ビザなし入国に関する改正点


July 16, 2005




 
ビザなし入国(ビザ・ウェーバープログラム)を使って入国する場合には、必ず機械読み取り式のパスポートを使用することが義務づけられた、ということは前から何回かじんけんニュースで取り上げてきました。前回ご紹介した段階では、機械読み取り式パスポートでなくても、一回だけは入国を許可されました。ワン・チャンスがあったわけです。ところが、このワン・チャンス期間は2005年の6月26日で終了しますので、同日から機械読み取り式パスポートで入国することが厳しく義務づけられ、その機械読み取り式パスポートを持っていない外国人をアメリカに連れてきた航空会社は一人につき3300ドルの反則金を納付しなくてはならなくなります。ですので、空港でのチェックは厳しくなるのではないかと考えられます。

もう、日本のパスポートをお持ちの方で、古いタイプのパスポートをお持ちの方はいないとは思いますが、一応、ご自身のパスポートが機械読み取り式であることは事前に確認された方が良いと思います。

今回のニュースは短かったですが、それではみなさん、次回までさようなら。


 
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カテゴリー: 国際弁護士なブログ | 投稿日: | 投稿者:

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