽にお問い合わせを。(i@jinken.comもしくは各担当者アドレスまで)  

▼DVグリーンカード抽選サポート、お申込み受付中

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絶対アメリカに行きたい!住み続けたい!大きなチャレンジをして自分を変えたい! Momsを通じてご応募なさる方々の「本気」にこたえます。

応募期間は例年10月のおよそ1か月。

もしもDVが実施されなかった場合には、もちろん全額対応させていただきますのでご安心ください。政権の移民政策に対する不安も大きいところですが、Momsでは柔軟に対応してまいります。


グリーンカード(アメリカ永住権)抽選結果-DV2020




DV2020グリーンカード抽選の結果発表は、2019年5月7日(東部夏時間)からEntrant Status Checkでスタートしています。

ただ、例年のことながら、最初はトラブルが多く発生します。
今年は、アクセス集中以前に、何らかのバグがあったようで、サイト自体が表示されない期間が長かったように思います。

しかしながら、2日経って事態は改善されて、順調にアクセスできるようになりました。
MomsUSA/JINKEN.COM事務局でも、結果の確認を行なっております。

 

MomsUSA/JINKEN.COMからご応募の皆様へ

15日までに、全てのお客様に結果をお伝えするeメールをお送りいたします。
当選なさった方に優先的にお送りさせていただきますが、必ず皆様にお届けいたします。

一部ご優待のご案内もございます!

お待たせをいたしますが、ご理解の程をどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

DV(Diversity Visa Program)アメリカ抽選永住権 当選確認の方法

当選確認画面は、ご自身でも確認いただけます。
まずは DV Entrant Status Check のサイトにジャンプ。
https://www.dvlottery.state.gov/esc/

DV当選確認

次に、[continue]をクリックします。

続いて、コンファメーションナンバー等を入力の上、[4. Authentication]で図に表れた読みにくい文字を入力します。
その後に[Submit]をクリックすると結果の画面が表れます。DV当選確認

入力するときは、英数半角の文字入力になっているかを確認してください!
全角では、別の文字として認識されてしまいます。

またLast Nameは、大文字でも小文字でも構いません。ですが、上記同様に、全角で入力してしまうと、別の文字列と判定されてしまいますのでご注意ください。

より詳しくは、こちらからどうぞ。




******************************
MomsUSAご利用者様には、個別に当選結果をメールにてご案内いたします。
ご不明な点は、MomsUSA事務局までお気軽に!
 < i@jinken.com  >まで。

当選が分かったら、今すぐ https://jinken.com/win/ へアクセス!




Golden Gate, San Francisco, California, USA.

2020年度発給のH-1Bビザ抽選

じんけんニュース 04-20-2019 弁護士 鈴木淳司
April 21, 2019

 

ビザを取るにも「運」が必要なのが、アメリカの専門職用のビザであるH-1Bビザです。

ある程度専門性を備えた外国人学生がアメリカで仕事をはじめるのに、他の国と同様に就労ビザが必要なのですが、アメリカの企業がスポンサーとなるには、H-1Bビザが基本となります。

他にも、就労ビザには、Eビザ、Lビザというカテゴリーがあるのですが、これらは、ピュアにアメリカの企業では発給のスポンサーになれずに、必ず特定の外国とタイアップしている関係を求められます。

ですので、外国人留学生にとっては、このH1Bビザが発給されるかどうかが、かなり重要なポイントになるわけです。

 

飽和状態が続くH-1Bビザ

2011年以降、H1Bビザの発給は飽和状態にあります。

「飽和」というのは、原則としてH-1Bビザの新規発行枠が毎年度6万5千(現行では、更に大学院以上の外国人卒業生で、アメリカの大学院を出ているものに追加8万5千)件と決まっていて、その数を上回る申請数が常時継続している形になっているのです。

この新規発行枠には、発給済みの延長申請などは含まれませんので、基本的には、新卒の方々、外国からアメリカで就職する方々というパターンが考えられるのです。 今までお金を払って学んでいた学生が、就職してやっとお金を稼ぐ側に廻るわけですから、このH1Bビザの発給の可否は、かなり学生にも深刻な影響を与えます。

他の留学生を多く受け入れる国も近年、外国人の就労に厳しくなってきていますが、アメリカのH1Bビザの発給枠の制限のような壁がない場合も多く、実は、就職につなげようとアメリカに留学をする日本人が減っているのも、実はこのH1Bの発給数問題が根底にあると推測されるところです。

移民に寛容な(現在の政府では、「寛容だった」の方が正確か)アメリカですが、やはり自国民の雇用というのは、大きな問題であります。H1Bビザの発給制限がなければ、アメリカ国民が就職の機会を奪われてしまう可能性もあります。

ですので、発給数の設定というのは、保護主義的な発想が根底にあり、日本政府の外国人受け入れを見ていると、日本人は何も言えない状況ではあります。

 

2020年度に向けたH-1B申請状況

そして、今年も、2020年度のH1Bビザ新規発行分の受付が2019年4月1日からはじまりました。 申請数がアメリカの好景気に支えられて、毎年高止まりするので、申請に対して、抽選をして、申請対象を絞り込んでいます。

したがって、「運」がなければ、申請さえもできないのです。 今年は、申請開始の4月1日から5日までの間に、20万1011件の申請がありました。わずか5日で申請の受付が停止されました。

そして、4月10日にランダムの抽選がされて、新規申請のうち発給枠の審査対象が絞られました。新規6万5千件プラス、院卒の2万件、の発給対象が絞られました。

このわずか5日間に申請を受け付けられても、抽選で漏れると、返戻されてしまうのです。 この5日間の申請数は前年度と比べて1万件ほど増加していますので、アメリカ政府が厳しい移民政策を取っていることとは裏腹に、景気に支えられた就職人気は右肩上がりのようです。  

 

留学後の就労には「運」も必要

このように、かりに日本人学生がアメリカに留学して、その後就職を目指そうと思っても、ある意味「運」がなければ、就職先があったとしても、合法的なビザがでないという可能性があるわけです。
そうすると、留学すること自体も慎重に考える対象になりますよね。

今、日本では、国内で色々な倦怠感があり、若い学生がアメリカの大学に留学を直接してしまう、という例もかなり出てきているようではあります。

しかし、どんなに優秀でも、どんなに就職先にラブコールを送られても、ビザ「運」によって、将来の想定が狂ってくる可能性もあるわけです。

もちろん、H1Bビザ以外にも多くはありませんが、就労ビザはあります。

しかし、留学を考える学生さん、留学していて、就職を目指す学生さんは、目先の勉強だけではなく、H1Bビザの動向を今後も注意して、自分の将来についての判断事情にしなければならないと思います。  

 

 


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当選なさった皆さま、おめでとうございます! 当選した後は、一定期間、事務手続きに加えて大小の不安も抱えがちです。 移民政策の変更にも、柔軟に対応しています。

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