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mys について

「アメリカで生活するって、実際どんな感じでしょう?」
DV申請からグリーンカード取得をお手伝いし続けているスタッフが、女性目線であれこれおしゃべりしています。一人旅の頃とは違って、家族が増えるにつれ視点がどんどん変わってくるわけで…よろしければ、飾り気のない自由なトークにお付き合いください。

日本でも大きく取り上げられているようですが、今、本社があるサンフランシスコから北へ1時間ほど車で向かったナパバレーのあたりで大規模な山火事が発生しています。

ナパバレーだけではなく、その近辺で数か所大きな火事が発生しているので、とても危険な状況です。すでにカリフォルニア州では非常事態宣言が出されています。

こちらのサイトでどこで火事が起こっているかがわかります。(CAL FIREのサイトです)

http://www.calfire.ca.gov/general/firemaps

火は風に煽られてさらに強くなっているようです。ナパバレーといえばワインの産地として、日本ではオーパス・ワンという高級ワインが有名ですね。今その美しいワイン畑と、そこに住む方々が危機にさられているのです。先程見たニュースでは17人が亡くなり、ナパバレーの火事では40000エーカー以上が燃えているとのことでした。また670人以上が行方不明と通報されています。

そのためサンフランシスコを含めベイエリアは煙が流れてきていて、家のベランダには灰がたまっている状態です。朝なのに夕方ような異様なオレンジ色の太陽も山火事の影響です。

私の子どもが通っている学校からは、月曜日から頻繁にこの火事についての影響や情報などが送られてきています。空気の状態が悪いため、外での活動は中止にするということだけでなく、ボランティアについて、例えば寄付や避難場所として家を提供する際の連絡先などもとても詳しく記載されていました。私も何かできることを行いたいと思います。

もしも近日中に北カリフォルニアへ旅行やお仕事で来られる予定がある方は、CALFIREやニュースなどで情報をよく集めてください。

http://calfire.ca.gov/index

http://kron4.com/category/news/bay-area/

一刻も早い鎮火と、現地の方々の無事をお祈り申し上げます。

新学期-アメリカで子どもと暮らす




 

新学期-アメリカで子育て。

 

長い夏休みを終え、地域によっては8月の半ば頃から新学期が始まりました。わくわくそわそわな時期も落ち着いてきた頃だと思います。街ではハロウィンショップも見かけるようになりました。

さて、今回は新学期にちなんで、アメリカの新学期の準備について書きたいと思います。カリフォルニア内のとある公立学校の場合です。
学校、地域によって異なる点もいろいろとあるはずなので、その点はご了承ください。

 

新学期スタート。まずは持ち物は?-Suply List

まず持ち物について。日本では新学期といえば学校に持っていくものの用意がお母さんお父さんにとって大きな仕事ですよね。ひとつひとつ名前を書き・・なかなか大変だと思います。

こちらでは学校からSupply Listという必要なもののリストを知らされ、それに載っているものを準備します。具体的には、鉛筆、クレヨン、ノート、フォルダ、マーカー、消しゴム、ティッシュなど、教室で使うものです。

 

持って行った道具はシェア

日本と大きく違うのは、これらには名前を書かずに学校に持ってくるように指示されること。とても楽でした。学年によってリストの内容は違いますが、持っていったものは教室でシェアして使うことになります。

自分の名前を書いて持っていくのは、バックパックとお弁当箱くらいでしょうか。教科書もないので、毎日学校に持っていくのはお弁当だけです。日本の学校との大きな違いですね!

 

クラスや担任は事前にEメールで

学校初日はこのSupply Listのものを持って登校します。

始業式はないので、普通に授業が始まります。ちなみにクラスや担任の先生については、事前に(学校初日から1週間前くらいでした。)学校からEメールで知らされます

 

保護者向けの説明イベント-Back to school night

学校が始まって10日ほど経った頃に、Back to school nightという、親のためのイベントがあります。基本的に両親揃って参加します。

新しいクラスで担任の先生に会い、カリキュラムの説明や先生の方針、スケジュールなどの話が聞ける貴重な機会です。また、クラスのRoom Parent(クラスのお世話役)、ボランティアについて決めたりもします。

私が参加したものは、今年も去年も堅苦しい雰囲気はなく、笑いありのリラックスした雰囲気で行われました。合わせて学校全体のPTAについて説明を受ける集会、先生やスタッフの紹介もあります。子どもたちは参加できないので、このためにシッターを用意したりしてお留守番してもらいます。

 

アメリカの新学期はこのような感じで始まります。今学期もみなさんにとって充実したものになりますように!

 


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PAJAMA DAYとCRAZY HAIR DAY





 
こんにちは。今日は最近あった面白い学校行事をご紹介したいと思います。

まずPAJAMA DAYというのは、学校にパジャマで行く日です。

え?!という感じですよね。でも本当にみんなパジャマで学校に行きます。
パジャマのまま授業を受けたり外で遊んでいたり、おもしろい光景でした。パジャマの上にガウンのようなものを羽織っている子も見ましたし、先生もパジャマ姿だったり。

CRAZY HAIR DAYというのは、その名の通り、CRAZYな髪型で学校に行く日です。ぜひアメリカのCRAZY HAIR DAYと画像検索してみてください。想像を超えたおもしろい写真がたくさん出てきます。

我が子は頭にぬいぐるみを乗せて、それを落ちないように固定して行きましたが(それしか思いつかなかったのです)、ほかの人とかぶらずに好評でした。ほかの子ども達は髪の毛の色をスプレーで赤や青、緑などに染めていたり、ラメをつけて髪の毛をキラキラさせていたり・・。私がすごい!と思ったのはある女の子がおさげの中に針金を入れて、その髪の毛がずっと立っているように(うさぎみたいなイメージです)させていた髪型でした。

これらの行事は全員が絶対参加というわけではなく、やりたい人だけがやればよいのです。やらない人にとってはやたらとまわりが派手な日、という感じでしょうか。でもみんなそれぞれ楽しんでいます。寝坊してできなかった、なんて人もいましたが。自由なところがアメリカっぽいですね。

ちなみに、CRAZY 〜 DAYには、HAIRだけでなく、HATやPANTSなどもあります。


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アメリカの学校と寄付





 

こんにちは。
今日もこちらの学校に入って感じた日本の公立学校と違うことについて書きたいと思います。

先日ボランティアについて書きましたが、もう1つ保護者に募られるもの、それは寄付です。

寄付と言っても、学校への寄付、学区への寄付、クラスへの寄付など・・様々なところに寄付が募られます。寄付のためのイベントも開催されます。

子どもたちの教育内容を充実させるために、提案されている寄付額はなんと、1年間で生徒1人あたり1200ドルです。実際に、私たちの学区では毎年3Million(約3億円)以上の寄付金が集まっているそうです。さらにPTAでは1.5億円以上。すごい額ですよね・・。この寄付金がどう使われているかというと、体育、音楽、アート、ダンスなどの特別なプログラムの充実のため、教師の給料、教師の研修費、学校の備品など。学区全体の教育費用の9割が連邦や州からの補助金と税金、残りの1割がこの寄付金だそうです。

地元のスーパーで学校のファンド名の名前を出すと、その買い物額の2%が寄付金になるなど、地域全体で盛り上げているようです。アメリカの公立学校は地域によってランクに差がありますが、やはり裕福なエリアはそれだけ教育費も集まり、教育内容が充実するのでしょう。なので子どもを持つ親にとっては、公立学校に通わせることを考えているなら住む場所選びは非常に大事になってきます。

寄付金を募るイベントがもうすぐ開催されるので、またご紹介したいと思います。


 
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アメリカの学校のランチ


こんにちは。今日はアメリカの学校のランチについて書いてみます。

私の子どものキンダーは、開始から最初の数週間は午前中で終わっていたのですが、その慣らし期間も終えて、今は学校でランチをとり、お昼過ぎに帰ってくることになりました。

ランチは給食のようなものを購入できますが(年間契約なので、必要なときだけ買うことはできないようです。)、先生にはできるだけそれは頼まずに弁当を持ってくることをおすすめされました。
学校で購入するランチだと子どもたちが余った分を捨ててしまうので、中には何も食べずに捨ててしまう子もいるようです。

もったいない・・。
料金も結構高いというのに。

一方、弁当持参だと、弁当の中で余ったものは学校で捨てられないので、持って帰ってきた弁当箱を見ればどれくらい食べたかわかります。そういうわけで先生は無駄になってしまうことが多い給食をあまりすすめていませんでした。
子どもたちって、一緒にいるとお喋りしたり、ふざけたりしてきちんと食べなかったりしますもんね。

ランチ時間がたったの15分しかないとのことで、今は小さいお弁当に和食のおかずとご飯を入れてもたせています。箸を使って食べているので、まわりの子どもたちから珍しがられるそうです。

ちなみにアメリカの子どもたちのランチは、もちろんさまざまですが、仕切りがついた弁当箱に野菜やフルーツなど、作ったものというより食材をそのまま入れて持ってきている子が多いです。
あとはサンドイッチ、ケサディーヤ(トルティーヤにチーズなどを挟めたもの)など。親がアジア系の人だとお米を持ってきていたり。中にはお菓子をランチ時間に食べている子もいるとか・・ヨーグルトだけだったりなど。また別の記事にしたいと思っていますが、アメリカの子どもたちの食事は日本人の私から見ると、大丈夫なの?!というものが多いです。

毎日弁当作りって大変だなと思っていましたが、意外と楽しんでやっています。
空っぽの弁当箱が戻ってくると嬉しくなりますね。

では今日はこのへんで。

アメリカの保護者ボランティア


こんにちは。

今日はボランティアについて書きたいと思います。

アメリカの学校では、保護者のボランティアが求められます。やるかやらないかは個人の自由ですが、私のまわりの方々はとても積極的です。
みんなで学校をよくしていこう、という感じでしょうか。

ボランティアってあまり日本の学校では聞かない言葉ですよね?
最近はどうなのかわかりませんが、私が日本で学校へ通っていた頃は親が学校と関わるのはPTAくらいだったような・・うろ覚えですが。

ボランティアとは具体的に何をするのかと言うと、いろいろな種類のボランティアがあります。

学校のイベントのお手伝い、ランチ時間の子どもたちのお世話、教室での活動の補佐、子どもたちの登下校時のお世話など・・様々です。またRoom Parentsという、クラスのまとめ役もあります。これもやりたい人がなるもので、すぐに決まっていました。
私の子どものクラスのRoom Parentsは、週に1度連絡事項などをまとめたメールをクラスの保護者たちに送ってくれています。

私自身は教室で子どもたちの活動を補佐するボランティアをすることにしました。
週に1度、1時間ほどですが、子どもたちが課題(まだキンダーなのでとても簡単なものです)を時間内に全員ができるようお手伝いしています。短い時間でも教室の中で子どもたちと一緒に過ごすと、子どもたちの様子がよくわかりますし、自分の子どもがどうしているかも知ることができるので、このボランティアに申し込んでとてもよかったです。先生とも話す機会が増えるので仲良くなれます。

ほかにも機会があればボランティアに参加したいと思っていますので、またそのときはこちらでご紹介したいと思います。

キンダー初日

 




 
こんにちは。

今日はキンダー初日のことで覚えていることを書いていこうと思います。
キンダーが始まりちょうど1ヶ月ほど経ちましたので、忘れないうちにご紹介させていただきたいと思います。

まず、日本の学校と違うのは、私の子どものキンダーの場合、キンダーのときは保護者が子どもを教室まで連れて行かなければならないことでしょうか。
学校の駐車場か、近くに車を停めて歩いていきます。日本の小学校だと入っていきなりはひとりで通わないと思いますが、後々はひとりで登下校しますよね。
こちらの上の学年の大きい子どもたちは、子どもたち同士で歩いてきたり自転車で通っているようですが、車で来る場合は、学校の前のドロップオフエリアで降りてあとは自分で教室に行きます。

ボランティアの人が車の誘導し、子どもが車から降りるのを手伝います。

 

初日は登校後に、新入生の保護者のオリエンテーションがありました。
オリエンテーションの始まる前に、保護者も一緒に子どもの教室に入り、少しだけ朝の様子を見ることができました。

朝の挨拶の歌を歌ったり、絵本を読んでもらったり。
オリエンテーションでは体育館のようなところで、無料のコーヒーを飲みながら、リラックスした感じで登下校に関するルールや学校の説明などを受けました。

このように、初日に普通に子どもたちは授業に入ります。入学式というものはありません。

 

こちらの学校生活を、これからも少しずつご紹介していきたいと思います。

 

キンダー初日を迎えるまで

 




 
こんにちは。今日はキンダーの初日を迎えるまでについて覚えている限り書いてみたいと思います。

まずキンダーが始まるまで、何を用意したらいいのかなどまったくわからず、学校に問い合わせしてみようかどうしようか、などと思っていたら学校が始まる2週間ほど前だったでしょうか、学校からEメールが送られてきて、そこに全学年の必要なものリストが書かれていました。キンダーは何も用意する必要はありませんでした。上の学年は文房具に加えティッシュなどいろいろと必要なものがあるようですが、これはあくまでもクラスでみんなでシェアして使うもの、という意味のようで「名前を書かないでください」と注意書きがありました。こんな感じです。Please do not label any items except for the backpack and lunchbox. つまり、毎日それぞれの生徒が持っていくリュックサックと弁当箱にだけは名前を書かないといけませんが、学校でほかに使うものはすべて学校にあって、みんなで使うので名前は必要ないのですね。日本と全然違いますよね。こういうアメリカでは常識?なことを知らなかった私には、何も用意するものがなく少し拍子抜けでした。普通日本だとあれこれ必要なものを準備して持ち物ひとつひとつに名前を書かないといけないと思いますが、あれは結構大変な作業ですよね。

クラス分けについてもEメールで連絡がありました。これで初めて担任の先生も誰かがわかりました。

このように、学校からの連絡は手紙ではなく、Eメールです。これは非常に助かります。Eメールだと携帯ですぐ確認できますし、紙の節約にもなりますよね。

キンダー初日の前日に、担任の先生との顔合わせと教室見学がありました。15分ほどでしたが、教室に行き先生と簡単な挨拶をして、教室のロッカー(すでに子どもたちの名前がありました。)やトイレの場所の確認などをしました。この時点で先生は子どもたちの名前に加え保護者の名前も把握していて、感心しました。

先生から、寝る前に読むように、ということで秘密の手紙をもらいました。詳しい内容は書けませんが、明日からの学校生活が素晴らしいものになるよ!というもので、とてもかわいらしいものでした。

次回はキンダーに入ってからのお話を書きたいと思います。

キンダーの申込

 




 

こんにちは。

今日はキンダーの申込について書きたいと思います。

日本は小学校に入学する子どもにその通知が届くようですが、こちらはそういうものはありませんでした。そもそも住民登録というものがないので、学校に入るにはまず自分で住んでいる地域の学区を調べて、そのウェブサイトを見て、申込方法を調べなければなりません。

私たちのところは1月にオンラインで申込手続きをして、2月に必要書類をSchool district officeに持参する、という流れでした。それから5月頃に入学許可の通知が手紙で届きました。学校開始は8月末頃です。

2 月にschool district officeに行ったときについて詳しく書くと、持参した書類は、その学区内に住んでいることの証明(税金関係の書類、公共料金のレシートなど)、子ども のの健康診断書と予防接種の記録(要件があるので、それを満たしていなければなりません)、子どもの出生記録、親の身分証明書、などでした。面接はなく、 ただ流れ作業で書類の確認をしただけで10分ほどで終わりました。少しキレイ目な格好で行きましたがほかの保護者を見る限り本当に普段着で、気合を入れる 必要はまったくなかったようです。

こちらの学校の申込については、ウェブサイトで書かれていることにただ従うだけで、難しいことはまったくありませんでした。自分の必要な情報を正しく探せれば、問題ないはずです!

アメリカの学校生活についてご紹介を始めたいと思います。

 




 
こんにちは。我が子がキンダーに入学したことをきっかけに、少しずつこちらの学校のことをご紹介していければと思います。

私自身は純粋な日本生まれ日本育ち、アメリカで教育を受けたわけではないので、こちらの学校関係のことは何もかも初めて、ほとんどがわからない状態ですので、日本人目線でこちらの学校のことを記録していくことになります。ご興味のある方は私たち親子の奮闘記?を楽しんでいただければ幸いです。

まず、キンダーというのは日本の幼稚園でいう年長さんのようなものです。

小学校に付属しているところがほとんどだと思います。(地域によって制度は多種多様だと思いますので、その点はご理解お願いいたします。)

キンダーに入る前は、デイケア(保育園のようなところ)やプリスクール(これが日本の幼稚園に近いかもしれませんね)に通うお子さんが多いのではないでしょうか。私の子どもも、2年間プリスクールでお世話になりました。

それから自分の学区のキンダーに申込をして、入学に至りました。

申込については次回記事にしたいと思います。
お楽しみに。

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。
2015年の幕開けですね!

アメリカでのあんしん生活を夢見る皆さまを、手続き面、そして精神面から細やかにサポートするため、新年にあたり、Moms一同 気持ちを引き締めてまいります。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。
getGCthisyear

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