月別アーカイブ: 2017年10月

東京のコインロッカーが閉鎖中




米国トランプ大統領の来日にともない、10月26日から閉鎖が始まり、10月30日から11月8日までは完全に閉鎖になります。

アメリカ大使館で面接の方は、大きな荷物を東京メトロ等、駅のコインロッカーに預けることができなくなります。

ご宿泊のホテルや荷物預かりのサービスを利用するようにご準備ください。

 

前回のサミット開催時も、東京メトロのコインロッカーが閉鎖になりました。
警備等で道路状況も影響を受けますので、面接予約時間に間に合うように早めにお出かけください。

米大使館までの迂回路も考えておかれると良いですね!

面接、うまく行きますように!
台風の影響も最小限にとどまりますように。

 



DV2019_グリーンカード抽選は再実施確定




DV2019-Revised

 

技術的なトラブルにより、DV-2019は再実施となりました。(2017/10/17)

DV-2019プログラムの申請期間

_新たな開始日: 2017年10月18日(米国東部夏時間)
_新たな終了日: 2017年11月22日(米国東部標準時間)
_当選発表日 : 2018年5月15日より

すでにご応募の皆様も含めて、完全に新たに応募する必要があります。ご注意ください!

10月3日から10日の間に応募をした方も、新たに応募することで「重複応募」として失格になることはありません。
写真が最新であること(6ヶ月内)、お子様が21歳のお誕生日を迎えていらっしゃらないこと等をお確かめください。

 

【 DV-2019のお申込み受付中 】

Momsにおける代行申請受付期間
開始: こちらより受付中です。
終了: 11月15日23:59(日本時間)

Momsにおける写真の受付期間
開始: DV-2019用写真は7月1日から受付
終了: 11月18日23:59(日本時間)

 

弊社ご利用の皆様には、上記の新たな応募期間中に再度応募をしまして、完了通知をお届けいたします。

繰り返しになりますが、すでにご応募を終えられた方も、上記の期間で新たに応募をする必要があります。ご注意ください。

ご質問がある方は、事務局までご連絡ください。< i@jinken.com >

 




 

管理会社の不明瞭会計、仲裁か訴訟か[4]




 

法律ノート 第1078回 弁護士 鈴木淳司
Oct 11, 2017

月曜日はコロンバスデーというということで、私の所属する事務所は裁判所の休みに合わせているので、休みでした。私も三連休をいただき、かなり気分転換をしました。コロンバスデーというのは微妙な日で、金融機関や司法関係はおやすみですが、ビジネスは一般的に営業しています。そういえば、コロンバスは先住民を多数殺めたという歴史認識を持つ人達が、名称を先住民の日にするべきだとデモをしていました。どこかの国も歴史認識で争っていますが、情報網が発達した現代では、戦争だけではなく、歴史認識を基礎とする意見の対立が激化していきそうですね。ベイエリアは、ナパの大火事で煙ったいですが、みなさんは秋を楽しまれていますか。

 

管理会社の不明瞭会計、仲裁か訴訟か[4]

 

さて、前回も引き続き、次のような質問です。

「私は投資用の物件をカリフォルニアに持っている日本在住の者です。

 この物件について、ある不動産管理会社に管理を任せているのですが、かなり管理がずさんで、収支、とくに支出に不明瞭な点があります。何度尋ねても納得する回答がありません。訴訟も辞さないことを伝えたところ、管理契約によって、訴訟ではなく仲裁(Arbitration)で紛争は解決しなければならないので、必要であれば、仲裁をカリフォルニアで行うことにしたいという返答が来ています。

私としては、日本に住んでいるのでわざわざ仲裁を行うために、アメリカに出向くことも避けたいですが、一方で訴訟にしてすべてを明らかにしていきたいという気持ちもあります。このようなケースでは、そもそも仲裁をしなければならないのでしょうか。」

今回はその最終回となります。

 

仲裁の進み方ーイメージ柔軟なミニ裁判

今回は、仲裁はどのように進行していくのか考えましょう。

仲裁というのは、裁判と違って、どちらの当事者が強制的に参加させられるものではありませんお互いに同意があってはじめて成り立つ手続きであります。

今回の質問されている方は、契約書に仲裁を同意する一文が入っていることから、同意はしていると考えられるでしょう。

さて、仲裁というのは、手続き的には、ミニ裁判といった感じでしょうか。
いわゆる事実的な判断をする仲裁人というのがいます。この仲裁人も何人かいるなかから、両当事者の合意で選ばれます

元裁判官という場合もあれば、経験豊富な訴訟弁護士なども選ばれるでしょう。
ただ司法関係者である必要はまったくなく、医師や建築家もなることができます。また、一人の場合もありますし、3人の場合もあります。
基本的に、両当事者の合意があればどのようなアレンジメントも可能なのです。

仲裁人というのは、両当事者の話を聞いて、そのうえで、事実的な判断をする役割を負います。本来の裁判でいえば、陪審員や、裁判官みたいな立場です。

 

場所も選ばない

仲裁というのは、私的に合意をして行われる事実判断の場ですので、裁判所で行われるわけではなく、通常のオフィスなどで充分に対応が可能です。

 

証拠法の適用がない

また、この部分は決定的に裁判と違うのですが、証拠法の適用がありません

裁判で使われる「証拠」と呼ばれるものは、かなり複雑なプロセスを経てから、裁判に登場にします。何か情報があれば、即裁判上の「証拠」になるわけではありません。

仲裁はこの点フリースタイルですから、仲裁人の判断で、裁判で証拠にならないものも証拠にすることが可能になります

良い面と悪い面があると思いますが、フレキシブルに色々なことができるということは争いがありません。

たとえば、今回質問されている方も、わざわざ仲裁をするのにアメリカまで来るのは嫌だと思われていれば、代理人を立てて仲裁を行い、証言をビデオなど通して行う、という方法も異議がなければ可能です。ただ、直接証言するインパクトはないので実際、説得力は減殺される可能性はありますね。

 

以上で大まかですが、今回の質問を考えてみました。もし、何か疑問が読者の方にあれば、また追加で質問していただければと思います。

今年の夏は暑かったですが、今はずいぶん気持ち良い季節になりました。このまま秋が続けばいいのにな、と思います。私は風邪からすっかり回復して元気満タン状態です。みなさんも秋を楽しみながらまた一週間がんばっていきましょうね。

 




 

DV2018【12月の面接予定】グリーンカード抽選




【 DV-2018面接の状況 】

DV2018 greencard interview

*このケースナンバーは、2017年5月に当選発表があったDV2018に関するものです。

DV2018アメリカ抽選永住権(グリーンカード抽選) の面接は、上の表のように、米国務省から毎月発表されるケースナンバーにもとづいて進められていきます。
( Visa Bulletin で検索してください。URLは変更になることがありますが、US Department of Stateから毎月発表になりますので、かならず公式サイトからご確認ください。)

10月から面接が開始されたDV2018のケースナンバーの3回目の発表になります。

さて、12月になって緩やかにペースアップした印象があります。ネパール、イラン出生のみなさんのケースも含めて番号の上では順調に進んでいるようです。

やはりケースナンバーが大きい皆さんにとっては心配も大きいかとは思いますが、面接は始まったばかりでチャンスはまだまだあります。ネット情報や過去の例にあまりとらわれることなく、じっくりと待っていただければと思います。
また、混乱が生じているDV2019の応募ですが、チャンスがあれば、DV2018当選者の方も重ねて応募しても良いでしょう。

 

JINKEN.COMでは、DV2018においても、ご利用の皆様すべてに移民ビザ、グリーンカードを手にしていただけるように、事務局スタッフ一同細やかなサポートを心がけております。
早速10月面接が成功し、移民ビザが発給されております。気を引き締め、当選後サポートご利用の皆さまがグリーンカードを手にすることができるように努めて参ります。

なお、JINKEN.COM [DV2017当選後サポート]をご利用の皆さま全員、無事に移民ビザを取得されました。

サポートご希望の方は、ぜひ一度お問い合わせください。(i@jinken.com まで)

 

DV-2018当選にもとづくDV移民ビザ取得は、2018年9月30日まで。
期限は絶対的なルールであり、例外は認められません。政権の移民政策による影響も考えられますので、DV-2018ご当選者の皆様もスケジュールを入念に立てた上で行うことをおすすめいたします。


さて、DV-2018の2017年12月面接予定が発表になりました。
日本を含むアジア地域は、以下の通りのケースナンバーまでが面接となります。

2017年 11月: 1,750番まで(ネパール 1,450番/ イラン 1,400番まで)
2017年 12月: 2,500番まで(ネパール 2,000番/ イラン 2,100番まで)

 *ネパールおよびイランは、当選者数が多いことから、独自にCut-offナンバーが設定されています。
*次回ケースナンバーは、11月10日前後に発表になります。

 


 

ケースナンバーが該当しても、面接通知がアップデートされるかは、個々の事情により異なります。
ケースナンバーの見方や「Current」の意味合いの解説はこちらから

特に、DS260の提出時期が遅かった場合には、翌月以降に面接日時が割り当てられます。
面接通知が実際に届くまでには、2~3週間程度、根気よくお待ちください!

また、この時点で金銭が要求されることはありません。詐欺メールには、十分にご注意ください。
詳細は事務局までお尋ねください。< i@jinken.com > まで。

当選後の手続きを進められている方々は、無事に面接に進まれ、移民ビザ発給を受けられますように!


▼DV-2018当選後サポート、受付中(若干名)!
グリーンカード取得まで、とことんお手伝い。1年以上の長期にわたって、メールのやり取りは200,300,400以上が当たり前。

各種証明書の翻訳・面接その他のコンサルティング・実際のグリーンカード取得者の経験にもとづく専用QAページ・各国の警察証明取得・大使館等への問い合わせが、すべてセットになっている総合サービス

面接通知はどうやってくる?次に何をすべき?…日常と併行して手続きを進めるのは、本当に大変です。
気軽に相談できる専門家がいれば、心強いこと間違いなし!大きな不安を、ぐっと軽減します。
https://jinken.com/win/

 

*当選後手続きは、細やかなサポートを徹底するため、お断りする場合があります。
サポートをご希望の方は、まずはお気軽にお問い合わせを。(i@jinken.comもしくは各担当者アドレスまで)

 

▼DV-2019 のお申込み受付中
https://jinken.com/entry/

絶対アメリカに行きたい!住み続けたい!大きなチャレンジをして自分を変えたい!
Momsを通じてご応募なさる方々の「本気」にこたえます。

応募期間は例年10月のおよそ1か月。

もしもDVが実施されなかった場合には、もちろん全額対応させていただきますのでご安心ください。政権の移民政策に対する不安も大きいところですが、Momsでは柔軟に対応してまいります。

 





 

グリーンカードDV2019、やり直しになります




New Entry Period for Diversity Visa Program DV-2019

応募画面がダウンしたままで、原因や復旧のめどについてもニュースがないままでしたが、改めて実施になるようです。

すでにご応募を終えた方も含めて、全ての方を対象に、グリーンカードDV2019は再実施になる模様です。

新たな応募期間は以下の通り。

【米国国務省におけるDVプログラムの申請期間(DV2019)】

申請受付開始: 2017年10月18日(米国東部夏時間)
申請受付終了: 2017年11月22日(米国東部標準時間)
当選発表  : 2018年5月15日より

*技術的なトラブルにより、実施期間および当選発表は変更になります。ご注意ください。

MomsUSA/JINKEN.COMを通じてご応募の皆様には、個別に状況をご連絡いたします。
上記の新たな期間内で応募をしまして、コンファメーションナンバーを(再度)お送りいたします。

 

なお、再実施についての公式のインストラクションが発表になりましたら、弊社サイトでもアップをしてまいります。

 

 




 

日本でも大きく取り上げられているようですが、今、本社があるサンフランシスコから北へ1時間ほど車で向かったナパバレーのあたりで大規模な山火事が発生しています。

ナパバレーだけではなく、その近辺で数か所大きな火事が発生しているので、とても危険な状況です。すでにカリフォルニア州では非常事態宣言が出されています。

こちらのサイトでどこで火事が起こっているかがわかります。(CAL FIREのサイトです)

http://www.calfire.ca.gov/general/firemaps

火は風に煽られてさらに強くなっているようです。ナパバレーといえばワインの産地として、日本ではオーパス・ワンという高級ワインが有名ですね。今その美しいワイン畑と、そこに住む方々が危機にさられているのです。先程見たニュースでは17人が亡くなり、ナパバレーの火事では40000エーカー以上が燃えているとのことでした。また670人以上が行方不明と通報されています。

そのためサンフランシスコを含めベイエリアは煙が流れてきていて、家のベランダには灰がたまっている状態です。朝なのに夕方ような異様なオレンジ色の太陽も山火事の影響です。

私の子どもが通っている学校からは、月曜日から頻繁にこの火事についての影響や情報などが送られてきています。空気の状態が悪いため、外での活動は中止にするということだけでなく、ボランティアについて、例えば寄付や避難場所として家を提供する際の連絡先などもとても詳しく記載されていました。私も何かできることを行いたいと思います。

もしも近日中に北カリフォルニアへ旅行やお仕事で来られる予定がある方は、CALFIREやニュースなどで情報をよく集めてください。

http://calfire.ca.gov/index

http://kron4.com/category/news/bay-area/

一刻も早い鎮火と、現地の方々の無事をお祈り申し上げます。

グリーンカード DV2019 システムメンテ中です




 

さて応募しよう!と思って、応募画面に入ろうとした方も多いかとは思いますが、現在システムメンテナンスのためにアクセスができません^^;

こういう時には、時間をおいて、別の日にリトライされることをお勧めいたします。

通常は、「Down for Maintenance!」ではなく、Welcomeされます…!!

再開後もしばらくは、アクセスが集中すると思われます。
焦らず、時間をおいて、再度安定した動きの時に申請されることをお勧めいたします。

まだお時間はあります!

そして、応募はかならず、公式サイトであることを確認して行いましょう。
全世界規模で行われるDiversity Visa Programです。システムにもかなりの負荷がかかります。アクセスする場合には、不要な負担をかけないようにしましょう。

 

■ やっぱり自分でやってみたい!ご自分で応募する方法はこちらから。
http://momsusa.jp/dv-program/howtosubmit

■ 当選した後の手続きを依頼したい!MomsUSAの代行サービスをご希望の方は、こちらから。
http://momsusa.jp/dv-program/reservation

 

 




 

グリーンカードDV2019 申請始まっています!




 

グリーンカード抽選 DV-2019の申請がスタートしています\(^o^)/

昨年から引き続き、写真要件が厳しくなっています。ご準備は余念なく!
非公式の日本語インストラクションも、例年出ているところですが、現時点ではまだです。

公式なインストラクションはこちらです。ご自身でも、国務省ページから申請していることを今一度ご確認ください。
https://travel.state.gov/content/visas/en/immigrate/diversity-visa/instructions.html

 

DVは申請時の正確さ、そして何といっても当選した後の手続きが決め手!弊社ご利用者様のほぼすべての皆様が、実際に永住権を取得されていらっしゃいます。
DV-2019でも、弁護士以下スタッフ一同で、皆さまの本気にお応えします。

前回のDV-2018から、申請画面がレスポンシブに変わっています。
スマホでも、申請ができやすくなっていますね。

スマホ・タブレット等で申請なさる方は、打ち間違いにご注意ください。

また、コンファメーションナンバーは、最後に一度表示されましたら必ず確実に保存しなければなりません。電波状態の安定したところで申請をなさることをおすすめいたします。

DV2018-insight

多くの皆様がご当選なさいますように!

!(^^)!申請時に迷ったら、写真に困ったら、当選した後のことを本気で考えるなら……ぜひとも弊社にご依頼ください。カリフォルニア州弁護士直営。
http://momsusa.jp/dv-program




 

グリーンカードDV2019抽選、あと12時間。




 

アメリカに住みたい!
アメリカで安心して働きたい!
ビザにしばられずに(安く)学びたい!

そんな皆さまが待ち望んでいる、アメリカ抽選永住権プログラム、DV−2019。
あと12時間ほどで、およそ1ヶ月の応募期間がスタートします。

オープンしたては、非常にアクセスが混み合うことから、弊社では時間を空けて申請を開始することにしています。
ご自身で応募される皆様も、申請フォームの記載途中でうまく前に進めないとストレスフルですので、お時間を空けてみるのも良いでしょう。実際に、途中で止まってしまうと、画面を消すのも勇気がいります。

 

弊社サービスをご利用の皆さま、今年もご信頼をいただきまして、誠にありがとうございます。事務局一同、心からの感謝を申し上げます。

申請は、順次急がずに行ってまいります。
お待たせをする場合もありますが、どうぞご理解の上、お待ちいただきますようにお願いいたします。
より詳細な進捗を知りたい方は、どうぞ事務局までお気軽にご連絡ください。
< i@jinken.com >まで。オーダー番号とお名前をお書き添えくださると、対応が早くなります。ご協力をお願いいたします。

お写真の送付がまだの方には、10月5日(日本時間)までに、個別にご案内を差し上げます。メールの確認をお願いいたします。

 

いよいよ、今年5月に当選された方々の面接もスタートします。
来年は皆さまのうちのどなたかが、今年のこの時を振り返ることになるでしょう!月並みですが、本当にわくわくします。
今年もまたこのチャンスが与えられたことも、非常にありがたく思っております。

皆さまのご当選を、心よりお祈り申し上げます。

チャンスを掴む人を本気でお手伝いする仕事、JINKEN.COM.

 

現役カリフォルニア州弁護士直営の申請代行。
当選した後からが、本番です。
お申し込みはこちらから。