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法廷でのビデオ審判

   

法廷でのビデオ審判

September 10, 2019

先日、ある連邦拘置所の内部で、刑事事件の接見をするために接見室で待機していると、いきなり部屋にあったスクリーンに電源が入って、法廷と座っている裁判官が映し出されました。

「ん?なんだなんだ」と思っていると、それは移民裁判所で、移民関係の出廷をビデオで行っている場面でした。拘置所の人が間違えて、私をビデオ出廷する部屋に通してしまったのです。

裁判所の方も「ん?なんだなんだ」という感じで、ざわついていてみんなびっくりの出来事がありました。

今回考えるのは、現政権が移民裁判を 簡易化するために取っている実務に影響する政策です。

 

行政審判初回は通訳なしに変更

先日から、移民に関する行政審判第一回目の期日には通訳を付けずに、法廷でビデオを流し、権利が書かれた冊子を渡すという方法に切り替えがはじめられたそうです。

ニューヨークやロスアンジェルスで試験的な運用がはじまったようです。

移民協会の記事をみると、ビデオは約20分、移民局の行政官が外国人の権利などを説明し、安易に難民申請をしないように告げているということです。

皆さんが飛行機に乗るときに、離陸前に「安全のしおり」的なビデオや客室乗務員のデモを見ますよね。まさにあのような感じで、第一回目の法廷が行われるということになっているのです。

第一回目の行政審判の法廷というのは、かなり形式的なところがあるのも事実です。次回期日を決めて、本人に対して権利の告知をするのが主な期日の役割であります。ですので、ビデオにしてしまって、通訳代を浮かすこと、流れ作業にできることなど行政側からみたら、都合もよく、第一回目の審判の目的をそれなりに達成できるとも考えられます。  

 

異国の裁判所への不安…恐怖…諦め

しかし、実際にビデオを使った法廷を見学した人の意見では、やはり一般の人でも裁判所というのは、怖いものですが、さらに外国人で何も言葉もわからない状況で出廷するのは、さらに怖いものがあるようです。

また、ビデオを流されても、法律用語が多用されていて、理解がなされているのか不安もあるようでしたし、まさに飛行機の「安全のしおり」と同様に、見ないで寝ている人もいたということです。

また、出廷した外国人側から、なにか裁判所に質問があっても、通訳が出廷していないわけですから裁判官に聞くこともできません

まさに一方的な政府側からの「告知」になりかねません。通訳がいないのですから、かりに外国人がなにか裁判所に言いたいとしても、バイリンガル以上の能力をもった弁護士が必要になります。 英語しか話せない弁護士ではクライアントと話が直接できないわけで、そうすると、バイリンガルで弁護士資格を持っていて、さらに法廷活動もできる、という弁護士が必要になります。

そうすると、弁護士の総数がいくらあっても、かなり対応できる能力がある人は限られることになります。 また、11ページにおよぶ、審判に関する冊子ももらえるそうですが、自国語でも理解できない人は多数いると思われます。

 

難民申請の自重を促すようなニュアンス

実際の実務を知っていると、第一回目の公判というのはかなり形式的なので、ビデオでも許される部分があるのかもしれませんが、私が問題視しているは、難民申請を安易に行うな、といったニュアンスで告知されている点です。

移民審判の対象になっているほとんどの外国人は、なんらかアメリカに合法的に滞在するために審判に出てきているのです。そして、難民申請をする人が多くいるのは、自明だと思います。 その人達に向けて、暗に簡易な考えで難民申請をするな、というニュアンスを発信するのは、アンフェアに感じます。

難民申請をさせてから、実質的に審理をするとたしかに時間もかかるし、手間もかかります。 しかし、実質的な内容をよく吟味しなければ、適切な結論は出せないわけです。本当に、政治的に追われて逃げてきている人たちもいるでしょう。

アメリカの移民システムがどんどん排他的になっていくように感じになってきています。そして、今このような行政をしている人たちも、もともとどこからか移民をしてきたわけで、移民が数世代その土地にいたからといって、新しい移民に対して排他的になるのは、アメリカっぽくないなぁ、と感じてしまいます。

次回また新しいトピックを考えていきたいと思います。  

 

 


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米入国時に足止めービザ取得は必要?(1)_1147




法律ノート 第1147回 弁護士 鈴木淳司
16 Feb, 2019

堺屋太一さんが他界されました。昭和から平成にかけての卓越した物の見方や世の中の今、将来を捉え方ができる一人を日本は失いました。残念でなりません。私も20代の頃、一度お会いできるチャンスがあったのですが、理由は忘れましたが、その機会を失ってしまいました。今思うと、とても貴重な機会を逃してしまったと少々後悔しています。今一度、堺屋さんの本を反芻して、色々学ばなければならないと思いました。

天候が不順で影響が各所ででているようですが、皆さんの体調はいかがですか。

 

米入国時に止められるービザ取得は必要?

さて、今回から新しくいただいている質問を皆さんと一緒に考えていきましょう。

いただいている質問をまとめると、「ここ1年ほどアメリカの子会社の設立かかわっています。出張ベースで渡米しているのですが、何度か入国で止められるようになりました。私はアメリカに長期滞在することは考えていないのですが、ビザを取るべきだ、と入国するときに言われます。入国審査の時間も長いのですが、本当にビザが必要なのか、何を持って見極めているのか教えてください」というものです。

入国審査を改めて考える

今回の質問も移民法に関連する話題ですが、移民法に関する話題は一般的に最近多くなってきましたね。次々に大統領が移民に対して厳しい方針を打ち立てています。

ただ、今回ある質問についての状況は今にはじまったわけではなく、今までも同じように入国に関して疑問を持たれてしまう場合がありました。近年ではESTAという事前渡航登録サービスが充実しているので、それまでにいつどこからアメリカに入国したのか、どの程度滞在していたのか、といった情報も事前に移民局が把握していることになります。

まず、今回の質問を考えていくうえで、アメリカの入国審査一般についてすこし考えておきましょう。

自動化が進んでも審査の基本は同じ

現在、入国審査についても、自動化が進み、かなり細かく変化が見られますが、基本的な考え方は変わっていません。入国審査についてはマニュアルが用意されていて、入国審査で必要なときに、審査官が質問します。

マニュアルは随時変更がされているようですが、基本的には、どこからなにのためにアメリカに来て、どの程度滞在するのか、というのをビザの種類にかかわらず聞きます。

ESTAで入国するときには、帰国用のチケットも、入国の際、実際の提示を促されることもあります。とは言え、ESTAは近年よくできていて、入国がかなりスムーズにできるようになりました。

 

二次チェックが必要となる場合

しかし、今回質問されている方の場合は、入国の際に、チェックが入り、第二次チェックの方に回されるという状況にあります。実際に公表されてはいませんが、何度も出入国を繰り返し、さらにアメリカから出国している時間が短い場合には、審査官の目を引くことになります。

入国は、その国の「裁量」でしかない

さて、どこの国でも同じなのですが、外国人がその国に入れるかどうかは、基本的にはその国の「裁量」です。
裁量というのは、この場合広汎な裁量であり、国が嫌だと思えば、どのような理由であれ、外国人の入国を禁止することができるのです。

したがって、ESTAを利用して、すでにオッケーが出ていても、入国の際、入国審査官の裁量により、入国ができない場合が考えられるのです。

ですので、人によっては、問題なく行き来している外国人もいれば、引っかかってしまい、第二次検査につれて行かれるということもあります。最近はウェブやSNSなどで、体験記的に「アメリカ入国時にうんぬん」という記事がたくさん出ているようですが、そのような体験は、他の人にまず当てはまらない可能性が高いのです。

なぜなら、検査の裁量は検査官にあるわけですから、一人ひとり違う部分に目を当てられて判断されるからです。

ですから、一般的にできることとすれば、ESTAの目的に合致していないんじゃないか、と疑われることを最小限にするということです。

今回の質問にある問題点を考えながら、次回どうやったら入国の裁量において、「疑われない」ように準備していくか考えたいと思います。

また、次回続けて考えていきますが、また一週間、インフルエンザに注意しながらがんばっていきましょうね。

 

 


 

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国土安全捜査局によるI-9立入検査対策




May 15, 2018

国土安全捜査局による立入検査対策

入国管理・税関局(U.S. Immigration and Customs Enforcement、略称ICE)の下部機関である、国土安全捜査局(Homeland Security Investigations 、略称HSI)による民間への立ち入り調査が激増しています。
2017年度(2016年10月から2017年9月まで)に比べ、今年度は、すでに2倍程度、3500件以上の立ち入り調査が行われています。

I-9登録が備えてあるか否か

立ち入り調査の理由は、就業場所におけるI-9登録が問題ないかの調査です。
I-9登録というのは、ICEが各就業場所において、外国人が就労する場合に、身分証明証を確認したうえで、就業場所に登録内容を備え置くことを言います。

 

I-9登録の意味合いと行政処分

このI-9登録というのは、両刃の剣であります。
一方では不法な就労を許している事業主に対して罰を課すことで不法就労を牽制する面があります。他方では、外国人が不当な賃金で雇われている場合など、外国人を保護する面があります。

I-9登録に反する雇用が行われている場合には、HSIは行政処分を行うことができます。
行政処分には、様々な種類があります。一つは、違法就労をしている者を拘束し、強制送還の手続に乗せることです。強制送還事例は近年激増傾向にあります。

もう一つ代表的な処分として、刑事・行政の罰金・課徴金の処分です。2017年度には、総額100ミリオンドル程度の処分が行われています。

HSI(Homeland Security Investigations)の調査の流れ

現状では、HSIの行う検査は一般的に以下のような流れで行われます。

書類審査

まず、I-9の検査を行う旨の通知が就業場所に対して送られます。就業場所にあるI-9に照らして、移民法に違反がないかを検査するという趣旨です。その通知には、3日以内に、I-9を提出するように指示が書かれています。HSIは提出書類をまず確認して問題がなければ、この段階で検査は終わります。

立ち入り調査

次の段階は、提出されたI-9書類群に不備がある場合、不提出の場合などには、立ち入り調査を行います。
立ち入り調査の結果においては、まず行政処分として課徴金を徴収します。不法滞在者がいる場合には、身柄の拘束等の処分も行います。

刑事手続と移民法の手続き

第三段階として、I-9違反について、雇用主が故意に違反をしている証拠があれば、刑事手続に乗せて罰金などの刑を科していくこととなります。刑事罰が科されるケースには、ビザに関する詐害行為がある場合など、移民法違反を知っているような事例が含まれます。
さらに、雇用主に対して教育プログラムに参加するように義務付ける場合もあります。

 

常時i-9を備えておくこと

以上のような検査が行われます。I-9の内容検査は、対応が3日間以内ということになっていますので、常時I-9が提出可能な状態にしなければなりません。

従業員の出入りが激しい就業場所は、従業員がすくなくとも、入ったときには、対応を注意して行わなければなりません。3日間以内に書類を整えるには、従業員の協力も必要になりますので、ある程度給与支払いと連動させて、書類を整えておかなければなりません。

 

立ち入り調査の対象は広がっている

以前は、宗教ビザ関連に検査が集中していました。イスラム関連施設が狙い撃ちされていた感はあります。
その後、宗教ビザ関連の検査は、様々な宗教に波及していき、現在では仏教関連の施設にも立ち入り検査が行われています。さらに、現在、中国人留学生などもかなり増加しているので、飲食店への立入検査も増加しています。

I-9の立入検査の端緒は様々ありますが、通報が端緒になることが多いようです。
足の引っ張り合いの場合もあるようですし、怨恨などの情から惹起する場合もあるようです。

検査が長引いて、ビジネスがトラブルに巻き込まれることを避けるためには、やはり事前にI-9書類の整備は常時確認しておくことが重要だと思います。
初動の検査ですんなり終われば、それで問題はないのですから、ビジネスが忙しくても、I-9対策は怠らないことが重要ですね。

また、次回新しいトピックを考えていきましょう。

 


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H-1Bビザ申請、今年も飽和


H-1Bビザ申請、今年も飽和
April 16, 2018

2019年度分(2018年10月から就労有効分)のH-1Bビザ新規申請枠(6万5千プラス院卒枠2万)に対する申込数が19万件ほどあり、2018年4月11日に抽選が行われ、そもそも申請を受理する件数が絞られました。

H-1Bビザというのは、大学または大学院で専門的な分野を学び、関連する就職先において、仕事をするためのビザです。

 

H-1Bビザの新規申請、どのような場合?

このH-1Bビザ新規申請分にカウントされないのは、

1) すでにH-1Bビザの許可を得ていて、その延長申請をする場合
2) 許可を受けているH-1Bビザの就労内容を変更する場合
3) 許可を受けているH-1Bビザの雇用主を変更する場合
4) 現在の就労先の他、さらに複数の就労先を加える場合

と規定されていますので、単純に、「新規申請枠」というのは、学生がこれから働く場合、海外の職場から転職する場合などが主な場合です。

したがって、煽りを受けるのは新規で採用しようとしている企業や、特にアメリカ国内の大学・院を卒業し、アメリカで仕事をしたいと思っている外国人学生たちだと思います。
とくに、アメリカ国内のドメスティック業務だけではなく海外とのコネクションが重要な企業に打撃を与えています。

このような実情を受けて、若い外国人留学生は自国に戻ったり、別の国での就職を考えたりする傾向があります。開国当時のアメリカは若い外国人を積極的に求めたときとは逆の現象が現在起きています。

 

H-1B以外の就労ビザは?

H-1Bビザ以外に就労するビザとしては、EビザおよびLビザが考えられます。
このEビザやLビザは、みたすべき要件が、申請者およびサポート企業に課されていますので、アメリカ資本の企業に外国人学生が就職するのは、H-1Bビザの抽選、審査に通って許可をもらう以外にはほぼ道はないということになります。

 

これからの移民政策の傾向

現在または近い将来、移民に関して厳しい政策が出続けることが予想され、クリントン政権のときに、一時的に拡張されたH-1Bビザ申請枠が現状より多くなることは考えにくいと思われます。

今、アメリカの失業率は過去17年間で最低となっています。
アメリカでは以前好景気のときには、進んで移民を受け入れてきましたが、今回、失業率が減り、名目上の景気がよくなっている状況なのに、逆に移民を受け入れていこうという政府の考えはなさそうです。

したがって、現状のH-1Bビザ飽和状態がこれからもしばらくは続くと考えて間違いなさそうです。

 

今年のH-1Bで注目すべき点

興味深いのは、今年度、申込数が昨年度より一万件弱減っているということです。
年々、H-1Bビザを求める外国人は増加傾向にありましたが、新しい政権に変わってから、そもそもビザを求める総数が減ってしまったということになります。

アメリカに滞在する日本人もアメリカ永住権を持つ人が年々増えていき、ビザで滞在する人が減っている傾向にあります。

これは、当たり前で、ビザが出にくくなっているので、新規でアメリカに渡ってくる日本人は減っている。一方で、ビザの更新をしなくても良い永住資格を取って生活を安定させる日本人が増えているということになります。

現行政権が、アメリカという国の長期のビジョンをもって、様々な政策を打ち出しているのかどうか、考えてしまいますが、来年もH-1Bビザの申請者数が減ってくるとなると、いよいよ教育を受けた大学・院の外国人学生のアメリカ離れがはっきりしてくると思います。

 

若い人がどんどん離れていくことは、国の将来にとっては、いかがなものなんでしょうか。

また次回新しいトピックを考えていきましょう。

 

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H-1Bビザ-移民局の監視強化


移民局によるH-1Bビザの潜脱防止施策
Mar 08, 2018

 

H-1Bビザというのは、原則大学卒業程度の専門職に就く前提の外国人に給付さるビザです。
このビザは最大発給数が決まっていて、近年毎年その上限を超える申請があるため、抽選が用いられています。

H-1Bビザを取得するにも超えるハードルがかなりあるのですが、一旦H-1Bビザが発給されても最近では、移民局は、適法にH-1Bビザが使われているのか継続的に監視しています。

今回は、この移民局による監視について考えてみたいと思います。

 

H-1Bビザ取得者の実際の雇用先は?

まず、H-1Bビザが発給されるにあたって、雇用主および雇用の内容について決められています。

ところが、現状では、雇用主ではなく第三者の会社で外国人の雇用をさせるケースが多くあります。ある意味、H-1Bビザの趣旨の潜脱ですが、外国人を安く雇用するとか、H-1Bビザの趣旨と反するような雇用が行われています。意図的なのですが、会社で雇ったとしても、他の下請けに出すということがかなり行われています。

やっている会社も問題があるのですが、特にIT系の人材が枯渇している現状で、H-1Bビザが濫用されている面があるのです。

 

「出向」かあるいはH-1Bビザの潜脱か

ここで、H-1Bビザを取得して、雇用主のところで働く外国人が、第三就労場所で働くことに関して、最近移民局から通達が出されました。
もちろん、「出向」という形は考えられるわけですので、どこまで正当な「出向」なのか、または下請け会社を利用する潜脱なのか、という点について移民局が切り分けています。

 

ビザの申請内容に合致しているか

まず、H-1Bビザで雇われている者が、ビザで許可された内容で働いているかどうか、がポイントとなります。

申請ではエンジニアとして許可を得ている場合、その他の業種では働けません。
しかし「専門職」として雇用されたはずが、違った一般的な作業をさせられるなどというケースも多くあります。

 

雇用主と外国人被用者の関係は継続的か

もう一つのポイントは、H-1B申請時の雇用主と外国人被用者の関係が継続しているということが必要です。特に、雇用主ではなく第三者の管轄する場所で働く場合には、この契約関係が本当に継続しているのかを移民局はかなり詳細に確認してきています。

特に「専門職」ではなく、単にアメリカ人ができるような業種であれば、トランプ政権のいう、「アメリカ・ファースト」でアメリカ人の利益を守るべきであり、外国人の「専門職」とみなすわけにはいかない、という考えが強くでてきています。

一方で、インターネットがつながっていれば、どこでも仕事ができる時代なので、H-1B申請の潜脱があるのではないか、という懸念もあるわけです。

 

より具体的な監視ポイント

本当に「専門職」であり、雇用主が変わっていないか、というポイントに関して、
(1)雇用の場所
(2)実際に被用者によってサービスが提供される場所
(3)提供される労務の詳細な内容、成果物
(4)雇用主以外のところで働く場合、その期間、雇用主と、労務提供場所との契約関係
(5)第三者のところで働く必要性
などを移民局は確認します。

したがって、H-1B申請に基づいて許可された内容から乖離する労務の提供が行われている場合、それを正当化する書類等は、専門家のアドバイスを受け、常備しておく必要があります。

 

移民局による監視を前提に

もちろん、今回のH-1Bビザに関する継続した監視は、被用者が申請内容と異なる場所で働いたり、異なる作業をしていたりすることに向けられているので、通常のH-1B申請全般に適用されるということはありません。
ただし、注意しなければならないのは、H-1Bビザで外国人を雇用する場合には、常に移民局の監査が行われる可能性があるということです。H-1B申請書類に従った雇用がなされていたとしても、監査はあり得るわけです。

H-1Bビザの濫用を疑われた場合の対応として、常時、雇用に関する書類等、上記(1)-(5)であてはまるような内容が記載されているものは提示できるように用意しておくべきだと思います。

ビザが一旦許可されたからといって気を抜かず、ちゃんと継続して書類を常備することは忘れないでください。

また次回新しいトピックを考えていきましょう。

 

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2017年の締めくくりに

法律ノート 第1090回 弁護士 鈴木淳司
Dec 31, 2017

 

2017年の締めくくりに

 

この原稿を今年最後の法律ノートとさせてください。今年も一年早かった様に感じますが、色々なことが起こってまったく退屈しませんでした。人が絡む弁護士の仕事は似たような事件でも、一つひとつ違うものだとまた実感しました。いろいろな人に出会い、いろいろ新しい体験をさせてもらいました。

 

 

インターネットの技術の発展は凄まじく、サンフランシスコの街ごと飲み込んでしまう勢いがあります。法律界においても、従来の業界に変化が出てきています。
人工知能が発達してきて、弁護士や法曹の仕事も脅かされるのではないか、という話があります。弁護士をやったことがない日本のIT企業の経営者が、弁護士の仕事のほぼ全部が人工知能で代替できる、と無知か、熟知か、わかりませんが、堂々と記事にしていました。その記事を送ってくれた弁護士は苦笑いしていましたが、法律のリサーチを行う人工知能がすでに出てきているのは事実です。私の仕事をロボットに変わってもらえるなら、変わってもらってかまわないのですが、そうすると他に職を見つけなければならないですかね。

 

 

弁護士の仕事をしていて、2017年に一番驚いた技術の発展は連邦刑務所に収監されている受刑者とメールでやり取りができるという点です。もちろんすべての受刑者に許容されているわけではありませんし、メールの内容も政府側に筒抜けですが、それでも、メールで受刑者とやり取りできるというのは、時代の流れだな、と思わされました。それでも長期で受刑している人たちにとっては、いちいち手紙を書かなくても、メールでやり取りができることはかなり負担が軽くなるのではないかと思いました。

 

 

私が担当した多くの案件においても、なんらかの形でITやコンピュータ関連が関わっていました。サンフランシスコ周辺では企業もIT関連が多いですし、事件になるものも刑事民事を問わず、IT絡みが多いのが現実です。それだけ、サンフランシスコ・ベイエリアは、IT業界に支えられているということなのでしょう。

IT業界のおかげなのでしょうが、サンフランシスコ・ベイエリアの景気は「良い」と一般的には考えられています。しかし、「良い」景気というのも、何を基準にするかで、色が変わってくると思います。ある記事によると、サンフランシスコの賃料はなんでも世界一高いそうです。私の所属する事務所も引っ越しをしますが、高い家賃の影響もあります。なかなか若い人たちが家を買えないことと、IT業界では、数年で仕事が変わっていくことなどが影響し、とにかく賃料の上昇を招いています。

さらに、コンベンションなどがあると、場合によってはホテルが一泊1000ドルを超えることもあります。一般的な物価もサンフランシスコ・ベイエリアは必要以上に高いです。昼ごはんを食べても、一人20ドルは当たり前です。白タクの運転手もベイエリアは儲かるようで、周辺都市から流入してきますし、どんどん建物も建っていくので、高速道路の混雑がロスアンゼルスのように常態化してきました。需要があるので、どんどん物価が上がっていくのでしょうが、普通の商売をしている人たちは、「やっていけない」というのが実際の状況であります。日本の企業もコスト面で進出しづらくなっているようです。

 

 

もう一つ今年感じた影響は、現政権の移民政策厳格化です。私の所属する事務所でも、移民法チームがあるのですが、かなり審査が厳格化されたことと、遅滞が生じ始めていることが耳に入ってきています。来年も、緩和される方向ではないので、この政府方針については、かなり日本人にも影響していくのではないかと憂慮しています。

 

 

このように、アメリカでは好景気と言われる反面、やはりいろいろな影が生じているように感じられた1年でした。ただ、経済や政策がどのように変化をしても、しばらくは弁護士の仕事はなくならないようです。仕事は減るどころか増えていっています。ですので、まだまだ自分のポリシーを崩さす、粛々と使命を全うしていく2018年にしたいと思っています。

 

 

読者の皆さん、また1年間法律ノートをご愛顧いただきまして、誠にありがとうございました。来年も、変わらず続けていくつもりですので、どうかよろしくお願いいたします。

皆さんにとって、平穏で幸せを感じられる2018年でありますように、心からお祈りしております。

アメリカ旅行前に確認して欲しいポイント

事務局には、渡米時のトラブルに関する相談が寄せられます。
ほとんどの場合には、事前ではなく、事後。つまり、入国拒否にあってから「どうしたら良いでしょう?」というお問い合わせが多いです。

一度入国拒否に合うと、その後の渡米は非常に難しくなります。
ですので、ぜひここで確認していただきたい!

またご不明点があれば、お気軽にご連絡をください。
ご希望があれば、渡米書類等の準備のサポートも行なっております。
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渡米時の荷物検査ーその中身、何?

米国入国審査-判断基準は?

天国と地獄-強制送還と「入国の撤回」

渡米時の税関検査 柿の種にもご注意!

過去に飲酒運転で有罪。ESTA入国はできる?

グアム、サイパンなど北マリアナ諸島への入国とESTA

ESTAで入国ができない場合

子どもの監護と養育費[2]-1074

法律ノート 第1074回 弁護士 鈴木淳司
September 12, 2017




 

日本では最近、政治家のスキャンダルが頻繁にニュースになっていますが、政治の問題とはまったく関係がなく、いわゆるゴシップ記事だらけですね。アメリカでも、ロシアとの関係云々など、いわゆる「疑惑」的な話が多いのですが、色々な政治の分野で本論が埋まってしまって、消費者が本当に必要としている情報がメディアでもネットでも見つからないような状況になってきているように思います。情報が氾濫すると、何が本論なのか見極める利用者側の目というのが逆に試されている時代なのでしょうか。

 

子どもの監護と養育費[2]-1074

 

少々間が空いてしまいましたが、第1072回で尻切れトンボとなってしまった問題を考えていきましょう。

「日本在住のシングルマザーです。アメリカで結婚、出産しました。夫とアメリカで離婚し、子供を日本(関西圏)で育てています。夫はアメリカと日本を行き来し、夏休みの間は子供と時間を過ごすという取決めでしたが、夫の仕事の都合もあって、それもできずに、再度、子供の監護について揉めています。揉めている一つの理由として、今まで養育費を夫はまったく支払っていません。私は日本にいるのですが、このような場合に養育費の請求をまずできないものでしょうか。私は、私の父母に頼って肩身が狭い思いをしながら、子供を育てています。」という質問です。

 

日本在住で外国に養育費請求することの困難

この質問を前回考えたときに、なかなか法律家として一般的に考えると難しい問題が生じるという現実を考えました。

今回質問されている方は関西に子供さんと住んでいますが、子の父親はアメリカにいるわけです。日本の弁護士に相談すれば、日本における手続きでなんとかならないか、考えることになります。当然です。そうすると、日本における考え方としては、日本で養育費に関して判決を取って、その判決をアメリカで執行する、ということが法律論的には考えられます。悪くありません。

一方で、日本に住みながら、アメリカでの養育の取立ての問題をアメリカにいる弁護士に相談することも、お金はかかるでしょうし、簡単ではないと思います。

 

養育費の取立て制度

実はこのような問題について、基本的に弁護士に相談しなくても解決する方法があるのです。

たぶん、法律実務書などにもあまり載っていないのですが、基本的な考え方を法律ノートで考えておきますので、ぜひ法曹の方も、問題を抱えている方も活用されてください。

アメリカでは、養育費の取立てをいちいち裁判所に申し立てなくても、すでに養育費の支払いが決まっていれば、その相手方の住むところを管轄する検察局(District Attorney)が取立てを代行してくれます。少なくともカリフォルニア州はそのようなシステムになっています。

したがって、養育費がもらえなくて困っている今回相談されている方のような場合には、直接相手方の男性が住むところを管轄する検察局に連絡をして、取り立ててもらうということができます。法律で、その取立ての詳細についても規定されているのです。

もちろん、このような取立てのための連絡や手続きをするのが個人には難しいかもしれません。そういう場合には、経験のある人や、弁護士などに、この手続をするためのサポートを頼めるか聞いてみるのが良いと思います。場合によって、検事局は通訳も用意してくれると思います。

 

日本から養育費請求を認める判例

実は、以前にも法律ノートでご紹介したかもしれませんが、今回いただいている事例のように、日本在住で、未成年者の養育をしながらカリフォルニア州にいる夫に養育費を請求したところ、拒否してきた事由を私の所属する事務所で争いました。

一審は「日本に在住している子の母はカリフォルニア州に住む元夫に養育費は請求できない」と棄却されたので、もちろん控訴しました。そうしたところ、一審判決が破棄されて、私の所属する事務所の主張が認められました。裁判例として、今でも残っています。この裁判例が確定してから、日本に在住している人でも、検察局は積極的に養育費を請求してくれるようになりました。

 

根底にあるのは子どもの利益保護と養育負担の公平

子育てが大変な時期にシングルマザーで仕事もしなければならないと大変でしょう。

でも、上記のようにアメリカでは子供の利益の保護、養育の苦労の軽減を積極的に考えてくれています。諦めないで、こういった制度を活用されたら良いと思います。

 

 

また、次回新しくいただいている質問を考えていきたいと思います。

天気が暑かったり、いきなり涼しくなったり、と忙しいですが、暑い時はまだまだ暑いので、脱水状態にならないように気をつけてまた一週間がんばっていきましょうね。




 

VOICE-お客様の声

MomsUSA、そしてJINKEN.COMでは、これまで多くの方々のグリーンカード取得をサポートしてまいりました。

JINKEN.COM(MomsUSA)をご利用され、無事にグリーンカードを取得されたお客様からは、非常に詳細な体験記録をお寄せいただいています。これらはすべてお客様のボランティアによるものです。
皆さま大変なご多忙中にもかかわらず、6000字を超えるレポートや、大使館内の平面図など、得意な分野を活かし個性あふれる総括を多くのお客様からお寄せいただけることに、スタッフ一同、心より感謝申し上げます。
お客様から寄せられる生の声こそが、弊社のサービスの根幹を支えているものです。

なお、弊社で当選後手続きサポートをご利用される方々には、「当選後ご利用者様専用ページ」内で、より詳細な体験レポートをご覧いただけます。

時系列で詳細にまとめられたグリーンカード取得までの道のり、健康診断や面接の様子、その他書類のご準備の様子やネットで飛び交う情報との比較、不安や本音、そしてまるで物語のようなレポートなど、他にはない仕上がりのレポートばかりです。

以下で、ほんの一部ですが、ご紹介させていただきます。






◆【ご夫婦でトライ!書類の見直し/面接サポート活用で万全の備え M様】-DV2019ご当選

DV2019 面接後

今しがた、大使館面接が終了いたしました。
終始英語ですこぶる機嫌が悪い面接官でしたが、おそらく無事に通過したのかな?と思いたいです。
ここまでドキドキの毎日でした。本当にありがとうございました!
パスポートが戻ってきたらまた連絡させていただきます。

スタッフの〇〇様をはじめ、jinken.comの鈴木先生はもちろん、その他関わってくださった皆様、誠にありがとうございました!!
もうしばらくお付き合いのほどよろしくお願い申し上げます。

【事務局より】

本当におめでとうございます!
面接書類は、難易度が低くなかったM様。ご夫婦で大変アクティブに行動なさったことも功を奏して、何とか無事移民ビザをお届けできて安心しております。
さあ、いよいよ次は渡米ですね。アメリカでの生活をスタートされるまで、こちらこそよろしくお願いいたします。


◆【難しい書類準備も徹底して対応、念願の永住権 M様】-DV2019ご当選

DV2019 面接後

面接無事に終わりましたー‼️

なにも書面を渡されなかったので、AP ではないですよね?
1週間後にビザが届くと言われましたよ‼️
ついに、ついに、終わりましたー‼️

XXXXXXさんには今日まで、大変お世話になりました。
いつも迅速なサポートをして頂いたのはもちろんのこと、精神的に支えて頂いたこと、XXXX家全員、大変感謝しています。

ありがとうございました‼️

【事務局より】

おめでとうございます!
やや複雑な家族構成ゆえに、心配事も多かったM様。しかし、ご信頼をいただき詳細にご相談をいただいたことで、網羅的に準備を進めることができました。
その後はいかがお過ごしでしょうか。大勢の方に笑顔を届けてくださいね。


◆【次は移民ビザで入国する。留学中のDV当選 A様】-DV2019ご当選

本日、面接に行って参りました。無事、ビザもapproved されました。
色々丁寧に対応して下さって有り難うございました!

来月にはアメリカに入国しようと予定しております。

【事務局より】

おめでとうございます!
留学中ということもあり、時期を見計らうのが難しく、最終的にはご本人様の判断で面接に臨まれました。最良のご判断でしたね!
再渡米も間近ですが、グリーンカードをお渡しするまで、しっかりとサポートさせていただきます。


◆【10年以上の応募、当選。行くぜ!アメリカ O様】-DV2019ご当選

こんばんは。

昨日面接終わりまして、無事にVisaが承認されました!本当に嬉しいです!

以下面接までの状況です。

…(詳細にレポートを送ってくださいました)…

このような形で無事、面接を終えることができました。
とても緊張しましたが、なんとか終えることができて良かったです。

【事務局より】

誠におめでとうございます!
憧れのアメリカへの切符、お忙しいお仕事の中でも入念に準備をなさって、ついに手に入れましたね。O様の冷静な分析で、事務局のみならず、他の当選者の方も助けられました。その節は、ありがとうございました。
今後もトラブルは無いと言い切れませんが、持ち前の行動力で乗り切ってください。ご活躍をお祈りしております。


◆【10年以上の応募、当選。行くぜ!アメリカ E様】-DV2018ご当選

DV2018 面接後

Congratulationsって言うてくれはりました!
やった~

DV2018 入国後

入国審査官に言われた言葉です “No more visitor”
うれしくて泣きそうになりました。
滞在期間を気にすることはないし、働けるし稼げるし、好きな所に住めるし自由だよって。

Pay tax って返して笑いをとりました。
オチがないと会話した気にならないというのは、関西人の性でしょうか。

……

またメールします。

【事務局より】

本当におめでとうございます!
ついについに、ですね。
事務局スタッフの張り詰めた空気も打ち破る、いつも温かなメール。助けられ、そして学ばせていただいております。
さあ、いよいよ次は渡米です。私たちも待ちきれません。


◆【学生ビザで留学中の当選。少ない日本帰国を有効に使って面接準備 A様】-DV2018ご当選

DV2018 面接後

ご連絡遅くなりました💦
昨日面接で無事グリーンカード取れました!!
来週にはパスポート送ってくれるそうです!

5月からいろいろサポートありがとうございました(`*)
ほんとに〇〇様にはお世話になりました!

ほんとにありがとうございました!!

DV2018 入国後

入国はJFKで意地悪な質問すらされず呆気なくてびっくりしたくらいでしたが良かったです。

今回を最後にもうアメリカにステイすることになると思います。もし長期で帰るときは(再入国許可証を)ちゃんと申請するようにします!ありがとうございます。

ほんとにこれまでいろいろありがとうございました!!
〇〇様にはいつも助けていただき迅速な対応でほんとにありがとうございます。

DV2018 GC取得後

ありがとうございます!
無事取得できたのも〇〇様にいろいろ助けていただいたお陰です!!
ほんとにありがとうございました!

 あっという間だったような長かったような。。という感じです😊
次回渡米時にSSNを取ってようやく働けますね。 

それまでまた何か質問などあるかと思いますがどうぞよろしくお願い致します。

本当にどうもありがとうございました!!

【事務局より】

当選後手続きのようなことは苦手で…ということでご依頼をいただきました。
留学終了のタイミングと面接時期など、やはり多少のリスクも取りながらのチャレンジでした。結果的に大正解で、本当によかったです!

留学なさって、おそらくアメリカの緩やかさというかのんびりしたところが気に入られたのではないでしょうか。活躍の場はたくさんありますので、どうぞ自信を持ってトライしてくださいね!
ご活躍を心よりお祈りいたします。


◆【当選が人生の転機に。ご夫婦としてアメリカに Y様】-DV2018ご当選

DV2018 面接後

お世話になっております。
無事に面接が終わりました。
パスポートが戻ってきましたらまた報告させて頂きます。

今日まで本当にありがとうございました。

DV2018 入国後

(入国審査の時の急ぎの対応について)ありがとうございました!
無事にスタンプ貰いました!

ここまで〇〇さんには大変お世話になり感謝の気持ちで一杯です。
ありがとうございました!

DV2018 GC取得後

ここまでサポートして頂きありがとうございました。
(確定申告の手続きなど)是非検討させて頂きたいと思います。

また何かありましたら連絡させて頂くと思いますのでよろしくお願い致します。

【事務局より】

当選後に入籍するケースは、特に注意を要すると言えます。細々とした事実確認など、お忙しい中でご面倒も多かったはずですが、本当に根気よく手続きを進められたと思います。
本格渡米までは、まだお時間があるかもしれませんが、どうぞお二人で協力なさって、充実した米生活をスタートされてください!


◆【ビザ却下後のDV当選。永住権にトライ! N様】-DV2018ご当選

面接後

こんにちは!

無事面接が終わり、VISAが届きました!!!

本当にありがとうございます!

入国後

無事にアメリカに入国できました!!!

入国審査はとても簡単で、なぜアメリカにきましたか?しか聞かれなかったです!ビックリしました!

【事務局より】

ビザ却下後、しかもまた別のビザを申請中ということで、色々なリスクも考慮に入れながらのチャレンジでした。DS260の提出時期、警察証明の取得時期なども、細々と打ち合わせをさせてただきました。

アメリカと日本の架け橋として、存分にご活躍ください!


◆【米滞在中に当選。ご夫婦でグリーンカードにチャレンジ H様】-DV2018ご当選

Jinken事務局 皆様方

今日大使館での書類提出、面接が終了しました。

係員の方から「申請は承認されました。1週間ほどでパスポートが届きます」と言われた時、余りにもあっさりしていたので夫婦共々思わずキョトンとしてしまいました。

あっさりしすぎて、もうひと段階手続きがあるのかと思ったぐらいです。

ここまで来られたのも、スタッフさんはじめ、Jinken事務局の鈴木弁護士を筆頭に、皆様のご尽力を賜りましたお陰です。改めまして深く御礼申し上げます。

こんな素晴らしい機会を頂いたことに感謝しながら、夫婦共々のびのび歩んでいこうと思います。

本当にありがとうございました!

【事務局より】

アメリカ滞在中にも出入国が多い中、タイミングを合わせて、なんとかお仕事もこなしながらの手続きでした。
慣れないことで、本当に不安も大きかったと思いますが、率直に状況やお気持ちなどをお伝えいただいたことで、事務局としても対応がスムーズでした。
就業ビザ更新にわずらわせられないアメリカの生活、ご堪能ください!


◆【まずは移民ビザ取得。渡米の日を待つ。A様】-DV2018ご当選

昨日面接で無事グリーンカード取れました!!

5月からいろいろサポートありがとうございました(*´꒳`*)

ほんとにありがとうございました!!

引き続きどうぞよろしくお願いいたします。(A様)

【事務局より】

申請時と当選時では、生活環境が違ってくることもしばしば。
準備期間もそれほどなかったにもかかわらず、落ち着いて準備された結果だと思います。

次は移民ビザで渡米ですね!
本式のグリーンカードをお手元にお届けするまで、手を抜かずにサポートさせていただきます。


◆【思いがけず長引いた日本滞在。再渡米に向けて準備を万全にして乗り切ったK様】-DV2017ご当選

ご報告ですが、昨夜無事入国できました。
審査のところで別室につれて行かれて、少し待ったらwelcome!とパスポートを渡され入国できました。

免許も到着の次の日に無事取得できました!

いろいろアドバイスいただきありがとうございます。
細かいこともたくさんお聞きしましたが、親身になっていただき感謝しております。(K様)

【事務局より】

本当に、本当に根気よくご家族で乗り切られたと思います。おめでとうございます。
またご家族そろって、アメリカが日常の毎日を過ごされていることと思います。免許も大活躍でしょうね!

心から応援しております!


◆【日本から一歩飛び出したい!不安もありながらも前へ T様】-DV2017ご当選

お世話になっております。
その後いかがお過ごしでしょうか。
今日は、無事にカードが届いたことのご連絡です。
予定通り入国して無事に許可が下りました。
入国審査は、かなり待たされましたが、何とか乗り切りました。
ここまで来れたのも、JINKENさんやスタッフさんのフォローのおかげ・・・ありがとうございました。感謝申し上げます。

まずは取り急ぎ、カードが届いたご連絡と御礼、および今後のご相談でした。(T様)

【事務局より】
グリーンカードもお手元に届いたということで、本当によかったです。
当選から取得までの期間は、落ち着かないことも多かったかとは思いますが、お仕事も続けながら根気よく手続きを進められた成果だと思います。週末ごとに事務局からの連絡があったのではないでしょうか。

永住して生活を立ち上げるまで、また次のステージとなりますが、どうぞがんばってください。


◆【結婚に転職に引越し。二人だからこそ! S様】-DV2017ご当選

無事VISA発給されました!
後はオンラインで支払いするだけでいいですよね?
この度はありがとうございました😊


こんにちは!昨日、無事に入国しました!

アドバイス頂いていたおかげでとてもスムーズに入国できました!
ありがとうございます^ ^(S様)

【事務局より】

人生の大きな出来事が一度に起こったような1年半でしたね!
そして、まだもう少しイベントが続きそうです(^ ^)
ハードルがあってもめげないお二人だからこそ、新たな生活も何とか笑って乗り切って行けると思います!グリーンカード、存分にご活用ください!


◆【一度の応募で当選、渡米。N様】-DV2017ご当選

(大使館面接)一応、無事に終わりました!

最後の面接官との受け答えで英語は喋れませんって言ったら分かりやすく怒ってましたが…

怒りながら受理されました、と言ってました。


(アメリカ入国審査)苦戦しましたが、、とりあえずは入国できました!(N様)

【事務局より】
弊社のスタンダードサービスでご応募・ご当選ということで、事務局スタッフの喜びもひとしおです。
夢と、やりたい!と思うことを優先させる強い気持ちのN様。一見難しそうなことも、シンプルに捉えることができる性格、そして実行力の高さ。困難があっても乗り切れると信じています。お手伝いできることがあれば、お気軽にお声がけください!


◆【面接設定後にサポート会社を変更。ご夫婦で無事渡米。 T様】-DV2016ご当選

お世話になっております。

本日予定通りGCとSSNを受け取ることが出来ました。
本物を手に取り、実感が湧きました。
夢見たいな本当の話で、改めて凄いものが最速で手に入ったんだなと実感致しました。

仕事も良い仕事が夫婦共々見つかり、今度のアメリカンドリームを実現して行きたいと思います。
本当に私達のようななかなか事例がないであろう案件でも、親身になってご対応頂き、そしていつも素早い返信でどれだけ救われたか、感謝しても仕切れません。
今後もまた何かあれば、是非お願いしたいと思いますので宜しくお願い致します。
改めて本当にどうもありがとうございました。

【事務局より】

最初のご契約時には、文面からも不安の度合いが高いことがうかがえました。しかしながら、根気よく対処されましたね。
とにかく、お手元にグリーンカードを届けることができて良かったです!!


◆【資格を活かしてアメリカで活躍したい! T様】-DV2016ご当選

(移民ビザによる入国)審査も終わりサンフランシスコに到着しました。

これから1ヶ月間は調整と観光でここに滞在してます。
もしもグリーンカードがサンフランシスコ滞在中に届いたら取りにも行けると思います。
おそらく、滞在先からもそれほど貴社まで遠くないような。。。
よろしくお願いします。(T様)

【事務局より】

T様とは、ちょうどオンライン化が進められた外国の警察証明取得で、とても心配をしました。無事に取得できて、本当に良かったです。
外国からの日本帰国にともなって、申請書類のアップデートなども頻繁におこない当日に間に合わせることができました。

新天地でご活躍のことと思います。頑張ってください!


◆【リタイア後に第二の人生。とにかく一度は頑張ってみたい!O様】-DV2016ご当選

こんにちは。

ようやく手元に届きました、念願のグリーンカードです。

本当にありがとうございました。

何時まで続けられるか分かりませんが、取り敢えず頑張ってみます。

私が頑張って居る間にこちらにお出かけください。

今後ともよろしくお願いいたします。(O様)

【事務局より】

現役のときは、お仕事で世界中を回っていらしたO様。リタイア後に選んだ国はアメリカでした。応募を続け、ついに当選。

お一人おひとりの生き方に正解なんてないのだなと、改めて教えていただきました。


◆【初渡米どころか、初海外。末永く濃いお付き合いをさせていただきます。K様】-DV2016ご当選

お世話になります。

ご連絡が遅くなりましたが、定刻通り、朝に日本に戻ってこられました。
それほど買い物に出かけるタイミングが無かったのですが、英語が分からないと自信がないのですごく疲れました・・・w。

このままだとお先真っ暗ですね。。。

マクドナルドで拳銃を所持していた人がいて、ああアメリカだなあと実感。。。

ESL等の活用を前提とした考えがすごく重要と感じました。

その辺をひっくるめても、非常に有意義な旅行になったとおもいます。
単に「いきなり海外に引っ越し!」とかすると、間違いなくダメなことを身をもって知られたと思います。

おそらく再入国許可のお手伝いもお願いすると思います。
GCが届きましたら、その際はよろしくお願いします。(K様)

【事務局より】

K様は、ご応募のときからのお付き合いです。入国審査も、海外に慣れていらっしゃる方ならまだしも、その不安と言ったら……。信じてはいても、事務局でも祈るような気持ちです。

ただ、やはり移民の国アメリカ。係官の寛容さというか、のんびりしたところには、驚きとともに素晴らしさを感じます。
英語がまったく話せない人も、平気で受け入れる国。もちろん厳しさもありますが、かならず道がある。私たちは、気持ちがある方々のサポートを続けます。


◆【面接準備中に大きなトラブル発生。落ち着いて対応したことで無事に渡米されたM様】-DV2016ご当選

お世話になっております。
本日予定通りGCとSSNを受け取ることが出来ました。
本物を手に取り、実感が湧きました。
夢見たいな本当の話で、改めて凄いものが最速で手に入ったんだなと実感致しました。

本当に私達のようななかなか事例がないであろう案件でも、親身になってご対応頂き、そしていつも素早い返信でどれだけ救われたか、感謝しても仕切れません。

今後もまた何かあれば、是非お願いしたいと思いますので宜しくお願い致します。
改めて本当にどうもありがとうございました。(M様)

【事務局より】

M様からは、面接の直前にご連絡をいただきました。事務局からは率直に厳しいこともお伝えしたようですが、難しい状況の中でも冷静に判断されて今回のグリーンカード取得となりました。本当に良かったです!

早速お仕事にも就かれて、新たなステージでご活躍の様子もうかがいました。あの胃の痛い時間を過ごしたからこその今ですね。事務局も最高の気分です。


◆【労働ビザからグリーンカード、AoSからCPへ(面接サポート)、米国在住中のK様】-DV2016ご当選

Jinkenさんのスタッフさんには大変お世話になりました。小生は心配性であるがためにスタッフさんにはくだらない質問を数多くしてしまいましたが、その都度、丁寧に対応していただきました。メールの数は200件を楽に越えています。。。。

Web上でいろいろ体験談を探しましたが、小生のように
学生ビザ→労働ビザへ切り替え→パスポートに労働ビザがないまま永住権の取得 という事例がなかなか見つけられず、多くの方は一度日本へ帰国し、労働ビザがパスポートにある状態で面接へ臨むことが多いようで、小生は最後の最後まで心配しておりました。
スタッフさんから多くの助言を受け、無事にVisaを取得することができました。

結果論ですが、思ったよりあっけなかったというのが正直な感想ですが、準備しすぎることに越したことはないと実感しました。
書類の準備は確かに大変でしたが、スタッフさんのアドバイスは実務的なことだけでなく、精神的にも大きな支えとなってくれました。
今後、知り合いで当選した方や応募を考えている方にJinkenさんを勧めたいと思います。
本当にお世話になりました。(K様)

【事務局より】

Kさんが移民ビザを受け取ったとの連絡を頂戴したとき、マラソンを走り終えたときのような爽快感でした。
文字通りの「背水の陣」で取得されたグリーンカード、本当におめでとうございます!

大きな決断の連続だったと思いますが、入念な下調べと周到なご用意で切り抜けられたのだと思います。
就業ビザの更新から解放され、アメリカでの生活を存分に楽しんでください。
Kさんのご経験は、弊社を通じ、また次のご当選者の皆様に活かしてまいります。


◆【日本から家族全員で永住を決意されたK様】-DV2016ご当選

今回はグリーンカード取得について大変お世話になりました。
無時に取得できたのもこのサポートのおかげだと考えています。
*サポート終了後に、ご質問にお答えいただいている中から、いくつかご紹介いたします。

<大使館面接について>

Q. 面接時に、お困りのことはありませんでしたか?
A. 事前に状況を聞いていましたので、特に困ったことはありませんでした。

<米国での入国審査について>

Q. 入国審査では、何か不具合はありませんでしたか?
A. 特に不具合はありませんでした。

Q. ご家族様のご様子はいかがでしたか?
A. 家族も英語を理解するので、世間話をちょっとしていました。

Q. 事務局スタッフからのアドバイスと取り扱いが違った点、お困りになったことな どございましたら、率直にお聞かせください。
A. これも特に困ったことはありませんでした。

<サポート全般について>

Q. 当選後サポート全体のご感想をお聞かせください。
A. サポートは的確で、メールでの質問に対する回答もレスポンス良く助かりまし た。特に我が家は海外の警察証明が必要だったりしたので自力では無理 でした。

Q. 担当者への評価をお聞かせください。
A. 親身になってどんな相談にも乗っていただき、大変助かりました。

Q. アメリカへの移住後、弊社に対してはどのようなご希望をお持ちですか?
A. 弁護士が必要になった時に相談したいと思います。

【事務局より】

単身での渡米も、決して容易ではありません。ましてお子様を連れては、その課題も膨れ上がります。ですが、日本では経験するのが難しい自由な教育環境、そして転職や引越の多く流動的でチャレンジングな生活が待っています!
Kさんご一家の実り豊かな生活を、心から応援しています!


◆【まったくの単身渡米!永住に向けて着々と準備中のA様】-DV2015ご当選

弁護士さんの準備や事前の説明のおかげで何一つ困ることなく進んだ。 感謝感謝だ。
徒歩でホテルに戻り預けていたショルダーバッグを受け取り、渋谷によってタコベルでちょっと早い昼食を食べて帰宅した。(A様)

【事務局より】

A様からは、時系列のレポート、そして米大使館地図と館内見取り図まで作っていただきました。
これから弊社サポートで面接に向かわれる方に、ということでお時間を割いて作ってくださいました。
心から御礼申し上げます。 A様はじめ、弊社のご利用者様は個性派ぞろいで、本当に素晴らしい出会いばかりです。

簡単ではないかもしれませんが、皆さまのアメリカでのご活躍を、事務局一同、心からお祈り申し上げます!


◆【DV応募からJINKEN.COMご利用、米国在住中のT様】-DV2015ご当選

担当スタッフさん初め、JINKEN.COM、MSLG法律事務所さんの皆様には本当にお世話になりました。

何年も御社経由でDVの応募したので、それなりに投資はしましたが、当選後の手続きサポートは全て無料でおこなって頂きましたし、しかも、私からの要求も恐らく他の当選者の方と比較しても非常に手間のかかるもので、実際のサポートコストはこれまでの応募費用ではカバーできず、「赤字クライアントになってしまったのでは」と心配もしています。本当に、本当にお世話になりました。

これまでのコミュニケーションは全てメールでしたが、もし私共にカルフォルニアに行く機会ができた際には、ご挨拶、お礼がてら事務所に立ち寄らせて頂きたいとも思っています。また、もし今後法律関係で何かあった場合には、是非相談にのって頂ければ幸いです。

それでは、繰り返しになりますが、本件では本当に色々お世話になりました。今後ともどうぞよろしくお願い致します。(T様)

【事務局より】

T様はオンライン申請になってから、初めてのご当選者様、しかもケースナンバーが非常に小さいということで、難易度が高いケースでした。

就労ビザの更新、渡米のスケジュールもタイトな中、無事に移民ビザが取得できたときには、事務局も飛び上がらんばかりの興奮でした。「心臓に悪い」というやり取りも飛び交うような状況でしたが、本当に根気よく方向性を探って対応なさったと思います。
後から振り返っても、事務局スタッフとして、様々な面で成長させていただいたと思います。

こちらこそ、本当にありがとうございました。


【ご自身で応募、DV当選後手続きをご利用されたTT様】-DV2015ご当選

本日無事にグリーンカードが届きました。
ドキドキしながら夫婦で開封し、確認しました。
家族4人分ちゃんと届いてました。
ありがとうございました!!!!

改めて嬉しさがこみ上げてきました。

この間スタッフのXXさんに頂いたメッセージで
「日本だとどうしても失敗=悪い事のように教えられていて、失敗するのはイケナイ思いこんでしまいますが、実はそんなことは決してありません。大人になると余計失敗しても間違ってもそこから学べばよいわけですので、ポジティブにとらえるのが本来の姿な気がしています」

この言葉にとても勇気付けられました。
ここまで色々なサポートをしていただき本当に感謝しています。
私たちの夢でもあったグリーンカードを手にできたのもみなさんのおかげだと思っています。
これから、アメリカで子育てをしながら生活していくのですが、色々な辛い場面に合った時も、この言葉に助けられると思います。

本当にありがとうございました。(TT様)


【DV応募のラストチャンスに懸けたF様】-DV2006ご当選

代行しているところを探してJINKENを知り、はじめて永住権抽選にチャレンジしたのは、4年前くらいでした。

宝くじにも当たったことがなかったので、昨年の当選がなかったら、もう次は諦めようと考えていたので、当選通知をいただいたときは本当にビックリ!

はじめは、メールのやり取りだけで大丈夫かな?と不安もありましたが、こちらからの細かい質問にもすぐに対応していただき、最初の不安はまったくなくなりました。(本当にくだらない質問にも親切に答えていただき、感謝しています。)

JINKENのスタッフの方々には、本当に感謝しております。ありがとうございました。(F様)


【オーストラリア在住中に当選されたY様】-DV2005ご当選

インターネットでJINKENの存在を知り、去年初めて夫婦で申し込んでみました。
初めてでは当たらないだろうと何年か続けて申請してみるつもりでいました。

5月にJINKENから当選の知らせを受けた時には本当に本当に嬉しかったです。

申請費用がこんなに安くて大丈夫かなとか、電話でのやりとりがなくメールだけのやりとりで安心だろうかなど、初めは色々心配がありましたが、いざJINKENとやりとりを始めてそんな不安は全部消えました。

当時私たちはオーストラリアに居てアメリカとは時差もかなりあったはずなのに、私たちの質問や悩みに対し、JINKENはいつも速やかに丁寧に対応してくれました。

不安に思う事があっても直ぐに対応してくれるので、いつも安心してVISA申請を任せている事が出来ました。

JINKENにお願いして本当に良かったと思っています。(Y.A様)