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永住許可申請プロセスの面接義務化




Sep-16-2017

永住許可申請プロセスの面接義務化

 

もう夏も終わり、という割にはまだまだ暑い日もありますね。一方で、ベイエリアでは雨も降り少々不安定な日が出てきているので、もうすぐ季節替わりの時期なのかもしれません。みなさんは体調に気をつけて生活されていらっしゃるでしょうか。秋になると、1年経つのは早いなぁ、という気分になってきますね。

 

さて、今回はトランプ政権になってから、永住許可申請についても、変化がでてきましたので、取り上げてみたいと思います。

 

移民「法」と行政命令

まず、今回の移民法ブログ(じんけんニュース)を理解するために、少々一般論を考えたいと思います。

まず、移民「法」というのは、法律であり、議会が立法するものです。したがって、大統領が一人で命令を出したものがそのまま法律になるわけではありません。議会を経なければ「法律」とはいえないからです。これは、アメリカでも日本でも同様で、三権分立の中核的な要素でもあります。

一方で、行政規則などと日本では呼ばれますが、議会ではなく、機動性を重視して、行政府がルールをつくることが広汎に行われています。

 

大統領が発する行政命令-Executive Order

このような活発な行政による規則づくりは、日本もアメリカも同様に行われているのですが、アメリカでは、直接選挙で選ばれる大統領の署名一つで、行政命令を出すことが許容されています。

メディアなどでは大統領令などと呼ばれていますが、これはたぶん、行政の組織(たとえば移民局など)がつくる行政規則と区別する趣旨なのだと思いますが、基本的に行政命令であるという点では一緒です。アメリカではExecutive Orderと言います。

悪名高いExecutive Orderといえば、第2次世界大戦のときに、日本人や日系人を強制収容したものが挙げられますが、これも大統領のサイン一つで発効したのです。

オバマ政権下でもかなりのExecutive Orderが出されましたが、現在トランプ政権によって、次々に覆されています。最近話題になっている、不法移民の子供を保護する行政命令がその一例です。

このように行政命令は、時々の大統領の意向でかなり方向性が変わってきます。不法移民やテロに厳しく対応すると明言しているトランプ大統領によって、永住許可申請にも今回影響がある行政命令が出されました。

 

永住権申請と面接の義務

従来、永住権申請の際、直接移民局の面接が義務付けられている申請は、婚姻に基づく申請と、難民申請の一部に限られていました。たとえば、外国人がアメリカ人と婚姻して、永住権を申請しようとする場合、必ず面接が義務付けられているということです。主に偽装結婚ではないことを確認するという意味合いがあるのです。

 

Executive Order 13780

 

今回、Executive Order 13780というトランプ大統領が署名した行政命令にしたがって、この面接義務の範囲が拡大することになりました。この行政命令は、テロリストから国土を保護する施策に関する命令です。来月1日から試験的に導入されることになり、移民局から発表もありました。

永住権申請には、I-485申請という外国人本人が自己の移民法上のステータスを永住権に変更するための申請が必要なのですが、このI-485申請について、今まで婚姻ベースの申請のみに面接が課されてきましたが、2017年10月以降は、雇用ベースの申請にも面接を課すことになりました。他にも、難民申請においても、面接要件が拡大されることになります。

 

雇用ベースの永住権申請も適用範囲に

雇用ベースの永住権申請の際に面接が課されるということは、直接申請している外国人が移民局に出向いて面接を受けることになるので、移民局がより正確に申請内容を吟味していくという趣旨が含まれます。わざわざ移民局が税金を使って直接面接をするということは、単なる顔合わせや挨拶ではないことは明らかです。

何か問題がないか、怪しいところはないかを確認するためのプロセスですから、今後、雇用ベースの永住権申請についても、面接によって不許可となる事例が増えると想像できます。

 

まだ、移民局も試運転をはじめようとしている段階なので、詳しくどのような書類を持参するべきか、などの指針はつかめていませんが、今後の雇用ベース永住権申請にとって、また一つハードルが追加されたということになります。

このご時世ですので、淡々と対応するしかないでしょうが、今後もこの手の行政命令が増えていきそうです。

 

それでは、また次回新しいトピックを考えていきましょう。





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グリーンカードDV2017【6月の面接予定】




 

【 DV-2017面接の状況 】
DV2017_june interview

DV2017米国抽選永住権 の面接は、上の表のように、米国務省から毎月発表されるケースナンバーにもとづいて進められていきます。

JINKEN.COMの【DV2017当選後サポート】ご利用者様も、面接が進行中です。
先月のケースナンバーの発表で「Current」となったことから、5月以降の面接が大幅に増加することになります。例年よりも速いペースで面接が設定されることが予想されますので、準備はお早めに進めた方が良いでしょう。

日本出生の方は先月の発表より「Current」、つまり、 KCCでの審査が終了した方すべてに面接のチャンスが与えられるようになっています。

JINKEN.COMでは、DV2017においても、ご利用の皆様すべてに移民ビザ、グリーンカードを手にしていただけるように、事務局スタッフ一同細やかなサポートを心がけております。
若干名であれば、サポートが可能です。お問い合わせください。(i@jinken.com まで)

DV-2017当選にもとづくDV移民ビザ取得は、2017年9月30日まで。
期限は絶対的なルールであり、例外は認められません。政権の移民政策による影響も考えられますので、お手続きはスケジュールを入念に立てた上で行うことをおすすめいたします。


さて、DV-2017の2017年5月面接予定が発表になりました。
日本を含むアジア地域は、以下の通りのケースナンバーまでが面接となります。


2017年   5月: Current(ネパールは 5,300番まで/ イランは 7,300番まで)
2017年   6月: Current(ネパールは 5,875番まで/ イランは 6,300番まで)

 *ネパールおよびイランは、当選者数が多いことから、独自にCut-offナンバーが設定されています。
*次回2017年7月のケースナンバーは、5月10日前後に発表になります。


ケースナンバーが該当しても、面接通知がアップデートされるかは、個々の事情により異なります。
ケースナンバーの見方や「Current」の意味合いの解説はこちらから

特に、DS260の提出時期が遅かった場合には、翌月以降に面接日時が割り当てられます。
面接通知が実際に届くまでには、2~3週間程度、根気よくお待ちください!
また、この時点で金銭が要求されることはありません。詐欺メールには、十分にご注意ください。
詳細は事務局までお尋ねください。< i@jinken.com > まで。

当選後の手続きを進められている方々は、無事に面接に進まれ、移民ビザ発給を受けられますように!


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どうぞご了承ください。
サポートをご希望の方は、どうぞお早めにご連絡ください。(i@jinken.comもしくは各担当者アドレスまで)

 

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DV2017面接日時の確認を!




 

DV2017、面接日時の確認はお済みでしょうか?

DV2017は、ケースナンバーの進み方が速く、近年にないスピードで「Current」になっています。
*関連記事:「グリーンカードDV2017 5月の面接状況」

当選した後の申請書類であるDS260をオンラインで最終提出した方は、提出日時にかかわらず、一度、米国務省公式のエントラントステータスチェック (E-DVウェブサイト)をご確認ください。
official e-DV website

確認に必要になる番号は、DV応募時に発行された「Confirmation Number」です。
当選通知にある「Case Number」ではありませんので、ご注意ください。

一部の方には、エントラントステータスチェックの更新を知らせるeメールが届かない場合があります。また詐欺関連のメールが届く場合がありますので、内容は十分に確認されてください。
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頑張ってください!

 


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*当選後手続きは、細やかなサポートを徹底するため、お断りする場合があります。
どうぞご了承ください。
サポートをご希望の方は、どうぞお早めにご連絡ください。(i@jinken.comもしくは各担当者アドレスまで)

 





 

グリーンカードDV2017【5月の面接予定】




 

【 DV-2017面接の状況 】
2017May- interview

DV2017米国抽選永住権 の面接は、上の表のように、米国務省から毎月発表されるケースナンバーにもとづいて進められていきます。

JINKEN.COMの【DV2017当選後サポート】ご利用者様も、面接が進行中です。
5月面接の予定が発表になりました。
日本出生の方は「Current」、つまり、 KCCでの審査が終了した方すべてに面接のチャンスが与えられるようになりました!

DS260を一定の時期に提出し終えた方は、早速面接の準備を始めてもよいでしょう。

JINKEN.COMでは、DV2017においても、ご利用の皆様すべてに移民ビザ、グリーンカードを手にしていただけるように、事務局スタッフ一同細やかなサポートを心がけております。

DV-2017当選にもとづくDV移民ビザ取得は、2017年9月30日まで。
期限は絶対的なルールであり、例外は認められません。政権の移民政策による影響も考えられますので、お手続きはスケジュールを入念に立てた上で行うことをおすすめいたします。

さて、DV-2017の2017年5月面接予定が発表になりました。
日本を含むアジア地域は、以下の通りのケースナンバーまでが面接となります。


2017年   4月: 5,500番まで(ネパールは   4,575番まで/ イランは 5,300番まで)
2017年   5月: Current(ネパールは 5,300番まで/ イランは 6,300番まで)

*ネパールおよびイランは、当選者数が多いことから、独自にCut-offナンバーが設定されています。
*次回2017年6月のケースナンバーは、4月10日前後に発表になります。

ケースナンバーが該当しても、面接通知がアップデートされるかは、個々の事情により異なります。
ケースナンバーの見方や「Current」の意味合いの解説はこちらから

特に、DS260の提出時期が遅かった場合には、翌月以降に面接日時が割り当てられます。
面接通知が実際に届くまでには、2~3週間程度、根気よくお待ちください!
また、この時点で金銭が要求されることはありません。詐欺メールには、十分にご注意ください。
詳細は事務局までお尋ねください。< i@jinken.com > まで。

当選後の手続きを進められている方々は、無事に面接に進まれ、移民ビザ発給を受けられますように!

 


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*当選後手続きは、細やかなサポートを徹底するため、お断りする場合があります。
どうぞご了承ください。
サポートをご希望の方は、どうぞお早めにご連絡ください。(i@jinken.comもしくは各担当者アドレスまで)

 

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